2002/02/04 (mon)
学校から帰ったらJodiがValentine Cardを作っていた。
丁度話しやすいときだったので、とうとうJodiにダウンステアで淋しい思いをしていることと、土曜日のHalinaのことを話した。
私もHalinaのことについてはもういいとして・・(子供同士陽一もArmandに同じようなこと言っている時もあるから、お互い注意しあうことに)。
自炊を始めて以来、上の家族に加わるタイミングが分からなくて淋しい思いをしているというと、
真っ先に「淋しい思いなんかしてないで、もっと上に上がってきなさい!」と思いもかけずサラッと言ってくれた。
週末などにあなた達が映画を遅くまで見たりして7時以降でも楽しんでる時に、私達が上に来て加わったら悪い気がして
ダウンステアでただ楽しそうな声を聞いているのはとても淋しくて辛かったというと、
"Oh, no! We still love you. You can come up here more often and freely. You don't have to listen to my children's words."と言ってくれた。
"They sometimes send you up the garden path."だと。
おまけに、「もうすぐ智洋のバースディだね。」と智洋の誕生日まで覚えてくれていて、なんか泣けてきた。
思っていることを言葉にして何かを訴える時って、もちろん言葉も違うけど、文化も考え方も違うのですごい勇気がいる。
日本語だと反論できても、英語で即座に反論するのはやっぱり難しい。意味が伝わらないと馬鹿にされ鼻で笑われてしまうだけのときもある。
Jodiはそんなことする人じゃないけど、一緒に住まわせてもらっているだけにどうしても慎重にならざるを得ない。
でもまた今回も、私が思いを言葉にするまで溜め込みながら勝手に悪い方に悪い方に考えていただけかもしれない。
それに、先週はみんな体調も悪かったから話す元気もなかっただけかもしれないし・・。
とにかく、気持ちを言葉に表してすっきりしたし、これからはもう少し気楽に上に上がって過ごそうと元気付いた。
今日は仲良くNalandaとArmandと3人で遊んでいた陽一だった。
今日学校でなぜか誕生日のお祝いとしてNew Presidentに鉛筆と恐竜の消しゴムをもらったという陽一。
通常誕生日が夏休みの生徒は、次の学年に上がってからお祝いをもらっていたのが、
新しく来たPresidentはなぜか今日くれたらしい。
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