2002/06/26 (wed)

今日はWillows Beachという家から車で5分くらいの海沿いの公園に10時〜2時の学校終了時刻まで小学校のクラスでピクニックに行く。
帽子にサンスクリーンにおにぎり弁当にスナック、飲み物を用意し、水に濡れた場合のタオルも持って、
ボランティアで子供の送迎をするJodiの車に一緒に乗って学校へ向かった。
一緒に乗ったのはRyanとJacindaとNalandaと陽一とArmandと私とJodiの7人。
着いてしばらくは公園内の芝生のところで、ランチやスナックを食べたり飲んだり。
陽一とRyanと何人かの友達は芝生上でサッカーをして遊んでいた。

とても天気も良くて、青々しい芝生や木々の緑や青空や海の何もかもが映えて見える。
青い海の向こうに見えるアメリカの雪をかぶった山々がとても綺麗。ビデオで何回も撮ってしまった。
途中から砂浜へ移動し、Jodiはビーチアンブレラまで用意してきていて快適だった。
公園でコーヒーも買えるし、それを飲みながら子供達の行方を見守りながらのんびり過ごしたのだった。
陽一とRyanは潮が引いて遠くにある海面までバケツで水を汲みに代わりばんこに出かけ、
自分達の作った砂浜の穴に水を注ぎ込んだりしていたんだけど、その忙しいこと忙しいこと。
しまいには「アレ?陽一も水汲んできたの?自分の番だと思ってたのに」という状態。

Mrs Headが近づいてきてくれて、ゆっくり話もできた。
この1年間本人が楽しく過ごせたことのお礼とか、今バースデーパーティの友達の人選をしているんだけど、
選べなくて「(切り捨てなきゃいけない)この子も、この子にもバイバイが言いたくない」と泣き出してしまった陽一のこと。
Mrs.Headは「陽一はとてもお友達との関係を楽しんでいたからねえ。Ryanなんか3,4年後には自分独りで
日本に陽一に会いに行くんだと言っていて、お母さんと一緒じゃなくてもいいの?と聞くと、陽一と一緒だったら大丈夫!
なんて言ってたから。StephenやDevonやJamesもTorin達にも陽一は人気がある。よくふざけてばかりで
次の先生はどう思うか分からないけど、”私は”陽一を持って楽しかった。」と笑いながら話してくれた。

昨晩の人選で切り捨てようかと思っていた名前も出てきて、ハッとした。もう、そうなればやっぱり質より量かなあ!
本来は7、8人の少人数でホームパーティをやるつもりだったのだけど、15人もの子供達が集まって私独りでもてなすなんて
どうなるのか想像がつかないし、それなら思い切ってマクドナルドで大人数でやることにしようかなと相談してみると、
それもみんなやっていることだし、レクレーションセンターでもパーティを受け付けていると先生が教えてくれたのだった。
今日中に場所を決めて明日の終了日にはカードを渡さなくては・・・。

今日は思いっきりのんびり出来て、子供達の様子も見れて、先生とも他のお母さんたちともゆっくり話せて、
太陽も楽しめて(?)、いい日だった。
その後レクセンターとマクドナルドに連絡を取って、結局マクドナルドに7月28日(日)にパーティをすることに決めたのだった。

ビデオばっかり撮ってて写真をとるのを忘れて、添付できないのが申し訳ないです。ごめんなさい。



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