2002/02/22 (fri)
学校から帰ってきて、陽一はRebeccaの家に遊びに行った。
Rebeccaの家に電話して「今から来ていいよ」と言われ、4時半に雨の中テクテク歩いて連れて行く。
「5時半頃に迎えに来る」と話をつけて陽一を置いてまたテクテク歩いて家に帰った。
しばらくJodiたちと過ごしていると電話がかかってきて
「子供達が盛り上がっているから、Dinnerまで一緒に食べさせてもいいか?帰りは7時半頃車で送り届けるから」
とRebeccaのお母さん。「もちろん!よろしくお願いします!」と言いながらも少々ビックリの私だった。
お友達の家に遊びに行ったのも初めてだし、Dinnerまでお呼ばれするのは、Halinaならしょっちゅうだけど
Nalandaはまだまだ稀だから・・。いきなりの訪宅でそこまでいくとは・・・。
少し淋しく、でも半分以上嬉しい気持ちで独り夕飯を食べた。
いろんな人に電話かけまくってたけどね。
7時半にRebeccaのお父さんに送り届けてもらった陽一。
Downstairの小さい玄関に直接送り届けてもらったので、
上の玄関から帰ってくるものと思い込んでいた私は驚いてしまって、
Rebeccaのお父さんに”サンキューベリマッチー”とだけしか言えず(しかも何この英語?と思う発音)、
「夕飯ありがとう」とか「子供達は楽しんでた?」とか思っていた言葉がとっさに出てこずとても悲しかった私。
Rebeccaのお父さんはJodiの家を知らず、帰り道は陽一が道を教えたらしい。
”とっさの英語”は陽一のほうがずっとうまいのね・・と本気で落ち込んだのだった。
陽一はRebeccaのお兄ちゃんとも一緒に遊んだし、とても楽しかったらしい。
良かった良かった・・。
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