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は行
パイズリ
男性の性器を女性が乳房の間に挟みこみ、動かすことで刺激するテクニック。もともとはマッサージ系の風俗店で使われていたものが、現在では一般的にも認知される技になった。ただし誰にでもできるというわけではなくて、やはりはさむからにはそれなりに乳房に大きさが要求される。手でぐっと真ん中に寄せてはさむのが普通。
バイセクシュアル
Bysexual。By-は「2つの」という意味で、この場合は男性と女性の両方に対して性的な興味を持つこと。すなわち同性愛と異性愛の両方をこなす人を指す。略して「バイ」ということもある。
パイパン
陰毛が生えてないこと。通常女性に対して使う。パイパンとは麻雀牌の白(何も絵や字の書いてない真っ白な牌)のことで、陰毛の無いつるっとした様子を白に例えたもの。無毛症で陰毛が生えないというケースもあるが、剃ってしまって一時的にパイパンというケースもある。
パイプカット
避妊のために手術によって精管(精子を送り出す管)を切断して糸で結ぶこと。射精はされるが精子は含まれなくなる。泌尿器科などで行う。
バイブレータ
Vibrator。「振動するもの」という意味で、ハンディな電器あんま器などもバイブレータと呼ぶ。アダルトショップなどで販売しているバイブレータは、男性器の形を模したものが多く、電池で振動や回転する。略称は「バイブ」。
バキュームフェラ
バキュームはvacuumで「真空」の意味。真空に吸引されるようなという感覚で、ハードなフェラチオのことを言う。
もちろん、その場合に使われているテクニックは「吸う」だけではない。
バージン
Virgin。処女(しょじょ)。セックスの経験のない女性のこと。ラテン語のvirgo(未使用の〜)が語源。
バタフライ
女性の下着の一種。サイドがひも状のショーツで広げてみると蝶(バタフライ)の形に見えることから名づけられた。
かつてはセクシーな下着の代表だったが、Tバックの登場で影がうすくなった。
バック
Buck。女性のお尻側から男性が挿入する体位の総称。女性はうつぶせだったり、よつんばいだったり、立っていたりバリエーションは色々。「顔が見えないから大胆になれる」とか「挿入しながら後ろから乳首やクリトリスに愛撫されるのが好き」という理由でこの体位を好む女性も多い。
ハードコア
Hard core。性描写が露骨であること。またそのような映画や雑誌などのこと。
花びら回転
はなびらかいてん。ピンクサロンのサービスで、複数の女性が順番にやってきてサービスしてくれるもの。人数が決まっている場合と、規定の時間内なら何人でもという場合がある。タフな男性ほどたくさん楽しめるが、もっとも病気をもらいやすいという声も多い。「花びら大回転」ということもある。
はめ撮り
はめどり。セックスしている状態を撮影した写真やビデオ。特に挿入している男性が自ら撮影したものを言う場合が多い。
ハーレム
harem。イスラム社会で王室の後宮(こうきゅう)など、一人の男性が妻をはじめとした複数の女性を住まわせておく場所のこと。転じて、一人の男性が複数の女性に囲まれてすごしている場合を「ハーレム状態」などと言う。
ビアン
レズビアン(女性同性愛者)のこと。従来「レズ」と略されることが多かったが、最近女性を中心に「ビアン」と略されることがある。
ピストン
piston。エンジンや蒸気機関のシリンダー内を往復運動する部品。セックスで男性器が女性器に出し入れされる様子の例えに使われる。
ビデ
膣内を洗浄するための器具。携帯用のものは、ボトルに精製水か洗浄液を入れ、ノズルを膣内に差し込んで液を送りこみ洗浄する。通常は膣内は自浄作用があるので洗浄の必要はなく、生理時やセックスの後などに使われる。避妊法のひとつとして紹介されることもあるが、これだけでは効果は不充分といわれている。
微乳
びにゅう。小さな乳房。美乳と同じ読みでもあり、好意的に用いられることが多い。「小さいが形がよい」であったり、「未成熟な初々しさ」であったりするイメージ。
ピーピング
Peeping。のぞき。例えば女性のトイレやお風呂、更衣室などをこっそりのぞいたり、撮影(盗撮)する行為。
犯罪になる。
ひめはじめ
その年の最初に行うセックス。「姫はじめ」または「秘めはじめ」と記される。
ヒーメン
Hymen。処女膜のこと。ギリシア神話の婚姻の神ヒュメナイオス (Hymenaios )が語源。英語ではハイメンと発音される。
ひもパン
サイドがひも状になっているショーツ。正式にはサイドストリングなどという。
媚薬
びやく。性的興奮を引き起こす効果のある薬。古くから飲み薬、塗り薬など多くの種類があるが、効果が出るかどうかは個人差もある。通常の薬局よりは、アダルトショップや通信販売で扱われていることが多い。
百人斬り
ひゃくにんぎり。セックスをした異性の人数が百人かそれ以上であること。「百人以上とやったことがある」という自慢の意を込めて使われることが多い。
貧乳
ひんにゅう。小さな乳房。または乳房の小さい女性。貧乳好きな男性もいるが、女性にとっては言われてうれしい言葉ではない。
フィスト
Fist。げんこつ、にぎりこぶしという意味。女性器にこぶしを挿入することを「フィストファック」「フィストプレイ」などと呼ぶ。気持ちいいというよりはパフォーマンスの要素が強く、アダルトビデオやグラビアの企画として稀に見ることがある。普通の人がいきなりこれほど大きなものを挿入することは、痛くて無理。徐々に拡張する訓練が必要になる。
フィニッシュ
Finish。終わり。男性が射精するときを表現するのに用いられる。
フェチ
Fetish。偏執などと訳される。性的な部分で、こだわりを持って好むもの。例えば足フェチ、尻フェチといった体のパーツであったり、ストッキングフェチ、ハイヒールフェチといった物である場合もある。
フェラチオ
fellatio。男性器に対して口を使って刺激すること。単に咥えて動かすだけではなく、いろいろなテクニックがあって奥が深い分野。セックスで受身になることの多い女性にとっては、ここが技の見せどころ。ただし、どうしてもできない!という声もある。略称はフェラ。
フェロモン
pheromone。動物や昆虫が体内で生成する有機化合物で、分泌放出することで同種の相手に特定の行動や生理現象を起こさせるもの。特に異性を引き寄せる性フェロモンが有名なことから、性的に魅力のある異性に対し「フェロモンが出ている」などと使われる。
不感症
ふかんしょう。性的な刺激に対して興奮や快感を得られないこと。女性に対して使われることが多い。具体的には「感じない」「濡れない」「いかない」などがあるが、個人差や体調、相手の問題もあるので簡単に判断はできない。
腹上死
ふくじょうし。セックス中に亡くなること。通常男性が亡くなる場合を指す。正常位ならば女性の腹の上になることからこう言われる。心臓発作などがよくあるケース。
ふぐり
陰嚢(いんのう)。睾丸や副睾丸などを保護する袋状のもの。「おおいぬのふぐり」という植物は、花が犬の陰嚢に似ていることから名づけられた。また睾丸ををふぐりと呼んでいることもある。
プッシー
pussy。俗語で女性器のこと。pussyはもともと幼児語で猫や子猫のこと。
仏壇返し
ぶつだんがえし。48手の中の体位のひとつ。立って前かがみに手をついた女性の後ろから、男性が挿入する。
深い挿入感が得られるが、安定性が悪い。また体の固い女性には向かない。仏壇返しは「四谷怪談」の歌舞伎で使われるからくりの名前としても有名。
筆おろし
ふでおろし。男性が初めてセックスすること。もとは書道などで、初めて筆を使うときに使う言葉。
フリータイム
Free time。ラブホテルで、決められた時間内ならば何時間いても同じ料金というサービス。例えば6時〜18時で5,000円と設定されていれば、1時間の利用でも12時間の利用でも5,000円の料金となる。利用客の少ない平日昼間に設定されていることが多い。指定時間を過ぎると延長料金が必要。
フリッパー
Flipper、「爪ではじく」というような意味。バイブレータの一部で、クリトリスを刺激するために設けられた小さな振動する部分のこと。子バイブとも言われる。
ブルセラ
もともとは使用済みブルマ、セーラー服などを扱っていた店をブルセラショップと呼んでいたことから始まる。現在では女子高生、女子中学生に関するもの、あるいはその制服などに関するものを形容する言葉になりました。例えばその手のビデオは「ブルセラもの」と呼ばれたりしています。
ペッサリー
女性用の避妊具。ゴムのキャップ状になった器具で、膣内に装着して子宮口をふさぎ精子の進入を防ぐ。専門医に子宮口のサイズを測ってもらう必要がある。また装着が正しく行われないと、避妊に失敗することもある。日本ではあまり使われていない。
ペッティング
petting。petは動物のペットでおなじみで「かわいいもの」とかいう意味ですから、pettingはかわいがるというような意味。いろんなものがこれにあてはまります。「Aはキス、Bはペッティング、Cはセックス」などと(死語か?)言われますが、セックスに至るまでの、それぞれに刺激しあう行為は全てペッティングと言っていいでしょう。ただし、ペッティングという言葉そのものは、少し固いイメージがあって使われにくいようです。
ペニスバンド
ディルド(ペニス状の模型)をとりつけたベルト型の装具。腰につけることで、あたかも本物のペニスがあるかのように使うことができる。女性同性愛の男性役が用いることが多いが、勃起不全の男性用としても有効。
ヘルス
風俗営業のひとつで、個室で男性客に対し女性が手や口などを使ってサービスするもの。元々ヘルスマッサージと称し、マッサージ業として始まったもので、略してヘルスと呼ばれるようになった。
勃起
ぼっき。興奮して大きくなった状態のことで、男性器に対して多く用いられる表現。性的な興奮により、男性器を形成する海綿体に血液が流れ込んで充満し、全体が大きくなり先端が持ちあがるようになる。男性器以外にも、女性の乳首やクリトリスが興奮で大きくなる場合にも使う。
ホテトル
女性がホテルで待つ男性客のもとへ出張してサービスを行う風俗業。電話番号を記したビラやチラシで宣伝し、事務所に女性を待機させて客の電話を待つ。ホテトルはホテル+トルコ(風呂)による造語。
ホーデン
Hoden。ドイツ語で睾丸(こうがん)のこと。医学界で使うほか、官能小説などで使われることがある。
ポラロイドショー
ストリップ劇場のショーの種類のひとつ。客がポラロイドカメラで踊り子さんの写真を撮ることができる。1枚500円から1000円程度。略すとポラショー。
ボールギャグ
SMで用いる口枷。中空のボールにひもを通してあり、ボールを咥えさせてひもで固定する。簡易的には練習用ゴルフボールにひもを通して作れる。ショップで売っているものは革バンドで固定するものもある。咥えると口が開いたままになり、言葉が発せずよだれが垂れる。
ボンデージ
bondage。奴隷の身分、束縛と言う意味の英語。主にSM用に使われる皮やエナメル素材のコスチュームがボンデージと呼ばれる。黒や赤でボディコンシャスな、いわゆる女王様スタイルが一般的なイメージだが、専門店では拘束具もボンデージに分類される。ボンテージと言われることもある。
本番
ほんばん。セックスのこと。もともとは舞台や映画・TVなどで、リハーサルではない本公演、撮影を呼んでいたもの。挿入を伴わない擬似セックスではないという意味で使われる。
ま行
前貼り
まえばり。映画やドラマで裸になる場合に、役者が性器部分に貼りつけるもの。布やガーゼで作られるが、作る人によって違う。主に性器を隠すためだが、また絡みの場合には性器が相手に触れないようにという役割もする。
まぐろ
性行為の際に、自分ではまったく動かずに横たわったままの状態でいること。漁港や市場で見られる冷凍まぐろが、かちかちで動かないことから。
マスターベーション
masturbation。オナニーと同義で、自分で性器などを刺激して快感を得る行為のこと。正式な英語の表現としてはマスターベーションで、オナニーは少しくだけた言い方というイメージ。
マット
空気を入れて使うビニールなどのマット。海などで使われるエアーマットの大きめのものというイメージ。ソープランドなどでローションを使ったサービスに用いられ、これをマットプレイと呼んでいる。
松葉崩し
まつばくずし。48手の中で最も名前が知られている体位。松葉相撲のように足を交差させる形になる。角度をうまく合わせることで深い挿入感が得られる。
まな板ショー
ストリップ劇場でお客をステージに上げ、踊り子がサービスするもの。手や口だけの場合と本番の場合がある。希望する客はその場でじゃんけんをして、勝った者がステージに上がるというパターンが多い。
摩羅
まら。男性器のこと。サンスクリット語の「マーラ」(障碍)語源で、元々は僧侶の隠語として使われていたものが、広まったと言われている。
まわす
漢字で書くならば「輪姦す」。複数の男性がひとりの女性を強姦すること。ぐるぐる回すわけではありませんが男性の間を女性が順番にまわっていく様子から、こう言われていると思われます。
まんぐり返し
まんぐりがえし。仰向けの女性の足とお尻を高く持ち上げ、足を開かせて、性器が真上に向くような状態にすること。でんぐり返しの途中のような状態であることから、こう呼ばれる。アダルトビデオで使われ始めたもの。男性側から性器がよく見えることと、刺激されている様子が女性本人にもよく見えるという効果がある。
満室
まんしつ。ラブホテルですべての部屋が使用中であること。入口などに表示されて来客が確認できるようになっていることが多い。部屋が空くまでウェイティングルームで待つことができるホテルも多い。
マン汁
まんじる。いわゆる愛液のこと。女性器から特に性的興奮状態にあるときに分泌される。
マン筋
まんすじ。下着、水着、レオタードなどの股間に、陰裂に沿ってできるすじ。
マン拓
まんたく。女性器に墨などを塗り、半紙に押しつけて形をうつしとったもの。釣った魚の大きさを残す魚拓に倣った方法。
みこすり半
みこすりはん。挿入してから射精までが早いこと。動いて三回と半分こすられただけで射精してしまうくらいあっという間ということ。
見せパン
みせぱん。ローライズジーンズの腰の部分から見えるなど、見えることを前提とした下着。フリルやリボンなどデザインに特徴を持たせていることが多い。
みみず千匹
みみずせんびき。名器の例えのひとつ。挿入したときに男性器にからみついてくるような感じがある場合に使う。あたかも膣内にみみずが千匹もいるかのようだという意味。膣内のひだの状態がよく、そのひだのある内壁の動きがいい場合などがこれ。
夢精
むせい。男性の溜まった精液が、睡眠中に排出されること。性的な夢を見て強い快感を伴うことが多い。
名器
めいき。よい女性器のこと。ふつうは、挿入したときに男性器がきもちよくなりやすいような場合を言う。
木馬責め
もくばぜめ。江戸時代から以前に行われていた罪人への拷問の一種で、背の部分が三角に尖った木馬にまたがらせ、足におもりをつけるなどして股間に痛みを与えるもの。SMの責めとして使われることがある。
や行
ヤリコン
最初からセックス相手を見つけることを目的とした合コン。少なくとも男側のメンバーの間では、ヤリコンであることが事前に共通認識としてあることが普通。
やりまん
セックスをやりまくっている女性。多くの男性と簡単にセックスしてしまう、尻軽な女性として、蔑みの意で使われることが多い。
百合
ゆり。女性の同性愛、レズビアンのこと。男性同性愛者向けの雑誌「薔薇族」があることから、日活ロマンポルノでレズビアンの映画タイトルとして「百合族」という言葉を使ったことが起源と言われている。
幼児プレイ
ようじぷれい。赤ちゃん役(男)と母親役で行うコスチュームプレイのひとつ。男はスタイ、おしゃぶり、おむつなどを付け、幼児言葉を使うというのが普通。風俗店などでサービスの種類として用意されていることがある。
よがり声
よがりごえ。性的な刺激を受けたり、性交中などに快感のあまりにもらす声。主に女性の場合に用いる。「よがる」は「良がる」で、「よいと思う=気持ちよく思う」ことから。どのような声を出すかは、その人により異なる。
夜這い
よばい。夜、眠っている女性のもとに男性が忍びこんでセックスをすること。戸締りがしっかりしていなかった昔の日本の風習。現在ではイメクラなどの風俗店でのコースになっていることがある。男女の立場が逆の場合もあり、このときは逆夜這いと呼んだりする。
ら行
ラーゲ
体位のこと。体位は基本となる正常位、後背位、側位、立位、座位などのほかそれらからちょっと足の位置や体の向きを変えたバリエーションがとてもたくさん存在します。体位を解説したHPもありますので、興味のある方は検索してみてください。
ラビア
labia。唇はlipのほうが知られるが、labiaも唇。特に医学用語では陰唇のこと。一般的にはあまり使われないが、官能小説などで「ラビアを押し広げる」などと使われることがある。
乱交
らんこう。複数の男女が集まって、入り乱れた状態でセックスすること。こうした企画を乱交パーティと呼ぶ。
ランパブ
ランジェリーパブの略称。ランジェリー(下着)姿の女性を使い、客に酒を飲ませる風俗店のこと。元々、女性に触ることができないのが普通だったが、最近ではショータイムとして触ることができる店もランパブに含むこともある。
流出
りゅうしゅつ。個人撮影したものや理由あって公開されなかった画像・映像などが、外部に出回ること。有名人のエッチな画像などが多い。
淋病
りんびょう。代表的な性病のひとつ。淋菌という細菌が主に性器や口を通して感染する。尿道炎や外陰炎、咽頭炎などの症状がある。泌尿器科や婦人科で抗生物質などにより治療できる。風俗でもらう病気の代表格。
レイプ
rape。強姦。暴力や脅迫で強制的に犯す(セックスする)こと。犯罪になる。
ローション
ヌルヌルした感触を楽しんだり潤滑をよくするために使われる。マッサージ系風俗などでよく使われており、アダルトショップなどで購入できる。温かいもの、冷たいもの、香りのあるものなど種類も豊富で、通常は体に無害ですぐに洗い流せる。
露出
ろしゅつ。性器や裸体や性行為を他人の目につくような場所にさらすこと。露出して他人が驚く様子を見たい場合や、見られることで自分が興奮する場合、またSMの責めの一種としての場合などもある。
ローター
Rotor。一般的には回転するもののこと。アダルトショップで売っているローターは、回転ではなく振動するのが一般的です。小さな卵型でコードつきのリモコンで操作というのが多いようです。ピンポイントに刺激を与えるのに有効で、形がグロテスクでなく、小さいから隠しやすいというい利点もあり、初心者の方にはお勧めです。
ロリコン
ロリータ・コンプレックスの略。少女・幼女を好むこと。ロシアのウラジミール・ナボコフの小説「ロリータ」の中で、中年男性が少女ロリータに恋することから生まれた言葉。
わ行
ワギナ
vagina。ラテン語で膣(ちつ)のこと。表記は「ワギナ」「ヴァギナ」「バギナ」と異なることがあるが同じ意味。
割り切った
わりきった。「割り切った交際」などと使う。元々、体だけの付き合いを指す言葉だったが、現在では金銭授受を伴ういわゆる援助交際と理解されることが多い。
わんわんスタイル
後背位。いわゆるバックのこと。犬に代表されるように、動物の体位がほとんどこのスタイルであることから、こう呼ばれる。
その他
3P
3人でplayすることを略して3P。男女合わせて3人でセックスすることを指す。男2女1でも女2男1でも可。別に同性愛の男3とか女3でもかまいませんが。人数が増えて4人になれば4P、5人になれば5Pと応用します。あまりに多い場合は乱交といったほうが早いですが。
48手
しじゅうはって。元は大相撲の決まり手(よりきりとか押し出しとか)を指す言葉(現在では82手)。これとは別にセックスの際の体位の種類を言うこともある。日本で古くに考えられたもので、いわゆる「正常位」や「後背位」などではなく、個性的な体位が揃っている。
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