2002/08/22 (thu)

頭にくるなあ、もう。小学校のプログラムオフィスにホームステイの保証金返戻を前々からお願いしてるのに、
今日担当者に電話すると、「来た当初のホテル代がプログラムから支払われているのでこれを保証金から
差し引かないといけないかもしれない。確認するため時間が欲しい」とか言う。
ホテル代が支払われているのは、それはホストが私たち親子を放り出したからその賠償金として
私に払ってくれたんでしょう?今頃になって保証金から差し引かれたら、あの時何の為に必死で交渉したのか
意味がないじゃん。1年前にこの件に関わっていた担当者がMr.Zimmerというオフィスの上司で、その人がミーティングばかりで
"tremendously busy"らしく、保証金返戻担当者のRosemaryという女の人は、のんきにも
「When I can meet him next time, ・・・」の一点張りで、いくらこっちが”あと1週間で発つから急いで欲しい”とか
”充分今までも待たされてるんだから”とか言っても全然ダメ。同じオフィスにいてなんでそこまで責任者と相談もできないのか
こっちはさっぱり分からない。もう!今日1日図書館に行ったりしながら連絡を待ってて、夕方こんな言われ方をしたので頭に来た。

今週は”終日バスケットボールキャンプ”に参加しているRyanと、陽一は夕食後に遊ぶ約束をしていた。
早めに夕食を作りながら、いろいろ考えた挙句、正当にあたってこんなのんきな扱いをされるんだったら、横から入るしかない!と考えた。
以前のその時のホームステイコーディネーター、JulieAnne Leroseとは渡加以前はもちろん、あの後も何度かメールもしてたし、
直通の携帯番号も知っているので相談してみようと試みた。
彼女に電話してみると、ちょうどその時ミーティング中だったみたいだけど、私の名前を聞いて思い出してくれて、
「どうしてる?元気?もう帰るの、1年経つのってほんとに早いのねえ!」と口をはさみながら
親身になって今のこの事情を聞いてくれたのだった。本当に彼女のお陰で今回も助けられた。
「今ちょうどここにMr.Zimmerがいるから、ホテル代を保証金から差し引くのかどうか聞いてみてすぐ折り返しかけるからね。」
とすぐに折り返しの電話をくれて「私は1年前の事態をはっきり覚えてる。彼に今それを思い出させてたのよ。
ホームステイの保証金は全額Satokoに返戻する旨サインするよう言っといたから。支払えるのは月曜の午後になるけど大丈夫?」
と答えてくれたのだった。はあ〜、良かった!彼女の対応の機敏さのお陰でだいぶ助けられたとお礼をいい、電話を切った。
今度月曜オフィスに行く時に彼女に会えたらいいなあ。

その後は本当にホッとして夕食を食べ、庭の花に水をあげたりして、RyanとScottが陽一を迎えに来たのだった。
Ryanと陽一は3時間くらい遊んで8時半頃に帰ってきた。
9時半過ぎ、Jodiたちがキャンプから帰ってきた。久しぶりに会ったので子供達と陽一ははしゃいで10時半頃まで遊んでいた。
やっぱり淋しかったとお互いに言っていた。


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