2002/06/15 (sat)

朝、陽一にRyanから遊びの誘いの電話があり、陽一は12時のScottのお迎えでRyan宅へ遊びに行った。
急に暇になった私は、TOEICのテストが行われている学校へ出かけ、朋子を誘い出しランチでもしようと出かけた。
でも結局彼女は他に約束があって、他の友達Makiと日本料理屋でランチしたのだった。
はあ〜、つかの間の休息の時間、って感じだった。
それからMakiと一緒にビーズ屋へ行って、朋子へプレゼントするビーズを選び、
5時に帰ってくるはずの陽一を迎えるため4時に帰宅した。

陽一を待つ間、CaroleというJodiのお母さんのいとこがうちを訪れてきて、
彼女の旦那さんが光ケーブルを海底に張る仕事をしていて、
最近海に墜落した中国の旅客機の引上げ作業に携わっているとか、
そしたらまだ死体が中に残っていて大変なんだとか、いろんな話をするおしゃべり好きなおばさんだった。

5時ごろScottから電話があり、陽一はディナーもご馳走になって帰ってくるとのこと。
そんなによくしてもらって、私も嬉しいけど、一気にまた暇になった感じがして、無気力感すら感じる。
適当に私独りの夕食を食べた頃、陽一がTamyとRyanに送ってもらい帰ってきた。
2人で庭でローラーブレードでホッケーをしたり、プールに水を張り水遊びしたり、とても楽しく過ごしたらしい。
陽一の顔は満足で満ちた表情で、それからさらに家の子供達と庭で遊び始めたのだった。元気だね〜!



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