2002/06/28 (fri)

雨降りの中、またもや小学校に出かけ本を返してから、
足の骨折が未だ完全に良くなってないYokoのバンクーバー引越しの手伝いをする。

小学校に行くと、先生達は今日1日の出勤で教室を整理し、長〜い2ヶ月間の無給夏休みに入る。
陽一の本とNalandaの本(Nalandaも昨日返すのを忘れていたのよ(笑))を返しに行くついでに今朝思い出してよかったのが、
日本を発つ前に払っていたホームステイの保証金$1300が帰国時に返金されるということ。
プログラムに今朝問い合わせてみると、それには担任の先生のサインとホームステイ家庭のサインが必要で、
担任のサインは今日もらっておかないと8月の休み中にはもらえないということだった。
プログラムオフィスから小学校へフォームをFaxしてもらい、その場でMrs.Headのサインももらった。
留学生が学校の道具を全部返したかとか、帰国後の住所の報告を受けたかとかいくつかのチェック項目を確認してのサインで
それがホームステイ保証金返金につながるとは到底思えない内容の紙だった。
事務員も「今までこんなフォーム見たことがない」と言っていて、もしかして多くの留学生がその返ってくるお金のことを忘れて
そのまま帰ってるんじゃないかしらと思わせる光景だった。
もう一度Mrs.HeadやMs.Chorneyにも会えて(今日は写真は撮らなかったけど)、昨日はてんてこ舞いだった事務員の人とも
今日は写真も撮ったしHugも出来たし、他の先生からもYoichiに声をかけてもらったりして良かった。



その後近くのスーパーのPepper'sで頑丈な蓋つきのApple Boxの段ボール箱をもらい、
バスで陽一連れてYokoの家へ向かい、Mamikoと一緒に引越しの手伝いをしたのだった。
明日Yokoはバンクーバーに移る。Yokoを事故に遭わせたホストマザーは全く何もしてくれない。
本当なら荷物を郵便局まで運ぶのを車で手伝ってくれても良さそうなもんなのに・・・。
しかも今日が最後の晩だというのにホストマザーは友達と飲みに行くそうで、最悪のホストマザーだよ、全く。
今晩はYokoの大好きなホストの子供達も、離婚したお父さんの家に行ってしまっていて、Yokoは大きい一軒家に独り。
とても耐えられなくて、淋しがり屋のYokoは結局8時頃、私の部屋に遊びにきた。
最後の夜はあの自分のベッドで寝るんだとそのためだけに11時ごろ帰っていったけど、
ほんの少しでも楽しく過ごせてよかったよと満足して帰っていった。



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