2002/06/30 (sun)
今日は近くのGyro Parkで夏休みが始まったことをお祝いして、子供向けのFun Festivalがあった。
朝から夕方の4時までいろんなコーナーが設けられ、それこそまたFace paintingやらJumping Castlesやら
おもちゃのコーナーや飲食関係の店も出て(飲み物は全てタダだった)大賑わい!
私達は昼過ぎにRyanから家に来ないかと電話があったけど、Gyro ParkのfestivalにRyanも誘うことにした。
Ryanを連れてきてくれたScott(お父さん)は「近いうちにRyanと陽一を泊りがけで遊ばせたいと思っている」と
Ryanの家でお泊り会をすることをどう思うかと聞いてくれた。もちろんOKで、本人達は大喜びでしょうねと言いながら、
うわっもしかしてその晩Barとかに私行ってもいいのかなあ?と思ったけど、たぶん無理だよね〜。
私はチャンと何かあったときの為に連絡が着くよう家にいないとね・・。
昼2時くらいからFestivalに行った。陽一とRyanは2人が会えたことで大はしゃぎ。
一度無料のコーラを少し飲んだくらいで、決してJumping Castleなどの遊具など
周りの賑やかさには動じず、2人で砂浜で棒切れでサッカーゴールを作り延々とサッカーを楽しんでいた。
あまり今日のイベントは彼らには関係なかったみたい・・。
面白かったのが、棒切れの置く位置が多少歪んでいた陽一のゴールをRyanが合間合間に走ってきて直したり、
海の水に濡れたボールを取ってきた陽一に「砂で拭いてよ」というRyanに陽一は「自分でやれよ」といい、
Ryanが黙ってボールを拭いていたり。陽一はボールが濡れてようがゴールが歪んでようが全然気にしないテキトーな性格で、
Ryanは陽一の分まで気になる性格。面白〜い!
学校のクラスではRyanが一番絵がうまいと陽一は言っていて「Ryanみたいに描いてみた」とか言いながら
最近絵の趣向も変わってきた。サッカーもアイスホッケーもチェスもRyanから影響受けてるんだけど、
Ryanのお陰で少し細かいところもきちんとできるようにもなってくれるかしらねえ・・?
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天気はすごいいいけど、海風がものすごく強くて寒かったからか、陽一がおなかが痛くなってしまい、
1時間半ほどでもう家に帰ることにした。その時ももう少し何かをそこでやってみたいというよりも、
陽一が早く帰りたいなら自分も陽一の家に帰って陽一と庭で遊びたいとRyanは言う。
もう2人は本当に仲良しだねえ〜!
帰り道のいつもきつい上り坂も2人一緒だとけらけら笑いながらのあっという間。
家の庭でサッカーをしたり、スプリンクラーで水着になって遊んだり、しばらく遊んだ後、
5時半にTamy(お母さん)がお迎えに来てくれた。
本当ならDinnerまで一緒に食べさせたりしたいんだけど、Ryanはアレルギーを持っていて、
食べ物や飲み物が制限されている。それがかなり複雑そう・・。
今度はご飯食べさせたりしたいから、Ryanのアレルギーのこと教えてくれないかと
お母さんに言うと、じゃあ今度は夕飯を持たせて遊ばせようか、いつもこの子はそうしているのと言ってくれた。
他の人の料理は信用できないほどややこしいんだなあ、きっと何度かやってみても反応が出て大変だったり
したんだろうなと思った。
その後はHalinaたち3人兄弟がダウンステアにsleep over Party(お泊り会)!
でも子供達が寝た後JodiとDaveが子供達をそれぞれの部屋に運んで朝は自分の部屋で目を覚ます、という筋のもの。
それでも夕食後それはそれはもうビッグイベントのエキサイティング!
布団やら枕やらを持ち込んできてリビングの床に寝床を確保。陽一も含めての4人でMummyの映画を見て、
紙で作った箱をそれぞれ持ってポップコーンも食べて、9時にみんなでダウンステアのトイレで並んで歯を磨き、
興奮してなかなか眠れない。かわいーいっ!
大人は8時から上で映画を見始め、チョコチョコ降りてきては「早く寝ろ」といい、私達の映画が終わった10時半には
子供達はシーンと寝静まっていた。それからJodiが全員を部屋に連れ戻し、私も布団やらを全部運んで2人でホッと一息。
子供はもちろん面白かったし、私も気は使うけど楽しかった。
「早く寝ないと、次のチャンスがなくなるよ」と言うと、真面目に寝ようとしている子供達がとても可愛かった。
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