2002/01/22 (tue)

今日再び夕食後スケートに出かけた。今日は学校のアクティビティではないけど
先週のでスケートに病み付きになった人が数人いて(私と陽一も含めて)、有志で集まった。
週末とかだと大人ひとりで7ドルくらいかかるけど、火曜日のこの時間帯(6:30-7:45)だけが一人3ドルで滑れる。

今日は陽一にとって2度目のスケート。
手すりにつかまることなしに、”歩く”から”少し滑る”まで上達した。
スピードスケートのような格好で少しスピードも出るようになった。
何度か転んで頭も打った時もあったけど、ヘルメットが役に立った。必需品だね、やっぱり。
少し滑れるようになって楽しさが倍増したみたいで、
"Skate is so fun in the world !"
"When I grow up, I gonna come to Canada by myself and I gonna come to the Oak Bay and I gonna play Hockey!"
"I wanna skate every day!!"
と相当のめりこんだ様子。

学校でホッケーのゲームを氷の上でなく地上で楽しんでいるらしい。
でも全然本格的じゃあないと思うけどね。
でも、ホッケーなんてカナダじゃないとなかなかできないから、少しは体験できたらいいなと願う。
こっちじゃ、親も子もホッケーやってる家族が多くて、やってる子は小学校入る前からスケートが滑れて
1年生からホッケーのチームで習い始める。親子でホッケーやってる家族はとても毎日が忙しそう。
今日もたくさんの3、4才くらいの子が親に引っ張られて(もしくは親より先に)スケート滑っていたし、
大人もはっきり言って60歳くらいのおばあちゃんまで滑ってたりするし、
もっとビックリしたのは、赤ちゃん乗せたベビーカーを押しながらリンクを滑っていた家族がいた!
(これは先週も見たし、今日もいた。火曜日を狙って来た同じ家族かもしれないけど・・)

靴を脱いで帰る準備をしている時に、"Yoichi !"と声をかけてくれる子供がいた。同じGrade1で隣のクラスのお友達らしい。
食料品の買い物やBeaversもそうだけど、交差点やいたるところで"Yoichi !"と名前で声をかけてくれるのがとても嬉しい。
大抵の場合、陽一は向こうの子供の名前を覚えてなかったりするんだけど、それでもXX先生のクラスの子だとか
GradeX の子だとか、陽一もとりあえず知っていて、学校に馴染んでいることが実感できる瞬間!


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