ナンパを始めたきっかけ
・社会人になって出会いがなくなってしまった・・・。
・純粋だったが会社に入ってワルをしたくなった・・・。
・高校からすぐに会社に入ってしまったためワルができなかった・・・。
・まだまだ若いので遊ぶべきだと気付いた・・・。
など社会人にとってよくあるケースだと思う。
朝は満員電車に揺られ、会社では上司に怒られ、夜遅くまで仕事をし、
帰って少しテレビを見て寝る・・・という繰り返し。
自分は休日でしか楽しむ時間がないというこの現実に嫌気がさしてくる。
私は若いときは無理をしてでも遊べばいいと思う。
それをできる人とできない人がいる。
私は後者であった。
周りは女遊びをしらないやつらばかりだった。
彼女としかやらないやつらだった。
しかし、会社に入り色々な人と出会った。
そこで私は気付いた。
もっと遊ぶべきだと・・・。
このままだと大人になって必ず遊びたくなってしまう。
若いときに遊べばよかったと後悔してしまう。
・
・
そんな私だが遊ぶやつらはナンパなんかしないし・・・どうしよう??
って思った。
そこでナンパ師さん達の
HPを会社でこっそり見てみた。いろんなナンパ師が存在していた。
女の子を
GETしているのが羨ましかった。ナンパにもいろいろなものがあり方法としてはたくさんのものがあった。
1・路上などで声をかける直接ナンパ
2・劇的な出会いをしたように見せかける間接ナンパ
3・メールナンパ
私は3のメールナンパを選択した。
それは2002年の3月の時の決意であった。。
会社ではインターネットが使い放題だし、暇な時間を潰せると思ったからだ。
しかし、これは非常に危険な選択なのであまりお勧めできない。
会社によってはインターネットで何を見ているかを隅々まで調査するところがあるからだ。
まぁ私が商社の
SEだったためそういうことはしていないとわかっていたため簡単だった。しかしメールナンパはなかなか面倒・・・。
最初にどこの出会い系サイトに入ろうか探索し
登録手続きをして気に入った子を探す。
そしてその子が気に入るようなメール文を書く。
それも返信がくるとは限らない。
そのため何通も書かなくてはならない。
この作業だけでも非常に時間がかかってしまった。
そのときは仕事に余裕があるときだったからよかったが・・・。
そんなある日女の子から返信がきた。
メールをしていくうちに女の子の中では私は非常に真面目な人間であった。
2〜3週間メールを続けて会うついでに飲むことになった。
会ったはいいもののあまりかわいくはなかった。
しかし、ここまできたのだから飲まなくてはいけない。
飲んだはいいものの彼氏がいてただの悩みの相談相手になってしまっていた。
手はだせなかった・・・。(まぁそのときは手はだしたくなかったが・・・。)
非常に小心者である。
その子とはそれ以来会ってはいない。
しかし、メールでも会えるということがわかりその後も何度かやってみた。
めんどくさい作業ではあったが「出会い」という魅力にそのめんどくささも忘れていた。
去年の11月末までメールナンパをしてきて
GET
した数は3人デートした人数は10人
であった。
運が悪いのかはわからないが、ほとんどはレベル4
※1以下だった。※1 女の子を10段階で評価した場合。
10が最高で5以上が私が
KISSをできる範囲である。そのため3人という数になった。
最高5.5がいいところであった。
なにせメールなので画像を送ってもらっても顔が違う。
11月末にあることに気付いた。
非常に時間を潰していると!!
私は文章を書くのが苦手だし、めんどくさがりやである。
それならば、顔を選択できるストリートナンパの方があっているのでは・・・と。
その機会はすぐだった。
会社の忘年会の帰りに先輩にナンパをしようともちかけた。
先輩は承諾し、私が先導していった。
1回目は無視され
2回目はきっぱり断られた。
しかし、3回目はうまくいった。
大学生2人組。
そしてレベル5.7の子から電話番号を聞けたのだ!
ナンパ師さんの
HPでうまく電話番号を聞きだす方法を会得していたため簡単に聞くことができた。それから1〜2度電話をして会うことになった。
1回目は普通のデートをしてキスをしたがあれは拒否られた。
2回目に会ったときは夜から会うことにして飲み、そして
GETした。出会ってから2週間であった。
それから2度やってから別れた(まぁ付き合ってはいないが・・・)
このことがあってから直接ナンパの方が私には合っているとわかった。
しかし、いつも先輩や誰かがいるとは限らない。
いても結局は一人の世界である。
自分が気に入った子をとられたくはない。
そのため一人でナンパをするようになった。
しかし、最初の一声がかけられない・・・。
どうしても人目が気になってしまう・・・。
という壁があった。
私は小心者だからだ。
今でもそうである。
まだ一声に時間がかかる。(やはり仲間がほしい・・・)
一人で出撃したとき最初に声かけるまでに30分もかかってしまった。
情けない・・・。
しかし、今では普通とは言わないが多少は声をかけられるようになった。
今後は普通に声をかけたいものだ。
そこで今年から信念を持って出撃している・・・。
コメント:
なんか変な文章やね。
ダメじゃなぁ。
やはり文章を書くのは下手らしい・・・(T人T)