★クラブ初心者Q&A★
このコーナーはHOUSE MUSICのDJをしている筆者RYO-ICHIが、 一般的なクラブへ行き方・気になるクラブファッションについてなど、クラブ初心者の質問にお答えするコーナーです。
「クラブに行ってみたい!」という方のサポートになればと思います。ぜひ素晴らしいクラブの世界を満喫してください。
またリンク先の運営中ホームページもお役にたてると思いますのでぜひご覧ください。★
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《2011/12/22 リニューアル設置》
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★初心者向け都心クラブガイド★ |
【クラブ初心者Q&Aコーナー】
Q:クラブに行ってみたいのですが、どうすればいいのかわかりません?
A:おっと、いきなりストレートな質問ですね☆ 一番簡単な方法としては、行った事のある人につれていってもらうとよいと思います。
クラブといっても一口にはくくれないさまざまな場所があります。
クラブの事を「箱」などとも呼びますが、一度に数千人入れるような超大箱から数十人入るのがやっとの小箱まで様々です。
音楽のジャンルも様々ですし、その日のイベントによって同じ箱でもまったく違った内容、雰囲気、客層になったりもします。
DJのプレイする音楽中心のイベントもあれば、ダンスのショーなどをメインにするイベントもあります。
クラブという場所は簡単に言うとレンタルスペースのようなものなのですね。
そしてその場所をオーガナイザーと呼ばれるイベントの主催者が借り切って毎晩違う興行をしていると考えてください。
ですので当然日によってやっている事が違うわけです。
(中にはクラブ自体がイベントを主催する形式の場所もあります。※いわゆるディスコ形式の営業)
連れて行ってくれるような友達が居ない人は、まずはできるだけ大型のクラブに行ってみると良いでしょう。
大型店はそれだけ多くの人が集まる訳ですから、それだけ一般的です。
例えば飲食店だって、始めて飲み屋さんに行きたいという人がいたとして、個人経営のバーよりも大手居酒屋チェーンの方が失敗が無いのと同じですw
(但し、個人経営のバーには個性的で良いお店が隠れているものですけどね。)
周りにクラブに詳しい友達がいないようであれば、ぜひ自分がDJしているクラブイベントに遊びに来てみてください。
(主に東京・渋谷界隈のハウスミュージックの流れるクラブが多いです。)
また、現在筆者は「クラブ初心者にも気軽にクラブを楽しんで欲しい」という趣旨で、珍しいデイタイムのクラブイベント(HAPPY SPACE)も開催しています。
Q:クラブに行ってみたいのですが、着ていく服が分かりません(>_<)??
A:分かるなぁ〜その気持ち!
クラブファッションは誰もが気になるところ。でもそんなに深く考えなくてもぜんぜん平気ですよ。
そんな自分もクラブデビューする前は「マイケルジャクソンのようにピッカピカの格好していかないといけないのか!?」なんて本気で思っていました(笑)
最初にお伝えしておきたいのは、「クラブファッションなんて適当だ」って事。
クラブ初心者の人はだいたい口をそろえて
「何を着て言ったら分からない」
「お洒落な人が多いので、自分が浮いてしまうのでは!?」
と言うものです。
中にはお洒落な人もいますが、実際のところそれ程でもないですから(笑)
また、あえてどのようなファッションがマッチしやすいかというのを答えるのは少々難しいんです。
なぜかというとクラブという場所は、ジャンルや系統が様々だからです。
よくみんなをつれて行くハウス系クラブ(え?ハウスが何か分からない??音楽・ダンスのジャンルの一つです)では、割と何でもありですので気軽に行けますかね。
初めはそんなに派手な格好をしないでとりあえずシンプルで無難な服装で来るといいかもしれません。
アバウトな答えですが、ハウス系クラブだったら、近所の多少小ぎれいな飲み屋さんにでも着ていくような服が多いといった感じでしょうか。
これといった決まりは無いけれど、多少はお洒落に気を使った・・というような感じです。
今時のクラブにそれほど定番的な服が決まっている訳ではないんですよ。
大雑把な分け方として、ハウス・テクノ・エレクトロ・トランスといった、いわゆる四つ打ちと呼ばれるジャンルは、割ときれい目のファッション。
ヒップホップ・R&B・レゲエといったジャンルは少しストリート的な要素を取り入れたファッションがマッチするでしょう。
クラブはたいていの場合暗めですので、ちょっとくらい派手な色使いの方が目立ててよいかもしれません。
また汗をかいて踊りたい人、ラウンジなどでまったり飲んで過ごしたい人、それぞれ過ごしやすい服装というのがあるでしょう。
いずれにしても、昔聞いたような服装による入場制限などは今のクラブではまずない事で、気にせず好きな服を着ていけばよいでしょう。
よくクラブというと、とてもお洒落な人が集っているとうイメージを連想しがちですが、それ程気にする事はないですよ。
クラブに遊びに行っているお洒落な人の写真などがホームページや雑誌に載っていたりしますが、
それは大勢居るお客さんの中でお洒落な人や出演者側の人などをピックアップして撮っているわけですからね(笑) 但し余りにラフすぎる服装はオススメできません。
上記で書いたように、割と小ぎれいな飲み屋さんに、ダボダボのパンツ・Tシャツ、サンダル履きではさすがにちょっと浮いてしまいますよね。 またサンダル履きは大勢の人が過ごす暗いクラブの中で怪我の元になりやすいので、クラブによっては安全面を配慮して入店を断られる事もあります。 (主に男性のビーチサンダル等の事。女性のお洒落なサンダルは入店上はあまり問題にされません。)
サンダルについて触れましたので靴についてもう少し詳しく書くと、 女の子にありがちな話しとしてヒールの高い靴を履いてきてしまう人がいますが、
それだと恐らく楽しめません。
というのも踊ったりしなくても長時間フロアーにいたりすれば足に負担がかかるもの。
できればヒールが低めで足に合った靴をオススメします。
ファッションにマッチするようなお洒落目のスニーカーなども良いでしょうね。
クラブファッションについては、自身の開催しているデイタイムのクラブイベント
【HAPPY SPACE 開催写真ページ】
に 過去の開催写真が沢山載っているので参考にしてみてください。
(但しハロウィンの時の開催の写真を見て、「それが普通なんだ!」と勘違いされないよう注意・笑)
Q:ナンパされないか心配ですσ(^◇^;)
A:ふふふっ、女の子にありがちな心配ですネ!
まあ、クラブというのはある意味お店の中ですから、あんまり心配無いですよ。
クラブに行った事の無い人の中には「クラブというのはナンパが蔓延する場所」というイメージを持つ事が多いもの。
不特定多数が深夜にお酒を飲みながら自由に楽しんでいる訳ですから、確かにナンパするような人もいるでしょう。
とはいえ、それが嫌な人は、こちらだって自由に動けるわけですから相手にせずに移動してしまえば良いのです。
滅多に無いでしょうが、あんまりしつこくつきまとわれたりするようであれば近くの店員さんに言って助けてもらう事もできるでしょう。
それと、元々ナンパが多めのクラブと、そうでも無いクラブというのがあります。
入場料が男女で違い、女性の方が安いところは一般的にナンパが多めだと思って良いでしょう。
Q:クラブは深夜に行くと聞いたのですが、帰りはどうするのですか?
A:だいたい始発で帰ります☆
クラブも営業時間帯があって、主に夜11時〜朝5時くらいのオールナイトの時間帯が多いです。(夕方から終電くらいの時間帯もある)
自分の場合、オールナイトでクラブに行くときは、主に深夜11時くらいに都内の分かりやすい場所に集合してみんなで行き、0時〜1時くらいに入店。 明け方ファミレスなどで朝食を食べながら始発を待って帰る感じです。
Q:ぜんぜん踊れないのですが、それでも平気ですか??
A:問題ありません!
というのもクラブでダンスのステップ等を駆使してがんがん踊っている人はほんの一部です。
ほとんどの人は音楽に合わせてゆらゆら揺れたり、飛び跳ねてみたり程度。
それくらいなら誰でも簡単にできますよね☆ コンサートなどで乗っているのと同じような感じですし、それもフロアーの中心にいる人の話しです。
クラブミュージックとそのノリを楽しむ事。まずこれが大事。
また、ラウンジでのんびりとお酒を飲みながらお洒落な空間を楽しんだり、DJさんの選曲やプレイ、イベント企画者(オーガナイザー)の趣向を楽しんだりと、 フロアーで盛り上がるだけがクラブの楽しみ方ではありません☆
むしろフロアーを独占して場の空気も考えず大騒ぎするような人は迷惑がられたりしますので。
あと、一つ個人的な楽しみ方をお教えします。 それは来ている人々のファッションチェックです。 本当に日常生活とかけ離れたような服装をした人がたまにいたりするのがクラブの世界。 人間観察が結構面白いですよw
クラブの良いところは自由に行動できるところなのでは。すごし方はあなた次第。ぜひいろいろなものに興味を持ってみてください。
Q:ハウスって何ですか?
A:典型的なクラブミュージックのジャンルの一つです。
クラブミュージックは色々ありますが、主に都内の人気クラブなどで流れるものはヒップホップ・トランス・そしてハウスがあります。 (R&B・レゲエ・ジャズ・テクノ等のジャンルもあります)
ハウスミュージックはその中でも多用なジャンルに別れるのですが、 共通する特徴は四つ打ちのビートと呼ばれる、一小節にきちんと四回平たく打たれるキック音 (ロックでいうドラムのバスドラムですね)が特徴です。
「ドン・ドン・ドン・ドン」と低音がきちんと打たれ続けるのです。ヒップホップなどは「ズンズンタンタカスタタンタン!」というような (文章では表現しづらいですが。。。)リズムの取り方をして、四つ打ちではありません。 (ちなみにトランスやテクノ、エレクトロも四つ打ちの音楽です)
ちょっと脱線しますがクラブミュージックがいわゆる一般的歌謡曲と違う最大の点はノリ・グルーブ・リズムというものがとても大切だという事です。
一般的音楽はメロディー重視であったりしますが、一方でノリを楽しむという事は普段なかなかクラブミュジックを聞かない初心者の人にはとっつきにくいかもしれません。
ですが、ぜひそのノリを楽しめるようになってみてください。 ノリ、リズム音が大事ですから、家のラジカセと違ってクラブの大きな高品質スピーカーで聞いた方が断然楽しめます。 分かり辛い表現かも知れませんが、一般的音楽は家のラジカセ等では耳で聞きますが、 クラブで聞く場合は耳というよりも、全身に音楽を浴びるといった感覚でしょうか。
さて、ハウスのクラブはクラブも若干年齢層が高めで落ち着いており、純粋に音楽を楽しみにきている人が多いのも特徴です。 ファッション等も偏りがなく、何でもOKのところがあります。 またナンパ等も割と少ないです。なので初心者でも比較的抵抗なくとけ込む事ができるでしょう。
ハウスについて書くと延々と書くことになってしまうので今回はこれくらいで。
実際に聞いてもらうのが一番だと思います。きっとその奥深さとノリにはまりますよ☆
リンク先の「ハウス☆コレクション」のページでオススメのハウスの曲を掲載しています。
筆者DJ RYO-ICHIのクラブでのプレイの一部をご紹介します。 なお、このプレイ動画はメインフロアーでのプレイを撮影したものであり、クラブにはのんびりと過ごせるラウンジなどもあります。 お客さんは一晩中このようなテンションで過ごしている訳ではなく、またクラブは自由に過ごせる場所ですので、ご安心ください(笑)
HAPPY SPACE -TOKYO BAY CRUISE 2012- 風景
Q:DOOR・WITH FLYERって何ですか?
A:クラブへの入場の方法で、料金が違います。
DOOR:普通に入場する事。一番料金が高い。
WITH FLYER:(ウィズフライヤー・W/Fと書いてある事もある)
いわゆるチラシ持参という意味。概ねDOORより500円程度安くなる事が多い。 フライヤー(チラシ)は、クラブやレコード店などに置いてあったり、クラブのホームページで印刷できたりする。
(余談ですが、クラブ初心者の頃はW/Fの事をずっとWOMEN FEEだと思っていて、「やっぱり女性は特だなぁ。。」と勘違いしていました(笑)
※実際に女性の方が入場料が安いクラブもあるのですが、大抵の場合ナンパ系のクラブなので注意。。
DISCOUNT:出演者にあらかじめ名前を伝えておく事でしてもらえる表には出ない招待者価格での入場の事。
当然一番料金が安く、DOORの半額近くにしてもらえる事が多い。
例えばクラブの受付で「DJ RYO−ICHIのディスカウント予約です!」と言うとDJから提出されているリストを確認してディスカウント価格で入れてもらえる。
料金的にとてもおいしいですが、出演者側のお客さん集めの実績にもなるので、お誘いがあった時はその出演者のゲスト扱いにしてもらうのがマナーでもあります。 また入場後はその出演者にお礼の一言もお忘れなく。 一度遊びに行ったクラブでDJさんなどと知り合いになったら連絡先交換しておけば、次回は安く入れてもらえるチャンスです☆
Q:クラブへの入場には年齢が証明できるものが必用なんですか?
A:クラブの営業時間帯、方針によっても違います。必用な場合は写真付きである事が必須。
現在都内のクラブのオールナイトイベントはほとんどの場合20歳未満は入場できません。
当然受付では年齢の確認できる証明証の提示が必用になります。
もちろん他人の証明証を借りて入場してしまう事を防ぐため、証明証は写真付きである事が必須です。
運転免許証・パスポートが主な写真付き証明証。
健康保険証は写真がついていないのでNGです。
学生証や社員証は書式がまちまちなので、OKの場合とNGの場合がありますが、写真付きの学生証や社員証+健康保険証でOKになる事は多いです。 (この場合は事前に行きたいクラブに電話して聞くことをお勧めします。)
では写真付きの証明証を持っていない人はどうすればよいのか。
比較的簡単な方法1:【住民基本台帳カード(住基カード)の写真付きタイプを市役所で発行してもらう】 自治体によって違いますが、必用なものがあるので事前に電話で確認しておくとよいでしょう。 また発行までは2週間程度かかる事が多いようなので、 行きたいイベントがある場合は早めに作りましょう★ 料金は1000円程度かかるようです。
比較的簡単な方法2:【スクーターの免許を取る】運転免許試験場にて30分の択一式試験問題50問を解き、合格点をとった後に講習をうければ免許はあなたのもの★ 合格さえすれば当日中に免許証が手にはいるのも良いところ。
料金は講習も含めて数千円かかるようです。
よくある話しですが、クラブに出かけてみたものの、各種年齢確認資料忘れて門前払いをされてしまい、終電も終わっていて途方に暮れる人がいます。。。クラブに行くときはくれぐれもお忘れなく。
また良くある質問として、「未成年の入れるクラブってありますか?」「写真付き年齢確認資料が無くても入れるクラブってありますか?」という事がありますが、 世の中の全てのクラブについて熟知している訳ではありませんが、基本的には無いと思ってもらった方が良いでしょう。 クラブという場所はお酒を提供している場所でもありますので、成人してから遊びに行ってください。
Q:荷物を持ってクラブに行った時はどうするのですか?
A:ほとんどのクラブにはロッカーなどがあるので問題ありません。
女性などは大きなバッグを持ってきたりする人も多いですし、冬場などはコートなど来て行く事もありますよね。
クラブにはたいていコインロッカーがあります。少々高めで300〜500円くらいのところが殆どでしょうか。
できれば大荷物は避けていった方がよいでしょう。友達などと一緒にロッカーに入れればお得ですし、そもそもロッカーが空いて居ない事だってあるでしょう。
それから傘。雨の日はどうしても傘をさしてクラブに行く事が多いでしょうが、自分はよい思い出がありません。
というのも、ほぼ100%盗まれてしまったからです。。(酔っぱらいの仕業でしょう。)
クラブによっては番号札などつけて管理してくれたりもするのですが、 できれば折りたたみ傘を持っていき、コインロッカーに一緒にいれるとよいと思います。
Q:お金はどれくらい持っていけばよいですか?
A:ご自分のドリンク代に左右されるところが大きいです。
一般的なクラビングに係る費用について例を出してみましょう。
【例1 一般コース】
クラブへの入場料:3000円
クラブまでの往復交通費:1000円
コインロッカー:300円
朝食代:600円
≪例1 小計 4900円+ドリンク代≫
【例2 節約コース】
クラブへの入場料:2000円
クラブまでの往復交通費:600円
≪例2 小計 2600円+ドリンク代≫
さて、ここまではなんとなく想像はつくかと思いますが、クラブに行って一晩遊ぶとなると、やはりドリンクを購入する事になるでしょう。
クラブで購入するドリンク。一般的に割高で、一杯500〜700円くらいが相場でしょうか。
上記の小計に加えて、ドリンクを2杯飲む人と、10杯飲む人では全く必要なお金が変わってきますよね。飲んべえな人はお金が掛かるという話しです(笑)
また余談として、女性などでお財布を持ったまま暗いクラブ内で過ごし、紛失してしまったという話を聞く事があります。 大勢の人が暗い中で過ごす場所で落し物をするのは致命的なところがあります。 ドリンク代を入れる小さなお財布を別途用意するなどして工夫している方もいるようです。
Q:DJって何をしているんですか?(^^ゞ
A:音楽を流す選曲パフォーマーといった感じでしょうか。
DJは一曲一曲の独立した曲を、速度を合わせて繋いで途切れない音楽としてクラブ内に流し続ける事で人々を魅了します。
一曲音楽が流れては音が止まり。。また流れては止まり。。。では、盛り上がりにくいですよね(笑)
そして、曲というのも無限に近く存在する訳で、どのような曲を選びどのような順番で掛けて行くかがDJの見せ所です。
ですので、選曲が良いDJもいれば、悪いDJも居るわけです。 例えば、20代前半の人々が多くいるようなクラブで、渋いジャズのような曲を連発しても盛り上がらないでしょうし、 逆にお洒落な大人が多いようなクラブで歌謡曲の様な曲を連発するのも場に合わないですよね。
また、徐々に盛り上げていくなら、1 テンションの低い曲→2 そこそこ盛り上がる曲→3 ハイテンションの曲、なんて感じで順番に並べる訳ですが、 下手なDJだと、それらの順番がバラバラだったりするものです(笑)
また、曲も突然変える訳ではなく、「ミックス(今再生している曲と次に再生する曲を同時に再生しながら徐々に切り替えて行く)」と呼ばれるプレイ技術を使ってプレイしているのですが、 下手なDJだと切り替え時に音がズレてしまったり、急に音が大きくなったり小さくなったりと、不自然なプレイになりがちです。
DJというのは、一曲一曲を聴かせているのではなく、一連の曲の移り変わりを聴かせている訳で、 クラブでのDJプレイを知らない人にとっては、新しい音楽の楽しみ方と言えるかと思います。
また、DJの操作する機材には、音質を変えられる機能もついていて(低音をカットしたり、エコー的なものを掛けたり等) そんな機能を使って曲に変化を付けて盛り上げたりもします。
まあ、あまり深く考えず、あなたが聞いて自然に「好き! 楽しい♪」そう思うDJが良いDJなのでは。 歌手とかだって同じで、歌が上手い下手だけではなくって、聞く人の好き嫌いもありますよね。
以下はみなさんにDJの操作が分かり易いようにと、先日クラブでプレイした際の映像と、その数日後に自宅で実験的に再現したそれぞれの映像です。
ちなみに自分は、最近では珍しくなってきている、レコードを使用するDJです。 一般的には今はCD等を使うDJが多く、最近はPCのDJなんてのも増えて来ています。
ただ、レコードを使用するDJは、割とベテランが多いですし、 レコードを購入するのはお金が掛かるので、それだけこだわりを持ったDJも多いです。
レコードを使用するDJを見かけたらぜひ応援してあげてください(笑)
2012年10月27日のクラブでのプレイ
数日後に上記のプレイを自宅で再現したもの
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Q:お勧めのクラブはどこですか?
A:★初心者向け都心クラブガイド★というページを創りました。
上記のQ&Aでクラブについて知ったら、実際行ってみたくなりますよね。
自分が初心者向けにお勧めのクラブを紹介するコーナーを創ってみました。
自分はHOUSE MUSICという4つ打ちジャンルのDJをしているので、
そのジャンルのイベントが多い有名クラブを中心に紹介しています
但し、それらクラブでも日によってイベントの内容が異なりますので、
遊びに行きたい日のイベント内容など良くチェックしてみると良いでしょう。
自分でイベントを選ぶ自信が無い人は、「クラブへ行こう!」のページで
RYO-ICHI出演イベントをチェックしてみてくださいね。
優待予約もできて一石二鳥です。
(限定公開中) 《 DJ RYO-ICHI DJ MIX 》
Burn studios residency by Dj Ryo-Ichi (Happy Space) on Mixcloud
HAPPY HOUSE 15 -new year mix 2009- mixed by DJ RYO-ICHI (JPN) by Dj Ryo-Ichi (Happy Space) on Mixcloud
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DJ RYO-ICHI
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