2001/12/25 (tue)

「サンタ来たんだぁ!」と起きていきなり枕もとに置いてあるストッキングを見て叫ぶ陽一。
一緒のベッドで寝ている私達の真ん中で早速ストッキングの中身を全部出し、1つ1つラッピングを開けている。
「やった〜!これ全〜部僕の欲しかったやつだよ!」と大喜びの陽一だった。
それから部屋のクリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントへ走る。
絵本やビデオや簡単なプラモデルやクラフト・塗り絵に大喜びの陽一だった。



今度は上にあがって、上のクリスマスツリーへ。もう上の子供達も興奮状態。
互いに"Thank you!"と"You're welcom."を言い合いながら1つ1つ開けていく。
HalinaとNalandaは一つずつラジカセを貰っていたり、Daveは革のジャケットを貰っていたりとそのスケールにも驚くけど、
ラッピングペーパーや箱などのリサイクルのごみがゴミ袋(大)の3袋分満杯状態!ってのにも驚く。
陽一もたくさんのアートグッズやクラフトグッズやおもちゃを手にして頭の中は混乱状態。
子供達みんな自分のプレゼントで頭が混乱し、誰が誰に何のお礼でThank youと言っているのか分からないくらい。

少々(だいぶ?)あきれ果てるくらいのプレゼント開封タイムが過ぎたら、今度は打って変わって静かな時間。
大人はゴミを片付けたり、智洋はパソコン、私も部屋を掃除し、明日からのバンクーバー旅行に備えてクリスマスツリーを片付けたり。
子供はそれぞれ部屋にこもって自分の貰ったプレゼントに熱中している。
午後に少し近くの海の側の公園へ陽一と智洋と3人で出かけた。今日は日本の正月かのように静かな日。どの店も閉まっている。
とても気持ちいい天気なんだけど、風が寒い。陽一は海岸沿いのベンチに座り、今日貰ったお絵かきセットで海を描いた。
(といっても、なんかほんの2、3分で描き終わった簡単な絵なんだけど・・)その後、陽一は一人で海岸に落ちている海草で遊び始める。
あまりにあっけない絵で、智洋が手本を!と張り切って描き始める。その傍ら私が凧をあげ始めた。
電線もないので広い海空の中、凧が遠々と上がる。陽一は凧が帰ってこないのではないかと心配して凧揚げをイヤがっている。
なんか3人バラバラで誰の為に何をしてるんだか分からない状態だったけど、・・・ただ気持ちいい午後?

夕方急いで、お風呂に入り、風呂掃除をし、5時半にみんなでAntie Sandyの家へDinnerを頂きに行った。
大人数にしてはテーブルが小さいので、子供が先に食べ、大人はその間お酒と会話を楽しんだ。
料理は殆どが昨日と同じ。クリスマスってThanks Giving Dayと同じ料理なのよね。





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