紅茶用の道具


「これはないと困るゾ!」から「あると便利かな」まで集めてみました。 どうしてもこれはない…というものは、別のもので代用してみてもいいのではないでしょうか。






ティーポット
ティーポット
 陶磁器製がベスト。鉄瓶は厳禁!鉄分は紅茶を苦くしてしまいます。(鉄瓶でお湯を沸かす人も少ないでしょうが…) ずんぐりむっくりな丸型がベスト。これが一番ジャンピングしやすい形らしいです。 …が、ジャンピングしなきゃいけないというわけではありません。 ジャンピングする条件(温度など)=おいしい紅茶を入れる条件に当てはまる、ということみたいですヨ。 ちなみに急須は形とか、なかなか相性いいんですよ(多分…)





 ポットと同様、陶磁器製がベスト。理由は同じ。アイスティー用なら透明度の高いガラスが、 色とか見れてキレイですヨ。サヨは普通のマグカップ使ってます。持ちやすいし、なかなか。 ティーカップ
ティーカップ





ティーストレーナー
 かっこいい名前ですが、つまりは茶漉し。目が細かくてしっかりしているやつがいいです。 可愛くてアンティークなものもいっぱいありますが質実剛健、使いやすいのが一番です。とりあえずは家にあるものでいいと思います。 私が普段使っているのはレピシエで買った布製茶漉し(「業務用」)です。





 茶葉を量るときに使うスプーン。山盛り1杯で、O.P.タイプだとだいたい3g、 B.O.P.タイプだと3.5gぐらい。グレードの違いによって量も違ってきます。好みの濃さで多少変動します。 やはり「ティースプーン」がいいですけど、自分が使いやすければ近くにあるスプーンでいいのでは。 そのかわり、このスプーンの1杯はこれくらい、とちゃんと覚えておきましょう ティーメジャー
ティーメジャー





ティーキャニスター
ティーキャニスター
 茶筒のこと。茶葉を保管する密閉容器です。針金の力でしめつけるもの、 コルクでふたをするものなどがあります。サヨはビンにいれてます。
←これはお店で売ってるときの茶葉が入ってる缶





 紅茶の濃さや渋さを調節するために熱いお湯をいれておく容器のこと。 2杯目、3杯目になるとこの渋さやらが増えてしまうので、お湯でわって飲むのです。 紅茶屋さんでは、だいたい頼むとくれます。飲んでいて、渋くなってきたな、と思ったら遠慮せずにもらいましょう。 ちなみに、これはなくても気にしなければいりません ホットウォータージャグ





シュガーポット
シュガーポット
 砂糖をいれておくものです。紅茶にはグラニュー糖が最適。 糖度を高くしたシロップにすると使いやすいし、腐りにくいです。量は自分の好み次第。 ティーパーティーなどではテーブルの上に置いておいて、好きなように使ってもらいましょう





 ミルクを入れておくものです。これもテーブルの上に用意し、好きなように使ってもらいます。 ミルクは普通、常温で使います。ちなみに先に入れるか後に入れるかは、どちらでもいいそうです。好きなようにどうぞ ミルクピッチャー
ミルクピッチャー





ティーコジー
ティーコジー
 茶葉を蒸らし始めてから飲み終わるまで、ティーポットにかぶせて保温するカバーです。 主にキルティングなどでできています。ポットを包み込めるものならタオルなどで代用しても?





他にもいろいろありますが、これだけあればとりあえず充分だと思います



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