2002/02/06 (wed)

今日はお好み焼き!ここの小麦粉で挑戦してみた。
ケーキもパンもこれひとつで作れるという不思議なAll Purpose Flour。餃子の皮もできたしね。
小麦粉、水に粉末だしを混ぜ、桜えび、揚げ玉、キャベツと青ねぎ、豚の薄切り肉は手に入らないので
チーズで作った。とてもおいしく出来た。なんか感動!1種類の小麦粉でできるのね〜。
ソースはやっぱり「おたふく」でしょう!そのgreat seasoningであるソースも残りがもう3分の1しかない。
こっちにも同じ物が売られているけど、値段は$6(500円)くらいする。
このお好み焼き、少し余分に作って明日の弁当にすることにした。

Jodiたちに半枚分試食で持っていったけど、かつお節には気味悪がるし、
青海苔はオーシャンの匂いがするといって嫌がるし(海苔も基本的に気持ち悪いらしい)・・・。
他の材料には親しみあるからと備付けのマヨネーズ(これと”チーズ”が勇気を与えたみたい)で食べていた。
2人とも"Good!"というけど表情で分かる。内心、このお好み焼きがそれほど受けないとは!と腹が立った。
納豆、ちりめんじゃこ、おにぎり、巻き寿司、カレー、味噌汁、餃子+卵スープ、お好み焼きと紹介してきて、
他は気に入らなくとも、ある意味秘密兵器としてお好み焼きは考えていたのに、・・・。
もう根本的に日本の料理は全然彼らにとっては興味がないということが分かった。
いつもなんかすごい珍味を食べるみたいに、せっかくの巻き寿司も餃子も中身を突付き出して分解して食べている。
そこまでして食べなくてもいいよと思ってしまう。もう紹介するのもこれくらいにしとくかな、と思った(作れるのも限られてるし)。
やっぱり日本の食生活はバランスがいいと再確認する。栄養の偏りがない。
海苔やワカメやヒジキの海草は全く食べない彼らは、どうやってミネラルを吸収するんだろう。
カルシウムがたくさん取れる、小魚を骨ごと食べる食習慣もないし。余計な心配か!


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