2002/08/02 (fri)
今日はランチにCaroleを呼んで寿司を作ってご馳走した。前々から約束していたこと。
幸い昨日の寿司の材料で出来るし、しかも昨日のケーキまで残っていてデザートまで既にある。
12時半にCaroleが来て寿司の作り方を作りながら教えた。
Caroleは紅茶があっても日本茶を好んで飲むほどだから、寿司もわさびが利いたのを食べるのが好きらしく、
大喜びだった。だから緑茶を用意し、わさびもたっぷり醤油に入れて、外でゆっくり食べて楽しんだ。
いつも寿司寿司と言いながら、ショッピングセンター内のフードコートでは寿司ばかり食べている彼女。
今度から自分で作れる!練習しなきゃ!と張り切っていた。もうすぐ彼女はスコットランドに8ヶ月間行く予定。
だから今日が私とCaroleが会える最後の日。私は正直言って未だ会えると思っていたから
智洋が持ってきた静岡の緑茶をひとつ彼女に分けてあげた時、彼女が手作り石鹸と一緒にカードをくれたので
自分がこんなにもお世話になっておきながらカードを用意してなかったことを悔やんだ。
バースデーのことで頭が一杯で考え付かなかったというのはいい訳だけど・・。
デザートのケーキを食べ終わり、JodiとDaveとみんなでお茶を飲んだ後、
Caroleに昨日陽一に贈った2冊の本を朗読してもらい、それをテープに録音した。
その本、昨日私が読んだら韻がたくさん踏んであって、リズミカルに読むのが私にはとても難しかったから。
快く引く受けてくれた彼女のお陰で、日本でも英語のリズムを楽しみながら本を読むことが出来ると思う。
その後、また家に寄らせてもらうということにしてCaroleは3時近くに帰っていった。
陽一はその間、Ryanが家に遊びに来てRyanと一緒に遊んで過ごした。
部屋でスパイダーマンとハリーポッターで遊んだり、映画を見たり、外でサッカーをしたり、木から下がっているロープで遊んだり・・。
2時から5時まで存分に遊んでいた。ちょっとショックだったのは、陽一が勝手にRyanと玩具のトレードをして、
陽一がハロウィーンで使ったハリーポッターの眼鏡と魔法の杖をRyanにあげてしまったこと。
あれは私にとってはとても思い出に残っている玩具で、他のどうでもいい(?)玩具とは全然違う。
Ryanが帰ったあと、なんとなくガッカリして力の出ない私だった。
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