物語り
僕たちの人生には
一人一人ちがう物語りがある
涙を誘うすばらしい話
おかしく楽しい笑い話
夢を育てる幻想的な話
どれもこれも今の生き方を
一つの本にしようと書き込んでいる
僕たちが生まれてきたときから
始めは少し でもだんだん多く
物語りが書かれてペ−ジ数が
増えていく
そして人生に幕を下ろすとき
物語りも終わりを告げる
だから僕たちは一日一日を大切にし
一生懸命すごしてほしい
人生という一つの物語りに
悔いが残らないように。