2002/07/23 (tue)

陽一と自転車に乗ってCampに送っていった後、Jodiと一緒に買い物に。
もうバッタバタの買い物だった。Costcoの前に別の店2件回るとあっという間に2時半。
3時半にはJodiが台湾人の女の子達を学校に迎えに行かないといけないので、Costcoでの時間が10分しかない。
あの広い店内をそれぞれ大きなカートをガラガラ押し、走り回っていたJodiと私。
時々すれ違う私たちの顔の表情は他の客とは全く違って殺気に満ちていておかしかった。

家に着くなり、私も陽一のお迎えに時間。買い物した食料品を冷蔵庫に投げ入れ、すぐにバスに飛び乗り出かけた。
Campに置いていた自転車で、陽一と一緒にHillsideへ行き、Emilyのプレゼントを買った。
そこで今日はもう夕食にマクドナルドを食べ、それからレクセンターへ自転車を走らせスイミングレッスン。
今のところ殆んどスイミングも休むことなく続いてるし、よく頑張ってるなあ。

今日はEmilyたちの最後の夜。急いでさっき買ったプレゼントを包装し、カードも書いて上にもっていった。
LorneとSandyとAmyが来ていて、みんなでワインを飲んでいた。
これからJodiの趣味である写真を撮りに行くらしい。EmilyもAmyもすらっとしたドレスを着せられていた。
夕暮れ時のこの時間を狙ってUvic内の庭園で写真を撮る。きっとその後白黒にプリントして額縁に入れるんだろう。

写真撮りから帰ってくると、EmilyにJodiたちからと私からとプレゼントを渡した。
私からはひまわりのフォトフレーム。Jodiからはマイクロウェーブで炊く炊飯器とビタミン剤。
Emilyは嬉しくて泣き出した。Emilyは陽一に誕生日プレゼントをくれた。ハリーポッターシリーズ。
Jodiはこういうとき絶対泣かない。さっぱりした性格を装ってるのかもしれないけど・・。
「あ、あ〜、泣くとプレゼントは返してもらうよ」とEmilyに言うし、JodiとEmilyのハグもなかった。
EmilyとAmyはそれから友達の家にお別れをいいに回る。その為にわざわざレンタカーを借りていた。
そして未だ全然荷物をパッキングしてないから、12時には帰ってきて今日は一睡もしないつもりだという。
若いな〜。


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