2001/12/27 (thu)
いよいよWhistler Skiの日!
朝5時半にGreyhoundのバスが出発するため、4時半に起きて5時にバスディーポへ向かった。
朝っぱらから緊張したのが・・ホテルのフロントにタクシーを5時10分前に呼ぶように依頼したのに
5時になってもタクシー会社と連絡が取れないとか言っていたこと。全く、なんでうまく事が運ばないのかなぁ、この国は・・・。
全部用意も済んでたのでフロントへ行って「急いでるんだ」と急かすと、中国人英語みたいな訛りのそのおじさんは
あたふたと外に出て、「そこがタクシー乗り場だから行ってみて、あ〜今1台も止まってないけどね〜。」と言い残し、フロントに戻っていった。
そんなもんかい?5時半にはウィスラー行きのバスが出るから10分前にはバスチケット買っておきたいのにィ!
智洋と陽一も外に出ていて外は寒いし、うちのフロントにはさっさと諦めて、隣の高級ホテルListel Vancouverのフロントへ。
タクシーを呼んでくれとお願いしてみたら、ものの1分でタクシーは来た。これが安ホテルと高級ホテルの違いなのかなぁ?
ま、その後順調に時間にも余裕で間に合い、バスでも充分に寝て目が覚めるとウィスラービレッジ!バスで良かったかも。
ウィスラービレッジは小さな観光村で綺麗で可愛いお土産屋やホテルやレンタルショップがたくさん。
このクリスマスシーズン、ホテル代は2,3倍に跳ね上がりとても泊まれるような値段のホテルがなかったのが残念。
日本のスキー場と比べると、とても可愛いし綺麗!特にクリスマスだったからかビレッジ全体もライトアップされている。
この時期世界中からお金持ちがスキー旅行に来るとJodi達が言っていたのが分かるわぁ。
でも、リフトの運転は朝8時半から午後3時まで。ナイターはなし。その後何買っても何食べても高い。
だったらバンクーバーからなら日帰りで充分楽しめると思う。陽一も骨折後で何日も滑ると私の神経持たないしね。充分充分!
インターネットでスキー板と靴とポールのセットレンタルを予約してたけど、予約する必要ないくらい数も種類も豊富だった。
返ってリフト券やバス代にセットされているレンタルチケットを買ってたほうが安く済んだかもしれない。
インターネットだとサイズも板の種類も特定して予約するから、現地ではサイズ確認するだけで行ってからの手間は省けるけどね。
やっぱりウィスラーの山は広いし大きい!ウィスラーは共通のリフト券で隣の少し高いブラッコム山も楽しめる。
私達はブラッコムの方には全然行く余裕がなかったけど、ブラッコムの方が広々としていてそれを好む人も多いらしい(後で知った話)。
私達子連れスキーヤーにとっては、ウィスラーは時々険しく感じた。突然岩壁が両側に迫っていたり・・。
その点隣のブラッコムの方が一面が広くて子連れスキーにとっては良かったのかもしれない。もちろん迂回ルートは両方あるけど。
「前にシュプールがあるからといってそれに付いていくと目の前が崖かもしれないから気をつけて」と聞いていただけに、
ゲレンデマップとにらめっこしながらのスキーだった。陽一もよく頑張ったと思う。途中怖さと疲れで足に力が入らなくなってしまい、
私と智洋に代わる代わる抱っこされながら滑っていたところもあったけど、結局ほとんど頂上から下までノンストップで最後は滑りきった陽一だった。
3時にスキーを終えて、4時半のバンクーバーエクスプレスのバスに乗る。
4時半にバスがビレッジを出る頃はもうあたりは暗かった。
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