2002/08/07 (wed)
今日は朝からJodiとDaveがキャンプ用品を庭に全部出してきて、
明日からの私たちのキャンプに必要なものはここから何でも持って行っていいよと、
テントの立て方からコンロの使い方までいろいろと教えてくれた。
さて、キャンプの予定がまだ知らされていないので、何が必要なのか分からない。
陽一は昼からRyanのお父さんScottが迎えに来て、遊びに行った。
今日はGordon Headのレクセンターにスイミングをしに行くという。
友達に電話で学校に電話したりして確認し、必要なものだけピックアップした後、
夕方陽一をバスで迎えに行き、そのままダウンタウンへ行って明日から使うレンタカーの手続きをしに行った。
Avisレンタカーは最悪で言うことがコロコロ変わり、いやな予感がするけど、もう予約はキャンセルできないし仕方がない。
今、引き取るつもりの車が、夜9時にしか引き取れないと言うので、今夜は予定もあるしと明日の朝再度行くことにした。
今夜はAir Showが7時半からある。Jodiたちと一緒に行く約束をしていた。
家に帰ったらJodiたちはもう既に夕食を食べていた。「あと20分で出かけるよ」と突然言われても間に合わないよ〜。
「夕食間に合わないから先に行っていいよ」と言うと、Halinaが「サンドイッチ作って持っていけば?一緒に行こうよ」と言ってきた。
Jodiも「それがいいよ!」と手伝ってくれた。
予定通りみんなでAir Showに出発〜!車の中でサンドイッチを食べながら、ビクトリアにこんなに車があったの?とビックリ。
Beacon Hillの横のClover Pointの近辺は車の渋滞と路駐の山だった。結構遠くに車を駐車して延々と海まで歩いている人がたくさんだった。
Jodiの指示に従って、Daveが運転。抜け道の回り道をしながら比較的海からすぐのところまで時間もかからず来ることができた。
Air Showは45分間。バンクーバーの方のAbbotsfordの方では何時間もあったりするくらい大規模らしいけど・・・。
Clover Pointを中心にShowが行われているで、その真下で見ていれば、飛行機同士が真上ですれ違って交差したり、
何機もの飛行機がきれいに並んで真上を低く通り過ぎたりして、迫力が満喫できたかもしれない。
私たちは海に向かってその左端の方で見ていた。頭上を通り過ぎたのは1機が2回だけ。その時は心臓に響くくらいの音だった。
海岸沿いはものすごく寒くて、上着を着ていても手がかじかむくらいだった。45分間でちょうどいいかも。
サンドイッチ作っていた時に話したことだけど、Jodiは昔の付き合っていたドイツ人の彼が、この戦闘機に乗ってShowにも出ていたらしく、
今でも見るのがとってもとっても辛いの・・・と泣きそうな顔して話していた。だからトップ・ガンの映画もいい映画だけど見たくないらしい。
こんなに見るのが辛いのに子供達が喜ぶから連れて行くんだ・・と。
そこで私は「私の妹は玉ねぎが涙が出るくらい嫌いだ。でも子供の為に食事に頑張って入れている。」という話をし、
それと同じ?と2人で考え、大笑いしていた。
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