2002/08/08 (thu)

Tofinoへのキャンプへ出発。
それは出だしからアクシデントばっかりだった。
まずはレンタカー。最悪。ミニヴァンを予約してたのに一回りサイズが小さいやつ。
友達と3人でキャンプの荷物を詰めてみて初めて人が乗れないことに気づいた。
Jodiの電話によってレンタカーのスタッフは「ヴァンを用意している」と態度を変え、
またダウンタウンに行って車をチェンジすることに。そうこうしているうちに待ち合わせの時間10時に1時間半遅れた。
待ち合わせ場所にやっと着いてみると、買い物を済ませていないどころか何故かみんな家に帰っていて誰もいない。
また電話をして集合してもらっている間に買い物を済ませたり、一人の韓国人の女の子を待ったりしていて時間は既に2時半。
Tofinoまで5時間くらいはかかるのにおまけにキャンプでテントとかも張らなきゃいけないのに、と気ばかり焦って、
ついにその韓国人の女の子は諦め、予定の7人メンバー(陽一含め)でなく6人で出発したのだった。
あとはもう大変。その韓国人の女の子の彼Yosukeがキャンプを取り仕切っていたのに、
その娘なしで出発することですっかりムスくれて、気分は最悪状態。黙々と遅れを取り戻すかのように運転する私だった。
Yosukeは大学生で自動車部に所属していて、運転したいのに25歳以下のため運転できなくて正式に保険もかけられない。
でも山道運転させれば気分も少しは晴れるかと運転技術は信用できるので運転を任せたり、とにかく気を使う行き道だった。
山道はすごいクネクネ道。陽一も途中から「おなかが痛い」と言い出したので酔い止めの薬を飲ませたらすぐに寝た。
陽一のためにももうちょっと時間に余裕を持ってドライブしたかったのに・・・。可哀想に。
やっとのことでキャンプ場に着くと、もう日暮れ間近。少し雨もパラパラ降ってきたりして本当に最悪。
とてもいいキャンプ場とはいえないところだったけど、文句を言ってる暇もなく、
ひたすらテント張りや夕飯の準備を急ぎ、ご飯を食べ始めたのは10時だった。
メニューはウインナーとサケを網で焼いたものとご飯とキムチだった。


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