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AXLは超わがままな気分屋か?それとも狡猾で、すべてを計算しているしたたかな男なのか? どっちだったとしても、そんなことはどうでもいい!何でも良いけど奴はすげーよ! 野球の審判の衣装で歌ってもサマになるぜ!"AXL"の刺繍入りのシューズはオナルっぽくていい! やっぱり自己中で生きてこそロッケンローラーだな。じゃなきゃ創造と破壊なんてできやしねー! つーことで、ここでは俺の独断と偏見による音楽の話題を展開していくぜぃ! |
| No. | Title | Musician | Note |
|---|---|---|---|
| 1 | High School Rock'N'Roll | 尾崎豊 |
かつてライブでやったこともある曲!軽い感じのロックな曲で、若々しいエネルギーがある曲。 最近、自分がこのころの気持に、まだとどけるか不安になってカラオケで歌ってみた。そしたら、自然と涙が出た。 もう、あの頃見たく何も考えずにわめき散らすことができないんだよね。自分の中にサラリーマンの代弁者のような自分がいて、サラリーマンだって悪かーないよって囁くんだ。(植木ひとしか!!) それが悪いことだとは言わないけど、なんか自分の保身のような気もしてやだったね。 歌詞の中で こんなラッシュアワーに死ぬまでもまれたくないよ 何がどうして誰のために縛られなくちゃならないの 逃れられない流れの中で必死にあがいている俺が見えるよ Rock'n'Roll 踊ろうよ Rock'n'Roll くさらずに Rock'n'Roll 手を伸ばせば自由は後少しさ って部分を歌いながら、何か胸騒ぎを感じた。別に仕事の場でも、音楽の場でもかまわない。俺は今、踊れているかってね。手を伸ばす努力をしているかってね。 若いときは間違いなく素晴らしい未来を信じて体を踊らせていたよ。でも、今だって捨てたもんじゃないぜ! ということがあって、最近、良くこの歌を歌うんだなー。ライブでもやりてー。 |
| 2 | Hey Jude! | The Beatles |
ビートルズってまともに聞いたことなかった。ポップスってイメージがあったからかな。 時々耳にする音楽は、結構雰囲気があって好きだったけどね。 でも、今回バンドでやることになって、それにタイミング良くベストが発売になってCDを買ってみたら想像以上に良かったね。 もの凄く時代のチャレンジャーだったんだなーって感じた。1曲1曲から新しい時代を作ろうとするパワーを感じる。ロックの精神だねー。で、遅まきながらビートルズを聴くようになった。 で、一番気に入ったのがこの曲。スローなやつなんだけど、すごくいい雰囲気を持っている。最近カラオケに行くと必ずこれ歌うな。 ビートルズって、最近の曲ほどキーが高くないから好き。それに、歌うと中年おやじにもうけるから良いね。(笑) |
| 3 | LIVE AND LET DIE | GUNS N'ROSES |
実は今までそれほど好きじゃなかった曲。特に印象に残るリフがダメだった。でも、最近LIVEバージョンを聞いてから全然印象が変わった。出だしの部分が渋くて好きだし、リフも好きになった。 今まであまり聞いていなかった分、よけい好きになったかな。ビーマン嫌いだったけど、最近は逆に大好物になったみたいな感じ。(特にチンジャオロース) GUNSは好きな曲はいっぱいあるけど、最近の流行と行った意味ではこれ。 関係ないけど、ガンズファンを「ガナー」と呼ぶのもマイブーム。更に、寒い時期に制服のスカートの下にジャージをはいている女子高生とかいるけど、そういうのを「ジャージャー」と呼ぶのもマイブーム。最近、何でもかんでもERを付けるようになった。ただし、詩人はポイットとちゃんと言いましょう。 |
尾崎豊が生きていれば今年で36歳。どんな人間になっていたのだろうか。
| Axl Rose(vo) | Buckethead(G) | Paul Huge(G) |
| Robin Fink(G) | Dizzy Reed(Key) | Tomy Stison(B) |
| Bryan(Dr) |