2002/02/16 (sat)
Jazz Danceのスクールが終わった後、
今日は私の友達の韓国人のお宅へ呼ばれていて、なんと”ビビンバ”をご馳走になった!
ポッキーという友達は2人の中学生姉弟のお母さんで、日本人のNaomiと私(陽一も)一緒に誘ってくれた。
陽一もここのお兄ちゃんお姉ちゃんには以前スケートに行った時にあったことがあるし、楽しみにしていた。
みんなたどたどしい英語でしか会話が通じないので大変だけど、とても笑える楽しい時間だった。
ポッキーは韓国で料理の免許を持ってるそうで、ちょちょいのちょいとビビンバ、韓国味噌汁、イモの天ぷら、
キムチスープ、手作りのキムチ、生のカニを辛〜いたれで味付けしたもの、スナックにはチヂミまで作ってくれた。
中でもビビンバとキムチはとてもおいしかった。幸せ〜。
ポッキーのご主人は韓国で仕事、彼女は子供達が高校卒業するまで(もしくは大学まで)ここに居る予定。
去年の7月に来たらしいけど、これからまだ5年以上は住むので、タウンハウスに家具一式も揃えて車も購入して
暮らしている。とても快適ストレスなしの生活。
やっぱり子供連れてくるならそれくらい落ち着いて定着した方がストレスは少ないだろうなあ。
でも、家を探したり何かあった時には、ちゃんと韓国の留学斡旋会社の現地支社が対応してくれるらしい。
日本はそれほど頼りがいのある留学斡旋所なんてないし、母親がいながらGuardian(現地後見人)になってくれたり、
家探しまでやってくれるなんてとてもとても・・・。
4時間くらいも長居して、陽一もお兄ちゃんと思う存分テレビゲームして満足して帰ったのだった。
さて、帰ってお風呂に入り、軽く夕食を食べたら、今度は麻美子とアイスホッケーの試合を見に行った。
7時半から始まるので6時45分に待ち合わせしていた。
ヴィクトリアのホッケーチームSALSAとゲストチームのPOWELL RIVER KINGSの試合。
どっちがどっちのチームか分からないまま、どちらかが点を入れるまで分からないまま見てたけど、
チーム技とかよりその迫力にビックリする私達だった。
選手達がドーンッ!とリンク壁に体当たりする音や、ホッケーのスティックが折れたり、パックが観客席に飛んできたり、・・・。
リンクもスティックも材料の全部が硬いのに、全速力でスティックを振り回しながら氷上を滑走し体当たりするなんて、
骨折が頻繁なのも納得する。審判は3人いたけどヘルメットだけで防備服つけてない。危ないよ〜。
世界で一番”危険で難しい”スポーツかも?スケートもめちゃめちゃうまくないと出来ないしね。
途中2回休憩があり、3回戦目で同点。延長戦に持込み、ヴィクトリアのSALSAが点を入れ3-2で勝った。
試合は毎週あってるらしいのに観客が多かった。やっぱりホッケーはCanadian Sports!
延長戦のお陰で、帰りついたのは10時半すぎ。しかもバスの乗り継ぎが悪く、Uvicから20分歩いて帰った。
眠いのによく頑張って歩いてくれた陽一だった。
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