| 2002/12/26 漢の生き様 |
好きなタイプは「電車の中で化粧しない人」などと公言しているので 勘違いされている方も多そうだが、実はMumin君。女性の化粧は好きだ。 化粧の匂いも好きだし、化粧をしている女性も好きだ。 なによりも だけでもかなりありがたい。 と、言いながらも化粧をしている事に気がつかないことも多い(苦笑) 以前、とある女性が「肌荒れがひどい」と言っていたのに驚いて 「え?U子ってめっちゃ肌きれいやん!」と言ったら と言われてしまった。 化粧でごまかしているらしい。。。 そう言われてみれば僕自身も騙されているんだろうなって思う。 化粧をしていれば僕にとってはそれがその人の顔だから。。。 それはそれでいいと思っている。 僕はそれで幸せだからだ。 さてそろそろ本題に入る。 今日のテーマは だ。 初めてその世にも奇妙な現象に遭遇したのはたしか4年前だったと思う。 やつは僕の隣の席にどかと腰掛け、こともあろうか化粧をし始めた。 粉が宙に舞い、僕はちょっと咳き込む。 やつはそんな事はお構いなしに化粧を続ける。 化粧をしている女性の隣にいるだけで恥ずかしいのにその上苦しい。 だんだん居たたまれない気持ちになってくる。 いっそ席を立とうかとも思ったのだが目的地までは遠い。 それにここで席を立つのはなんか負けたようで悔しい。 かといって「やめてくれ」というのも気が引ける。 「やめてくれ」と言ってやめないのも腹が立つが、 素直にやめてくれる相手だとしたら中途半端な化粧のまま 世間の視線を浴びさせるのもちょっと心苦しい。 それに彼女は彼女でこれからデートなのに寝坊をしてしまい 大慌てで家を出て、慌てて化粧をしているのかもしれない。 今日化粧をしなかったために彼氏に振られたりなんかした日には 明日から 可能性がある。 ここは寛大な心で見てみぬ振りをしてあげよう。 しばらくして彼女は駅に降りた。 ああ、これで開放される。 と温かい心で見送ってあげた。 今日はいい事をしたと、一人で悦に浸りふと自分の肩を見ると。。。 「あぁ〜〜〜〜〜〜!僕の肩に がぁ〜〜〜(涙)」 そうなのです!やつが化粧で舞い散らしたカスが僕の肩一面についちゃってるんです。 むぅ〜!ひどい!恩をあだで返す(?)とはこの事! 次からは必ず注意するからね!! 。。。といったわけで僕は電車の中で化粧をする女性が嫌い。 てゆうかそもそも恥ずかしくはないのか? 自分が大切な人以外にならそういう姿も見られてもいいの? 電車の中で化粧をする派の意見求む!! |