2002/02/12 (tue)
SALT LAKEの冬季オリンピック、日本では盛り上がってるみたいだね。
智洋はここは時差が2時間しかないからいいねと言うけど、ここのメディアで
日本選手を探すのは大変!どれもカナダにスポット置いてるから(当たり前だけど)。
昨日はスカウトから帰ってきてからテレビでフィギュアのペアを見たけど、
「日本はまだかなまだかな〜。」と思ってたら終わってしまった。
日本の順番がもう終わったのか後なのかも分からず、もうすぐかもというところでニュースやCMが入ったりするし。
ずっと日本が出てくるのを待つのも無理なので、インターネットで日本のニュースを読んで初めて分かるくらい。
だから残念ながらそんなに燃えてません。でも昨日のフィギュアのペアはすごかった。
ラブストーリーの曲で完璧な演技をしたカナダに対するジャッジが、1つミスを許したロシアに金を譲った形だった。
どう考えてもおかしいとは思うけど、カナダ人の憤りはものすごくて、今日のニュースや新聞でえらく騒がれていた。
「昨日のLIVE放送のナレーターも言葉を失うほどの美しい演技で、世界の歴史上で一番パーフェクトだ」とか
「”ラブストーリー”よりも美しい」とか、もうメディアの表現も大げさ大げさ・・なんで英語ってこんなに大げさ?
日本ではこの場面、どういう風に受け止められているんだろうか?
今週からスイミングスクールが始まる。火曜と木曜の6時半〜7時まで。
夕食食べて、はりきって出かけた私と陽一だった。
何しろ初めてのスイミングスクールなので、レベルが分からない。まずは6歳児以上の一番下のレベル1から挑戦。
ところが、水に潜って目も開けてある程度バタ足で泳げる陽一にとっては、あまりに初心者のレベルだったらしく、
コーチが隣のひとつ上のレベルに挑戦しないかと言ってきた。4、5人ずつのグループに1人のコーチがついて教えている。
隣をみると、子供達はもうコーチのところまで(5mくらい)自分で泳いでいる状態。背泳ぎも練習していた。
レベル1のお兄ちゃんコーチが気に入ってたのに、レベル2のお姉ちゃんコーチに移るのは少し嫌そうな陽一だったけど、
挑戦してみると、陽一も5mくらいは泳げるのですぐにパスしてレベル2に落ち着くこととなった。
たった30分、あっという間だけど、と〜ってもと〜っても楽しかった〜!と叫んでいた陽一。
たったの30分の為に、わざわざバスに乗って・・・大変なんだけど、それだけ喜んでくれると頑張りがいがあるよ。
レクセンターのシャワーでシャンプーも済ませ体も洗い、あとは寝るだけ。
レクセンターで既にパジャマに着替えて帰っている子供もいた。そこまでする〜?
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