予選リーグの対戦方法

摘 要

はじめに

予選リーグの説明

注意

引分等

その他

棋譜IDの説明(別ウィンドウ)

* それぞれクリックすると説明のところへ飛びます

  


はじめに・・・この道場では予選にて2勝すれば本戦トーナメント進出、
        及び2敗すれば失格で本戦トーナメントへ進むことはできないシステムになっております。
        一応わかりやすくするために下に2つほど例を挙げて説明します。

予選リーグの説明

例1 

波 組

H N

1

2

3

結 果

OHNAMI  R2200

Saz

Tsu

予選1

Tsunami  R1800

NAG

OHN

Saz

予選2

Sazanami R1400  

OHN

NAG

Tsu

予選落ち

NAGI   R800

Tsu

Saz

予選落ち


(第1戦)まずにリーグ内でR順位1位と3位 2位と4位が対戦

(第2戦)次に第1戦の勝った者同志と負けた者同志がそれぞれ対戦する。この時、勝った

    同志の対戦の勝者(2連勝)は本戦トーナメント進出となる。(2勝勝抜け規定  リーグ内1位通過

逆に第1戦敗者同士での対戦で負けた者(2連敗)はその時点で予選落ち(2敗失格規定

その勝者は第3戦に進む。

(第3戦)第2戦を終えて11敗となった者同志で残り一つのいすを賭けて対局する。

     その勝者は本戦トーナメント進出となる。(2勝勝抜け規定  リーグ内2位通過


2 11敗同士で3戦目に再戦となる場合

波 組

H N

1

2

3

結 果

OHNAMI  R2200

Saz

Tsu

予選1

Tsunami  R1800

NAG

OHN

NAG

予選落ち

Sazanami R1400

OHN

NAG

予選落ち

NAGI   R800

Tsu

Saz

Tsu

予選2

上の例は3戦目で初戦の再戦となり、R下位の方が逆転で予選通過となるケースです。

この結果、予選通過者は1位の方は本戦トーナメント表の該当するところの「*組1位通過」のところに、また第3戦で
2位通過した人は同じように該当するところの「2位通過」の場所から本戦トーナメントの組み合わせとなります。

 注  意

対局は原則として22:00〜お願いします 場所は「大阪道場特別対局室」持ち時間は各15分(早指し 長考は厳禁!)

予選及び本戦の日程については、こちらで日程を組みましたが、もし仕事場の都合等で対戦が難しい場合は、
必ず対戦者同士がお互いに日程調整掲示板にて前もって早めに連絡を取り合い、その回に必ず対戦消化するようにしてください。
もし22:00〜以外に対戦するようなときは当人達の良識をもってお願いいたします。

(予備日を使っても結構です。速やかな開催進行にご協力お願いします)対戦が終わったら勝利者は結果報告掲示板(日程調整と同じ)
に棋譜IDを添付して(説明はこちら)その旨お書きください。日程調整のところの最後にレスする形で報告してもらえると有り難いです。
その報告を主催側が確認し、レスをつけた時点ではじめて勝敗が成立しますのでご了承ください。

もし対局の予定時間あるいは事前に約束した時間に連絡もなしに15分超で現れない場合は不戦敗とさせていただきます。

対局予定の時間、あるいは双方合意で事前に約束した時間に片方が15分過ぎても現れない場合、勝利者は結果報告掲示板
(日程調整掲示板)に勝利宣言の書き込みをしてください。

特に初戦で連絡もなしに現れない場合は本道場での参加意思がないものと見なして以後失格とし、残った者だけ

で本戦への1位2位進出を決定いたします。(重要)

また、その時間に両者とも15分遅刻した場合は、両者とも不戦敗となります。仮に4名とも失格の場合は当然その組の本戦へ
の進出者は”該当者”なしとなります。もしどうしてもその回に消化が難しそうな場合は、事前に主催側に相談(メール等)してください。
できるだけ「予備日」を使っての調整をここでお願いしておきます。

引分・その他の規定

千日手の場合は、その場で指し直し(15分)をすること。持将棋による引分の場合、その場であるいは翌日以降に改めて持ち時間
15分にて指し直してください。もし対局した日が予備日の2日目つまり最終日に当たる場合は即座に指し直し局を行うこと。

勝敗は「投了」を優先させるものとします。反則があっても双方気が付かない場合でも投了した時点で勝負有りです。

マナー 感想戦の奨励

対局前後の挨拶は当然としまして、局後にはできるだけ感想戦を行うようにしたほうがよいかと思います。

特にR下位の人にとって、例え敗れたとしても、上位者の指し手の解説・意見は大変参考になると思います。

できるだけ局後は感想戦をするようにしましょう!

 先頭に戻る