2002/03/02 (sat)

とうとうキャンプに出発。とてもラッキーなことに快晴で暖かい。
近所のBeaversメンバーのEvanのお母さんが一緒に車に乗せてくれる。
8時15分に家を出て、途中スターバックスに寄ってsooke areaのCamp Barnardへ向かった。

本当に天気が良くて、sookeの自然のどれもこれもがきれいに見える。
海の向こうにはアメリカのワシントン州の雪をかぶったオリンピックマウンテンがとても近くに見えていた。
現地に到着して参加者はBeaversが9人、Cubsが5人くらい。Cubs以外は、それぞれに保護者が同伴している。
泊まるロッジは大きくて2件連なっている。一つは食堂として使い、一つは2階建て。
1階はアクティビティに使う広い空間、2階は真ん中壁で仕切られた寝室。そこに寝袋などを置いて自分の寝場所を確保した。

10時頃からみんなでハイキングに出かけた。
Cougar Caveといわれるところで、ロッジから子供の足でも歩いていけるところに、ものすごい自然があった。
人の手がもちろん加わってないから通る道も草木を手で押さえながら作る。
片側一面に広がる高〜い岩壁、その一面に苔が生えていて上から水しずくが落ちたりしていて、
この苔の壁からシダがピョンピョンと生えている。岩と岩の隙間の子供でも悲鳴を上げるような狭いところを通ったり、
通れない大きい人は壁を登って乗り越えないといけなかったり、大人でも感激するくらい迫力と冒険心くすぐられる自然だった。

途中途中でスナックタイムで休憩したりしながら、ロッジに戻るとまだ12時前。子供達はロッジや目の前の広場で遊んだりして、
その間にランチのサンドイッチとフルーツとスープを準備。
ランチの時に気がついたけど、皿は持ってきててもコップを忘れてしまった。大人はコーヒーを飲んでいるのに飲めない。
陽一にはプラスティックのコップがあったからいいけど、私はスターバックスの紙コップを今日と明日の2日間使うことになるとは
思いも寄らなかった。・・・・。
午後はロッジ内でゲームやクラフトをしたり、庭の芝生の広場で障害物競走をしたり、陽一も今日一日とても楽しそう!
ほんとに天気が良くて大人も椅子を外に持ち出して日光浴をするくらい。3時のおやつの後は、下の湖へ散歩に出かけたりして過ごした。

夕食はスパゲッティとサラダとガーリックブレッド、デザートにアイスクリーム。ロッジの中の炊事場に何でも揃っているから便利便利。
夕食後はキャンプファイヤー。
でもちょっとこれは最悪で、夜は底冷えする寒さの中2時間近く円状に座って、火に近よれるわけでもなく、
全然面白くもない出し物のジョークと歌につき合わされただけだった。陽一も眠くて辛かったみたい。
9時にキャンプファイヤーが終了して、みんなにホットチョコレートが配られた。
歯を磨いて就寝。子供達は昼間場所をとる時は友達の隣だので場所をとってたくせに、夜は口々に"I need my mom!"とか言い始めるのだった。
私はコンタクトをとる前に、外の星をもう一度見に外に出た。あまりにきれいで、こんなに星があるなんて知らなかった。
オリオン座の中にもたっくさんの星が見えた。20分くらいは外にいたかもしれない。夜はさすがに寒かったけど、気にならなかった。
一つだけ流れ星も見れた。あっという間で、まさに「あ!」しか言えんかったけど。








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