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《夏祭り(10台)》 【山車の紹介】 《秋祭(14台)》
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佐原のお祭りは夏の八坂神社の祇園祭りと 秋の諏訪神社の秋祭りと年に2回開催されます。 市内のほぼ中心を流れる小野川の東側が本宿と呼び夏に、西側を新宿と呼び秋にお祭りがあります。 本年の秋祭りは来る10月9・10・11日に開催され、山車十四台が佐原市内を曳廻されます。 佐原の祭りは古文書によると、山車のない時代、 「祭りに町民は御輿の後を傘鉾や花万燈等をもって参加していた」、とあります。 享保の時代にはいり(1715年頃)佐原は急激な繁栄をみせ、経済的に力を付けた各町はさかんに山車を造るようになりました。 幕末に出た赤松宗旦著『利根川図志』にも 「江戸中期以降佐原は下利根第一繁盛の地なり」とあり、また「佐原は利根川と水運と結びつき繁栄し」とあります。 山車祭りに関しても「見物の群集、人の山をなし、まことに目ざましき祭りなり」とその隆盛ぶりを記しています。 以後、時代は移り変わり山車や飾り物は変わったものの、おおよそ300年の間祭りは引き継がれ、現在でも7月と10月に行われる佐原の祭りには豪華な飾り物を付けた山車を老若男女の参加により、日本三大ばやしである「佐原ばやし」の調べにのりながら盛大に山車が曳き廻されます。 昼の豪快な曳き廻しや、山車の前で踊る手古舞、夜に入ると提灯、ぼんぼりによる華やかさも加わり、歴史ある佐原の山車祭りはさらに一層の盛り上がりを見せます。 |
山車の紹介 夏祭り(山車10台) 秋祭り(山車14台) |
ところでうちの町内の山車の大人形が成田空港に飾られています。
9月11日〜10月2日まで出発ロビーにありますので海外にお出かけの方はご覧になって下さい。
成田空港なんていかないよぉって人はこちらの写真で我慢してくださいネ。(^^;)