2002/01/03 (thu)
温度は昨日より寒いけど、穏かに晴れた1日だった。
こんな休日の朝食にしても、上の家族が起きる時間までただ静かに待つ必要もなく、私と陽一の好きな時間に食べれるのが快適!
優雅にパンと卵焼きとコーヒーとフルーツとか用意した。(卵が30個入りを買ったもんで結構頑張って賞味期限までに使わないといけない・・)
陽一の朝っぱらからの難しい我がままにも気兼ねしないで普通に対応できるし・・。
別にこれといってする予定はなかったのだけど、そのお陰でJodiたち家族とのピクニックに連れて行ってもらうことになった。
昼からサンドイッチとジュースや紅茶を持って、車で5分くらいのとこにあるビーチへ出かけた。近くだけど私たちは今まで行ったことがないところ。
なんだここ?と思うくらい近く。これならちょっといい散歩で歩いて行けるくらいの所だった。
なのに小さな散歩道を通り抜けると、突然道の左下に広がる、絶対穴場としか思えないくらいの小さな綺麗な入り江があった。
階段を降りると、波に打ち寄せられた大木が砂浜の半分を覆っていたり、青緑色に澄み切った海に大きな木が浮かんでいたり、
とてもナチュラルな自然(分かってくれますでしょうか?この意味を)!人間が手を加えたとしたらきっとこの階段だけだろう。
引潮になったばかりなのか、大木は濡れて滑りやすく座るところはない。
もっと潮がひいていれば向こうの岩まで歩いていける・・とJodiとDaveは大木に毛布を敷いたり、砂浜に携帯の椅子を置いたりしながら教えてくれた。
夏はずっと太陽も射す場所で、もう少し人がいて、バシャバシャと水浴びやったりしているらしいけど、今日は私達以外に誰もいなかった。
ビーチが端から端まで狭いので、子供の監視が楽なのもイイ。
サンドイッチを食べて、切れ端を海に投げるとseagull(カモメ)が水面めがけて飛んでくる。
陽一達は滑りやすい木の上を歩いたり、端の階段を上り崖の方にちらっと周ってみたりと冒険心も刺激されて、とても楽しんでいた。
ほんの1時間半か2時間ほどのピクニックだったけど、楽しかった。また機会作って行こうと思った(多分夏・・)。
今日はなんと味噌汁を作った。味噌は前に智洋が持ってきてくれていた手作り味噌。
人参と玉ねぎだけの味噌汁だけど、少しJodiたちにも持っていった。
以前食べたのは黒くて塩辛かった(たぶん赤味噌?即席の味噌汁?)らしいけど、
これは味もマイルドで塩辛くないとJodiは気に入ったと言ってくれた。
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