2002/07/10 (wed)
今日もAmyはうちにいる。というか泊まり続けている。
2人ともまだ学校の期間なのに全く行ってなくて、昼まで寝ちゃ、食べて昼寝してのぐうたら生活。
今日もすこぶる天気がいい。まぶしくて1日の終わりには目の奥が疲れて痛くなるくらい。
やっぱりサングラスは必須かもなあ。分かってはいながらも、目に映る全てのものの色のコントラストが
とても綺麗だからそれをサングラスの色に染めてしまうのがもったいなくて敢えて使ってないけど・・。
陽一達はこの快晴の中、Willows Beachへ散歩した。殆んど1日中Beachで過ごして、
陽一はカナダでの水遊びはもう寒いと悟ったらしく、あまり水の中には入らなくなってきた。
それより砂浜で遊ぶ方が面白い。私が夕方迎えに行った頃、陽一は生き生きとした顔でちょうどBeachから
帰ってきた。ここに来ているお友達もとてもいい子ばかりで、特に年上のお兄ちゃんたちは
いつも優しい笑顔で陽一たちの面倒を見てくれているみたい。陽一と私が軽く自転車で衝突した時も
陽一を笑って起こしてくれたり、なんか小学校といい、ここの子供達は面倒見のいい子ばかり・・。偶然かなあ。
Beachからの帰り道、Tanisとは違うもう一人の先生Noelleが陽一から花をもらったらしく胸にさして教えてくれた。
陽一に聞くと、「本当はTanisにあげようと思って探してたんだけど、Tanisが居なかったからNoelleにあげた。」
こっちでは、挨拶の後に必ずといっていいほど相手の名前を呼んで挨拶する。
"Hi, Yoichi!""Hi, Jay."といった具合に。それがとても気持ちいいもんだと改めて思う時がある。
"Thank you, Satoko."とただの"Thank you."じゃ気持ちの入り具合が全然違うように響く。
陽一が毎日毎夕友達や先生に挨拶する時も、それがもう習慣づいている。
私も出来るだけ心がけてはいるけど、咄嗟に相手の名前が出てこないときもある。
陽一はそれが自然にできているので、小さいことながら嬉しい収穫のひとつかなあ。
今日自転車でCampから帰宅する途中、シカの親子が歩いているのを見た。
運良くカメラを持っていたので撮ってみたけど、人んちの庭に入ってしまって遠くからしか撮れなかった。
分かるかなあ??
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