2002/03/14 (thu)
夕方4時半から小学校。15分間担任の先生と私の保護者面談があった。
vice-principalと何度かランチ食べたとか聞いていたので、今日は何を言われるんだろうという思いで行ったら、
担任のMrs.Headは、陽一の学校でのプリントやテストを見せてくれながら学習面での成果を丁寧に教えてくれた。
態度も前よりは良くなってきたと前向きの評価だったし、ホッと安心。
クラスでやっているStory Writingのノートも見せてもらったけど、もう日記みたいのも自分で書いているのでビックリ。
中に私の名前も登場してたし、夏に日本に帰らないといけないことも自分で英語で書いていた。
文法はもちろん時々落としているけど、私の英作の文法も同じレベルだと思うので(笑)、すっかり感心してしまう。
正直たった6ヶ月で文章までかけるようになるとは思わなかった。
事実、このStory Writingは陽一の大好きな科目で、陽一が前から私にノートを見せたがっていたもの。
途中からESL補講の担任のMrs.McNallyも加わってきて、3人で話した。
でも2人とも、「陽一の英語の読み書きはカナディアンの子供達と同等かそれ以上で、もう週2回のESLは必要ない。
クラスの子ともっと話していたほうがスピーキングがもっと伸びる」とか「陽一の算数の概念もしっかりしている」とか、
「この子は基本的に頭がいい」とか・・・もう宙に舞い上がるくらいのお褒めの言葉ばかりだった。
最後に2人の先生から、「本当にたったの1年で帰ってしまうの?もし長くここにいるのなら
3年生になった頃にまたESLに引っ張り込んで、文法の細かい部分もフォローしてあげられるのに・・」とか
「陽一は本当にキュートな子供。日本に帰ってしまうことを考えたら淋しい。」とか言われた時には
”延長するか?”とか一瞬考えてしまうほど、私も淋しい思いに駆られてしまった。
家に帰ったら、すぐにスイミングの為に夕食、バタバタだったけど、
妙に陽一に優しい現金な私だった。
スイミングも今日がTermの最後、来来週からレベル3に移る。
若いお兄ちゃんのような先生とも最後。生徒の一人一人にコメントを書いてくれている紙が配られた。
帰りのバス中、陽一と一緒に読みづらい先生の手書きのコメントを読みながら帰った。楽しかった〜。
Hey Yoichi. Your Rocket Ships are awesome but keep kicking hard with straight soldier legs.
Your bobs are soooo good way to go. Your Back Glides with kicks are awesome super job bud.
Don't forget to keep blowing bubbles buddy!! Hope to see you soon!! -Jordan Boewduran
Rocket Ship:手の真っ直ぐ伸ばして壁を蹴って水中に浮かぶスタイル。
bobs:水中に頭を沈めること
Back Glides:背泳ぎ
私の無知でawesomeをawfulと同じ意味で把握していたから、
「陽一のロケットシップも背泳ぎもぶざま?みっともない?だって〜!」と陽一と大笑いだったけど、
本当は「素晴らしい」という意味だったんだよね〜。
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