2002/08/26 (mon)
今日Jodiたちは2泊のキャンプに出かけた。
私はというと、午後からお母さんにも付き合ってもらって、小学校のプログラムオフィスに行き、
やっとホームステイの保証金を返却してもらった。
行ってすぐ、小切手を受け取ると、少し待つように言われ、しばらく待ってると、
JulieAnneとMr.Zimmerが一緒に出てきて、Mr.Zimmerの部屋に通された。
JulieAnneだけ会えればいいやと思ってたら、Mr.Zimmerどころかその上のお偉いさん、Mr.Scottまで来て、
最初にあった悲惨な出来事のお詫びと、陽一の留学の成果を一緒に喜んでくれたのだった。
Mr.Zimmerはプログラムオフィスのロゴ入りのTシャツ3枚(陽一と私と(何故か?)お母さんの分まで)と毛糸の帽子を
紙に包んでプレゼントしてくれて、私はJulieAnneとMr.Zimmerの2人とハグをして感謝の言葉を伝えたのだった。
「誰かいいお友達はできた?」とか「Frank Hobbsは楽しかった?」とか聞かれたりする中、
彼らと対等に会話している陽一の英語を聞いて、JulieAnneは目を見開いて驚き、感激していた。
ホストを追い出された直後、今のJodiの家まで私たちを同伴していく車の中では、
まだ陽一は全く英語を話せなかったのに・・・、しかもそんなに将来行き来しようと約束するほどのお友達もできて、素晴らしい!と。
これから日本にも何度か訪問するし行く際には連絡するから、Satokoも連絡するようにとしきりに言われた。
みんなで写真を撮り、とてもとてもいい最後の締めくくりの瞬間だった。
なんか、とても信じられない素晴らしい締めくくりだった。(おばあちゃんも何故か感激・・・?)
帰りのバス待ちの間、陽一も本人なりに何か感じていたのか、しきりに私にハグを求めてきて抱きついて離れなかったのだった。
それからはおばあちゃんを連れてヴィクトリアでお土産の買い物、買い物、買い物で終わったのだった。
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