あの女と男、どうしてくれようか。
などと悩むこともなく、考えはほぼ決まっていた。
男にとってかなりキツイ事・・・目の前で自分の女が犯される。これだ。
しっかし、それに耐え続けていたAはただ者ではない。
小学校からの親友でホストになった奴がいる。
そいつの実家も近所で今でも付き合いがあるし、
俺らにホモ疑惑があがるほど仲がいい。
そいつを見て俺は人のために尽くす事を学んだ。これでも。
名前は田中(仮名)。
こいつがいなけりゃ、どれだけ俺は女に不自由してただろう。
田中に「落としてほしい女がいる」と電話すると、うちに来てくれた。
事情を説明すると大はりきりで、力を貸してくれるとのこと。
ついでに俺が言う前にAに違う女を紹介してくれると言った。
アホAの心をバカ女から引き離すは簡単だった。
田中経由で女性を紹介したら、そっちにぞっこんになった(笑)
結局誰でもいーーんじゃねーか。
ちょっと、いや・・結構年上だし、しっかりしている。悔しいことに美人だ。
Give&Takeもわかっている女性なので、現状からAは脱出できたと言えよう。
実は今でも二人は続いている。
女を落とすには時間がかかると思っていたが、田中に女の顔とAの家を教えてから
わずか二日で「落とした」コールがきた。さすがプロ。
田中のマンションに呼ばれ、行った。余談だが家賃28万円。
部屋にはあの女が目隠しされて座ってた。
「あ、お友達来たのぉ〜?」・・・あのすかした女がこんな甘ったるく話すとは。。。
しかしこのシチュエーションは??
別室で簡潔に話を聞いた。
田中が「友人でとってもモテないヤツがいる、相手してあげてほしい」と
頼んだら、田中を交えた3PならOKという返事だったらしい。
モテない友人って俺かっっ!!
まあいい、3P・・・しかもメチャいい女、ラッキー。
女と面識がある俺に配慮して目隠しまでしてくれて・・・。
田中、君は最高だよ。
目隠しにはもう一つ理由があった。それはビデオ撮影。
プレイが始まると、そっと交互に撮影した。
内容を詳しく書くと、エロ小説になるのでなるべく省略。
女ってのはここまで感じるのかと思うほどすごかった。
バイブもピンクローターも初めて使った。潮を吹くというのも初めて生で見た。
俺なんぞは撮影をすっかり忘れて腰を振りまくってた。
俺が女に抱きついている為、顔が丸見えで撮影できなかったようで、
田中は横で待っててくれてた。
イボ付きペニスカバーという物を装着して挿入していた。
女は「腰が止まらない」といって泣き出して、失神しても腰だけは動いてた。
3P+小道具だけでもすごいのだが、田中のテクニックもすごいようだ。
最後は、女の痙攣がとまらず怖いくらいだった。
次の日、編集したビデオをAの家へ置いてきたという報告を田中がくれた。
なんと、最後に女からのお別れのメッセージまでつけたらしい。
しかしもちろん女は3Pの映像までくっついているとは知らない。
ビデオ見たかったなぁ・・。あれは高値で売れる。
と田中にいうと、もしテープがばらまかれるといけないので、
画面の中央に「○田○之君へ」という文字を入れ、そいつの顔写真が上下に動くように
工夫してあるらしい。
さっきも書いたが、Aはアパートを引越し、年上のおねーさんと普通のカップルになっている。
田中は例の女を自分の客にしている。女はキャバクラ→ピンサロとそっち系の女になってます。
この前テレビに出てました。風俗情報誌には結構頻繁に載ってるらしい。
田中はこの女から貢がれたお金の一部をAに渡してくれと俺によこした。
借金王の俺に渡すなんて・・・と悪意を押さえつつ、Aに渡しといた。
Aはその金で学生に戻りました。
これって田中の宣伝じゃねーか!!
言っとくけど田中ってのはまったくの仮名だからね。