原田「小須田さん! こんなところにおられたんですね!」
小須田「うん。Yahoo!にいくつもりが入り口沢山あって迷っちゃったんだよ」
原田「それが、Yahoo!なんですけど・・・」
小須田「そうか・・・。もう、いかなくていいのか」
原田「はい。株価が1億超えたことに、社長がお怒りを感じて」
小須田「はあ。また引越しか」
小須田「原田君。名刺は、これ、やっぱりいるよな」
原田「小須田さん。名刺は要りません。今度行くところの主は、礼儀作法がなっていませんから」
小須田「そうなの。あ、じゃあ酒はいるよね。接待は大事だもんね」
原田「だめです。酒は絶対にいけません。彼、下戸ですし、宴会が苦手ですから。むしろこれを」
小須田「何これ。チョコレートじゃない。彼、っていったよね? いいの?」
原田「はい、構いません。男のくせに甘党ですから。あとこれを」
小須田「なになに。TVに、トランプに、くだらねぇ冗談のオンパレード・・・」
原田「これらはみーんな持って行かれたほうがいいと思います」
小須田「原田君、さぁ。だいぶ、わかってきたよ。今度の引越し先って、ひょっとしてクイズなんかもあったりしないかい?」
原田「はい。頑張って解いてきてくださいね」
小須田「やだぁ! はいカードさんのホームページ
になんか行きたくないよう!」
原田「あなたが! あなたが、社長に『ナンちゃんよりもオセロ松嶋を加えてください』って言ったのがいけないんだ!」
小須田「谷啓さんはいいけど、ビビるはどうかと思うよう・・・。
頑張れー負けんなぁ
!」
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