2002/01/02 (wed)

智洋が日本に帰る日がきた。
朝出るのが早いので、陽一はベッドに寝たままバイバイを言う。
JodiとDaveは7時半既に起きて準備もして、上で待っている。
Jodiが送ってくれるのに、Daveもきちんと服を着て挨拶してくれた。

ヴィクトリア空港で搭乗ゲートに並んでいると、同じビジネスクラスをとっていた韓国人の友達に偶然会った。
今日が最後の日で、今から韓国に帰るのだという。なんか複雑な気分だった。
あと半年少ししたら私もそうなるんだけど、その時どんな気分でここに並ぶんだろうかと考えてしまう。
今は日本に帰ろうとする智洋がある意味羨ましいけど、自分もその時になったら淋しいんだろうなぁ・・?
やっぱり、平気を装っていてもゲートが近づいてくると淋しい。
「あと半年!頑張ろう!」とお互いに励まして別れた。
Jodiは車の中で待っていてくれて、まっすぐ家へ。

今日は、それから昼頃Costcoという大型卸売り店へ食料品の買出しに連れて行ってもらった。
卸売りだから値段は安い。だけど量も大きすぎる。保存のきくものだったらいいけど、注意して買わないと。
Jodiと子供達と一緒なので30分という限られた時間で、大型カートを引きながらひたすら走り回った。

米はなかなかの満足。日本の米に近い粘り気のあるカリフォルニア米が、10kgで1300円ときたもんだ!
スパゲティの麺も4kgで500円!小麦粉は500円くらいだったけど米10kg袋よりでかいのだったので買わなかった。
鶏肉もとても安いかも・・。買ったのは1000円で1.5kgの鳥もも肉。卵も350円で30個。
生活の基本の米や油など重いものがここで調達できて良かった。
砂糖とかブラックペッパーとかは多分あと半年じゃ使い切れないと思うけど、ま、いっか!
とにかく量の桁が違うので、陽一と2人だと米やスパゲティは3ヶ月くらいもつかも?
帰ってから、鶏肉を小分けにし、それごとにZipLocの袋に入れて冷凍した。

その後、さらに念願のライスクッカーも手に入れた。
Jodiが電話で心当たりを探してくれ、だいぶバスの便が悪いところの店に1000円ちょっとで売っているらしい。
聞いてすぐに陽一を連れて出かけようとしたら、Jodiが車で連れて行ってくれた。
水の分量の線が書かれていないライスクッカーで、自分で水を量り炊かないといけないけど13ドルなら充分。

夕飯は今日買った鶏肉でのグラタンと野菜ディップ。ダウンステアの大きなオーブンを使って焼いた。快調!?
ライスクッカーの出番は今日は未だない。一生懸命鶏肉分けたり、グラタン作ったりしていて気づいたけど、
夕食前のワインタイムの時間がとりにくくなって、会話する時間が減ってくるような気がするゾ。


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