2002/01/29 (tue)
夕方5時過ぎ、Business Classの韓国人友達Mi-JungのBirthday Partyに出かけた。
今日もとても寒い日で初めは少し重い雪がちらつく程度だったのが、
近所のUvic近くのその友達のホームステイ先に着く頃には本降りの雪になっていた。
15人もの招待客が集まり、多くは韓国人。でももちろんカナダ人の親戚も来ていてとても国際的なPartyだった。
韓国人って、女の子同士でも街でよく手をつないでいたり、腕を組んで歩いてたりする。
彼らは同姓間の親しみの気持ちをスキンシップで表す。
北米ではもちろん女同士で手をつないで歩いたりするとゲイと思われるけど、韓国人は気にしていない。
今日も周りでバンバンスキンシップが交わされ、タジタジの私。
どうしても女同士でも手を握られたり抱きつかれたりするのは、ちょっとなぁ・・・。
日本人も私以外に麻美子が来ていて2人だけ。良かった、もうひとり居てくれて。
陽一はまるでそんなこと気にもせず相変わらずの調子よさ。
子供も4歳のカナダ人の子が来ていて、陽一もその子とホストのお兄ちゃんとパソコンのゲームに熱中していた。
Mi-Jungは3月初めに韓国に帰る。帰国前というのもあって、たくさんの友達やステイの家族から祝福され、
とても感激していた。もう泣いたり、笑ったり、抱き合ったり・・・。とても温かいPartyだった。
陽一もたくさんの人から英語を褒められ、可愛いがられてとても人気者だった。
ステイ先の夫婦や、4歳の子の親は、親として私達の留学に関心を持つのかいろんなことを聞いてくる。
ここに来る前陽一は英語がある程度話せたのか、生活に慣れるまで大変だったか、
どうやってたった5ヶ月でここまで上達したのか、英語は帰ったあとどうやってキープするのかとか・・・。
これらの質問は学校やお母さん同士の会話であちこちで説明しないといけない、もうお決まりの事項で
はっきり言ってもう流暢?に説明できるようになったかも。
英語はキープできればそれが望ましいけど忘れてもいい。ここで培った国際的な感覚や経験は絶対忘れないはず。
少なくともここでの経験は何かしら後で役に立ってゼロではないことを祈ってる。
陽一も思う存分お兄ちゃんたちと遊んでとても満足。
麻美子と一緒にUvicのバス停まで一緒に歩く帰り道は、完全に雪も積もっていて、陽一は大はしゃぎだった。
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