2002/01/15 (tue)

今日から3日間韓国の女の子を先に送らないといけないらしく、
いつもより20分も早く、8時10分に陽一を送り出さないといけない。朝の5分は大きいのに20分!?
7時に起きて朝からご飯を炊いて(当日朝炊かないと米が全然おいしくないから)、
アボガドの寿司まきを作って、筑前煮を添えて弁当に・・。
クリスマスに智洋が持ってきてくれた2人分の水筒に温かい緑茶を入れて
陽一に朝食食べさせて歯磨きさせて着替えさせて、やっとのことでギリギリセーフ。ふ〜。

今日は私の学校のアクティビティの一環で、うちのバス通りのOak Bay Rec. Centerにて6時半〜7時45分までスケートをやるとのこと。
時間的にも都合がいいし、陽一もトライしてみると言うので初めて陽一を連れて参加することにした。
帰宅後5時に夕食を食べて、陽一を連れて出かけた。バス1本だし、家からバスで10分くらい。
バスはその時間帯30分に1本しかないけど、予め時間をチェックさえしておけば大丈夫だし、とても便利だった。

スキージャケットにスケボーのヘルメットと手袋持たせて完全防寒防備。入場料とスケートのレンタルも含めて一人たったの3ドル(240円)。
私の学校の友達も何人か来ていて、陽一の初めてのチャレンジを励ましてくれた。
「スケートのエッジは手を切るから、転ぶ時は手はつかないでお尻から転ぶ」と
「転んだらできるだけ早く立ち上がる」とだけ教えて早速リンクに向かう。
リンクに降りた途端、足がどっち方向にも滑るのでビックリした様子。
でも怖がることなく手すりを磨きながらも”歩いてみる”ことから挑戦。何度かこけてもそれでも手を離して滑ってみようと積極的だった。
以前スケートを見学にきた時「ボク絶対にしない!怖いから」と言ってたのがウソのよう。
地上での落ち着きのない陽一の動きにはいつも悩まされているけど、
リンク上のたどたどしいペンギン歩きや、時々突然「シェー!!」のポーズをとり、バランスを取り戻そうとする陽一はとてもとても可愛かった。
途中休憩もしながらのんびりとチャレンジし、終了時間も丁度良く、まだもう少し滑りたいかな、というところで終わり。
「またやりたいし、スイミングもしたい!」とレクセンターにはまってしまった陽一。
帰りのバス待ちで飲んだ水筒のミルクティーは格別だった。

家に帰ると8時半。 明日は今朝より更に10分早く、8時に陽一を送り出さないといけない。(Jodiは今朝送りが間に合わなかったらしい)
陽一は、スポーツ後の空腹をネーブルオレンジで軽く満たした後、「さぁ、寝ろ寝ろ!」と追い立てられるようにベッドに入ったのだった。


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