2001/12/28 (fri)

体が痛〜い。重い荷物持ってVictoriaに帰るのにしんど〜い。
でも全然見てないバンクーバー、もう少し見て帰りた〜い。
12時ごろにはダウンタウンを出てフェリー乗り場に向かわないと、2時のフェリーに間に合わない。
今日はビクトリアに帰るとJodiのお兄さんの50歳の誕生日のSurprise Partyがあるから遅れるわけにはいかない。
ホテルをチェックアウトした後、荷物を少しだけ預かってもらい、周辺を歩いたけど子連れじゃチャッチャッと歩けるわけでもなく
バンクーバーのシンボルと言われるCanada Placeを”チラッと後ろから”見て、Gastownの”ほんの入り口だけ”見ただけで帰ることに・・。
陽一は、自分のリュックに遊べもしないほどのたくさんのお絵かきセットやおもちゃを入れて持ってきていたけど
とうとう街を歩きながら「肩が痛い」と言い出す。でも疲れているのはどっちかというと大人の私達の方で、
陽一は相変わらずふざけてばかりで元気。昨日あれだけスキーした後でよく頑張って歩いたもんだと思う。

帰りは乗換え不要の割高なセット料金のPCLは使わず、市バスとフェリーの単品買いで帰ることに。
途中で市バスを乗り換えたり、フェリー乗り場で並んだりするけど、これがホントは当たり前だもんね。
行きのPCLは3人で70ドル払ったのに、帰りは3人でフェリー25ドル+市バス10ドルの35ドル。半額!
ビクトリア市内は特に私がBus Pass(乗り放題の1ヶ月定期)を持っているため、陽一の分もタダ。フェリーも大人1人9ドルと安い!
行きはBoxing Dayで混雑を逃れるためにPCLを使ったけど、今度からは単品で行くぞと決めた。(いつ行くか分からないけど)

結局、午後3時発のフェリーに乗り、ビクトリアの市バスに乗り、ダウンタウンで更にバスを乗換え家に着くと6時半。疲れた〜。
でもPartyが始まってるんじゃないかとヒヤヒヤもの。途中でJodiには電話してるからイイとしても、やっぱりね・・。
上に行くと、「Satoko, みんなと端に並んで!」と部屋も真っ暗、どうもこれから主役が帰ってくるらしい。
Jodiが何日も苦労して連絡を取った主役の高校の時の同級生も何人か集まっていた。みんなシーンとして動けない雰囲気。
主役が玄関に入ってくるのを待っている時、マズイことに智洋がダウンステアから上がってきた。
主役と玄関で鉢合わせになった智洋は、いきなり紹介されたかと思うと、それまで端に隠れていた人に囲まれ"Surprise! Happy Birthday!"。
どう振舞っていいか分からず、ただ拍手する智洋だった。
それからは立食パーティ形式で、人と話しながら飲んだり食べたり。子供達は3人のお兄ちゃんも加わり、2階でビデオを見たりした。
現地の英語のスピードが速くて全然分からないと智洋は言う。確かに人にもよるけど、おしゃべり好きな奥様方は早い早い!
お兄さんへのプレゼントは色々あったけど、Money Treeという、ある店の金券を木にたくさんぶら下げたものは面白かった。
頑張って付き合ったものの、9時ごろお先に失礼することにした。みんな夜遅くまで飲み明かしたみたいだった。





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