2002/03/11 (mon)

今日は忙し〜い!
学校帰りに食料品を買い物して、買ってきたオレンジを使ってオレンジケーキを焼いた。
その傍らで夕飯と明日のランチの中華丼を昨日3時間煮込んで取った鶏がらのスープで作った。
今日はBeaversのmeeting。スカウトキャンプ後初めてLindaに会うので
キャンプ往復のドライブのお礼のつもりでオレンジケーキを焼いたのだった。
彼女がいなかったらあんなに楽しいキャンプも行けなかったから・・・。
でも、ケーキを焼くのは慣れてなくて、しかもカナディアンのレシピで作ったので思いっきり素人ケーキ。
しかもマフィン用のレシピのものを四角いケーキ型で焼いたり、素人冒険もして
少し余った生地で明日の朝食用か試食分の余分も焼けたけど、出来は大丈夫か不安。

余分で試食はして、甘さは思いっきり控えめだけど、何とか成功。
ケーキを焼き慣れているカナダのお母さんに、こんな素人ケーキをプレゼントするなんて
すごいEmbarrassing!だけど取り合えず気持ちだけは通じるだろう。
ケーキを花柄の紙ナプキンで包んでリボンをかけ、紙袋に入れて夕食後Beaversに向かった。

それと、今日は先日やっと手元に送られてきたBeaversのユニフォームを初めて着て行った。
Leaderにも見せびらかし、得意げな陽一。それならすぐにと、Leaderは"1st Garry Oak Beavers"独自のスカーフを
プレゼントしてくれた。これでやっとBeaversに完全に仲間入りをしたような感じで嬉しい陽一。
今日はロープで競技して遊んだ後、紙でロケットを作り、中にフィルムケースを取り付け、
水と錠剤をフィルムケースに入れて地上におくと、ポンッ!と爆発し飛び上がるというものを作った。
子供達は大喜びでMeeting Hallの入り口は水浸し。寒いのに外で延々と何度も試みる子供達だった。
終わりに驚いたことにLeaderから陽一が呼ばれ、みんなの前でユニフォームにとり付けるバッジが3個も手渡された。
「陽一はみんなも知っている通り、毎回きちんと参加していて、キャンプでも頑張っていた。
それを評価し、この3つのバッジを与えることにしましょう。」と、集まっていた親達もみんな拍手してくれた。
なんか私の方が興奮してしまって、「わぁー!わぁー!」と喜んでいたため、周りの親達は私を見て笑っていた。

もう陽一もとてもとても嬉しくて、・・・。
JodiとDaveに見せたりした後、枕元にユニフォームとスカーフとバッジを”きちーん!”と並べて寝ていたのだった。
ケーキもLindaに直接手渡して喜んでもらえてちゃんと気持ちも通じたし、
陽一にもとても嬉しい大きな収穫が得られて、今日はとてもいい1日だった。



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