|
|
| 優しい瞳の君へ | |
|
優しく見つめ返していた君の瞳今迄にない輝きを見つけた僕 抱きしめたとき少し震えていた君が忘れられない 細い背中に何度もキスをした 朝になればお互い何処へ行くのか 誰に会うのか知らないけど もう二度と会えないかもしれない優しい瞳の君に ドアを開けようとした手を引きとめ抱きしめていたかった 「君を追いかけてはいけない・・・」 だけど良く似た後姿を見つめてしまう 優しい瞳の君と過ごした夜に乾杯 飲めやしないのに無理してのんでいたね「ジンライム」を 少し酔った君の肩を抱きしめたとき柔らかい君の髪が僕の頬に触れた 「ジンライム」の香りと君の香りが 僕の中に広がっていく・・思い出すたびに 優しい瞳の君と過ごした夜に乾杯 | |
|
2003年05月19日 18時16分38秒
|