つれづれの日記

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BGMは21世紀も「100パーセント勇気」です。


2017年12月2日

ブログ版「zairenのつぶやき日記」の更新は毎月曜に滞りなく進んでいます。しかし、こちらは放置状態。申し訳ありません。

2014年4月に自校昇進で教頭になりました。

そこから2年半、大好きな国語の授業から遠ざかってしまっています。定時制の教頭職も様々なトラブルが次々起こりますが、自転車のおかげで身体を動かすことが苦になりませんので楽しく取り組んでいます。ストレスの多い役職ですが、わりと自分に向いているのかなと思うこのごろです。

この間、若い先生の授業やテスト作成にアドバイスをしたり、突発で休まれる先生の代講に入ったりすることがありました。そういう時は国語の教室が好きなんだとつくづく感じます。しかし正直に言えば、毎回の定期試験を作り出す精神的なプレッシャーから解放された部分は少なからずあります。

高校時代の担任田辺武夫先生に先日クラス会で37年ぶりの宮沢賢治の「どんぐりと山猫」の授業をしていただきました。独特の間合い、語り口に往時を思い出すとともに先生の国語教育に対する熱が衰えていないことを強く感じました。僕自身も国語科で培ったものを少しでもこの先に活かしていけたらと思います。

田辺先生の結婚式披露宴にクラスで押しかけ「海よ」を合唱したり、いろいろとサプライズを仕掛けた張本人が僕だった、ということになっていろいろと聞かれたのですが、鮮明な記憶がなくうまく答えられませんでした。

当時の日記があるはずです。

古い日記のページをめくってみたくなった同窓会での出来事でした。


2012年12月10日

ブログ版はなんとか今日も更新できました。

今日のブログです。

寒い時期ですが頑張って走っています。

zairenの「物欲」アマゾンに飛びます。ご感想をお聞かせください。


2012年1月11日

ブログ版はなんとか毎週月曜日に更新できているのですが、こちらは立ち上げっぱなし状態で申し訳ありません。

私にアクセスしたい場合はブログ版に書き込みをいただくかメールをいただけたらと思います。

定時制で三度目の正月を迎えました。 昨年は職場の同僚と自転車部のようなものを立ち上げて走行会を楽しんだりしました。 所沢まで走ったときのブログです。

結構その気になって走っています。

今年も文芸コンクールに作品を送りましたが、残念ながら矢田拓実君の高文連会長賞「優良」一本と前田さんの選外佳作だけでした。

自分自身の鍛錬が不足しているのだということを痛感しました。


2010年12月18日

ブログ版「つれづれ日記」を始めてからこちらの更新がおろそかになっていましたが、リンクを張ったためか、向こうからこちらを見に来ていただいている様子なので、少し手を入れてみました。

10年前は授業で俳句を作っていましたが去年今年と定時制では短歌づくりに挑戦してみました。

その成果を表ページにも貼らせていただこうと予定しています。

昨年度は岩田愛さんの作品が県の文芸コンクールで高文連会長賞「優秀」をいただくことができました。

そして今年度も矢田拓実くんと上西奈緒さんの作品が高文連会長賞「優良」をいただいたのをはじめとして8本が入選させていただきました。

五年ほど前から総合教育センター短歌会「湧水」に参加させていただき勉強させていただいた成果もあるのかなと思い感謝しています。

定時制に来てから国語部会の諸行事になかなか参加できず、心苦しく思っています。

高文連の主催する文芸コンクールに参加させていただくことは、せめてもの恩返しという気持ちです。


2007年3月29日

まったく怠慢の更新で申し訳ありません。

三年生は途中二人の転出がありましたが3-6は38名が巣立っていきました。

球技大会は女子のバスケットが準優勝でした。 体育祭はピンクブロックでした。 ピンクパンサーをテーマにしたシンボルマークが良くできました。

特に目立ったことのないクラスでしたが男女の仲も良く10年後にクラス会が出来たら嬉しいなと思いました。

我が家の近況といえば大型45型液晶テレビが居間に来たこと。それを見るためのリクライニングソファを購入して5月に届くこと。そのスペースを確保するために僕のIBMデスクトップパソコンが居間から放出されてしまうと言うこと。(>_<)

現在はこのマシンと中古で購入したXP搭載ノートパソコンを併用しています。

中古5万円の割にはメモリ増設の効果もありサクサク動いてくれています。これに少しずつ移植しながらビスタ搭載ノートに繋ごうという作戦です。このIBMマシンは4月から生徒会室にデビューすることになる予定です。申し遅れましたが担任を終え、わけあって4月からまた生徒会指導の仕事をさせていただくことになりました。出戻りというか返り咲きというか…。とにかく楽しい生徒会にしたいと思っています。

そういえば卒業式を終えて、学年の先生方と慰労の学年旅行に行って参りました。行き先は台北。ぼくにとってのはじめての海外旅行です。飛行機嫌いの僕にとっては画期的な出来事です。二泊三日の駆け足旅行でしたが楽しかったです。漢字文化圏でホテルでも日本語が通じ海外にいる感覚がなかったのですが街に出て。スクーターが多いのには本当に驚きました。


2006年4月27日

一月空いてしまいました。持ち上がりで三年生の担任になりました。一年からずっと6組担任です。6は僕のラッキーナンバーです。今まで特に良いことがあったわけではありませんが、一人でそう決めています。

昨日は球技大会でした。僕のクラスは特に運動神経のよい子を集めたわけでもないのに、1日目は女子ミニサッカーで一つ取りこぼした以外はすべて勝利。確率から言ってもすごいことです。現在のところ五勝一敗です。特に男子のバスケットボールは圧勝でした。今日は雨天につき明日に順延。一種目ぐらい優勝できないかと楽しみにしています。

部会の仕事である「夏休みの国語」の校正作業もいよいよ大詰めです。明日が校了前の第五校です。生徒を置いての出張となりますが、去年も同じパターンで女子バスケットボール優勝、男子サッカー準優勝でしたから、担任は関係ないのでしょう。(苦笑) ご褒美のアイスクリームでも買って出かけることにします。


2006年3月23日その2

久しぶりの更新なので書くことが山ほどあります。

とりあえず新居自慢を続けることにします。一階が私の両親、二階が私と妻と子どものスペースです。ともに2LDKで風呂も上下についています。玄関が共通で階段吹き抜けが共有スペースでしょうか。以前住んでいたマンションも二世帯タイプだったので、面積的には広くなりましたが階段スペースなどに取られてしまい、僕ら世帯は実質的にはスケールダウンです。さらに子ども部屋だけが南側の洋室六畳で広くなり、夫婦の寝室は西向きの和室六畳、タンスも置いたのでかなり手狭です。狭くなった分省かなければならないものとしてやり玉に挙がったのが、ふだんあまり家にいない私のスペースでした。

そこで、苦肉の策が屋根裏収納を作りそこに逃げ込むことでした。

購入後壁紙張り替えとハウスクリーニングのリフォームをしましたがその際に屋根裏収納が出来るのではないかと考え、ネットで調べたら世田谷にボーンズホームという屋根裏を専門にやっている施工業者があり価格も手ごろだったので見積りを取りました。その結果、屋根裏に18畳分のスペースができるということで発注しました。工事は二日で終わりました。

これが天国への階段です。

上がってみるとまずまずの広さが確保出来ました。ここは居住スペースではありませんし、屋根裏ということで一畳あたり70kgまでのものしか置けません、しかし、僕にとっては有り難いスペースです。現在は忙しいのでまだ、あまり手をつけていませんが、書斎のような隠れ家のような場所にしたいと思っています。

冬でも家中の暖気が集まるせいか寒くありません。しかし、夏は暑いんだろうなぁ。(苦笑)

まずは酷暑対策が先かもしれません。追々ご報告いたします…。お楽しみに。

2006年3月23日

ほぼ一年ぶりの更新になります。

私のファンの皆さん、怠慢でごめんなさい。

さて近況報告ですが…。この一年間、本当にいろいろありました。

最たるものは転居でしょうか。

家族の念願でもある一戸建てに転居しました。

中古を購入しました。デフレのおかげでずいぶん手ごろな価格で買うことが出来ましたが、安月給の僕には少なからぬ返済ローンが組まれることとなりました。

麻生区と多摩区の境、多摩美というところです。

画像でもわかると思いますが、南西角地で日当たりは良好です。

閑静な住宅地でよみうりランドにも近いです。最寄りの駅はよみうりランド。でも、僕は稲田堤に出ることが多いです。10年前には菅に住んでいたので土地勘がありそちらの方が出やすい感じがします。坂も比較的なだらかだし。

もともと川崎がふるさとなので久々に川崎市民に戻り感慨もひとしおです。

画像はこの家をはじめて下見したときのもので昨年10月の画像です。

色づいているのは柿の木。そのほかにも葡萄、栗などが植えてありました。現在は葉を落としていますが秋の実りが今から楽しみです。

ご近所にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。


2005年2月4日

昨日が三年生の答案返却日。これを過ぎると卒業式まで自由登校期間に入ります。そこで卒業小論文を帰りのHRに間に合わせるように完成して配付しました。

評価をつけるために、完成版を詳細に読み返したのですが、ちょっと物足りなく感じてしまいました。今年のクラスは理系クラスですが、球技大会、体育祭、文化祭とすべて優秀賞を独占するような、前向きなハートの持ち主で、底力も持ち合わせていると思っています。授業態度も申し分なく、これまでの指導で得たノウハウを注ぎ込んで時間もかけて指導したつもりでいたので、論文集の完成度も例年以上のものを期待していました。

そこそこの内容になっていたし、教科の先生方からは一定の水準に達しているとお褒めをいただいたのですが、一番物足りなく思ったのは、引用の方法とその示し方でした。ネットからデータを取るのは構わないのですが、それはあくまでも自分の論を補強するための材料であって欲しいと考えていました。しかし、過半の生徒が、ネット上の文章をそのまま、批判もなく切り貼りしただけで終わっていたのです。「自分の意見と引用部分を明確に区別して示し、引用部分の出典を明らかにすること。」という、今回の授業の最大の注意点を、ほとんどの生徒が十分に理解していなかったのです。

21世紀を生きていく彼らにとって、インターネットは便利な道具であることは間違いないのです。しかし、答えをその中から拾い出すだけで、あたかも自分が考えたような文章が出来てしまうという安易な落とし穴に気づかないでいると、道具だと思っていたものに支配されてしまう自己を持たない人間に成り下がってしまうのです。これは過去2年間の取り組みで、最も痛切に感じていたことであり、多くの時間をそのことの理解のために費やしたつもりでいたのです。

見た目は立派なものができあがりましたが、そのうちどれだけのものが、胸を張って「これは自分の作品だ。」と言い切れるのでしょうか。

カリキュラムが変わり、国語表現でパソコンルームに入れるのも今年が最後だと思います。僕が苦虫をかみつぶすように感じているこの課題は新設された『情報』の授業の中で克服されていくのだと思います。期待して見守っていきたいと思っています。

このクラスでは年明けに。百人一首をやりました。川崎の中学校では、どこでも百人一首に対して熱心なご指導をしていただいているようで、多くの生徒が下の句まで読まないうちに取ります。TTを組んだ山形先生のアイディアで上位昇格、下位降格というシビアなルールにしたので、よりいっそう拮抗したレベルでの接戦が展開されました。直接には国語表現と結びつかないかもしれない取り組みですが、彼らのこの熱意は日本の古典文化を次の世代へ継承する原動力になってくれるものと考えています。

今日はもう一つ、僕の食生活の紹介。といってもただの仕出しの弁当ですがこれがなかなか美味しい。栄養バランスも取れていて470円。これのおかげで僕は健康を維持できていると言っても過言ではないと思います。


2005年1月12日

コンスタントにページの更新を。というのが今年の目標です。 ジオシティがヤフーに吸収合併されて、ホームページのデータ保存許容量が一気に十倍になりました。お気に入りのラーメン屋さんも画像とデータは蓄積していましたので、このあたりで一気にコンテンツを増やしていきたいと思っています。

生徒作品も入れたいと思っているのですが、ここ三年ほどインターネットからデータを拾って「ニュースでとらえる200×年」という卒論を作らせているので、内容に著作権の問題が絡んで、学校で見る範囲ではOKなのですが、僕のページに置くのはちょっと問題がありそうです。それがネックとなって、ここ数年生徒の作品は掲載していません。 ワードで作らせているので移植しようと思ったら簡単なのですが。面白いものもたくさんあるので、機会を捉えてご紹介します。

今年は旧知の友であるケンメリさんの運営する競馬予想サイトに参加表明しました。ほぼ実名で参加していますので、すぐに僕の予想は見つかると思います。現金がかかっているわけではないのですが、名誉ある年間回収率トップを目指して頑張りたいと思っています。今のところ2戦0勝2敗です。興味のある方はぜひ覗いてみてください。 です。


2005年1月2日

明けましておめでとうございます。

今年も年末年始は。栃木県の今市市で過ごしていました。30日には久しぶりに。スキーなどもやって参りました。

年賀状をいただいた方には今夜急いでお返事をいたしますのでお待ち下さい。

久しぶりに。一年生の担任を持って、充実の毎日です。国語部会の本部の仕事も前世紀からやっておりますので、ずいぶん長いことになってしまいました。後継者が育てばいつでも幕引きにしたいと思っているのですが…。二つの仕事の掛け持ちでなかなか忙しい毎日でした。その分部活動の方にしわ寄せが行ってしまったように思います。4日から練習を再開しますが、心機一転頑張りたいと思っています。

今年の年末年始は大雪見舞われて、今日の帰りも高速道路は大渋滞。いつもの倍の時間かかってしまいました。しかし、。いつもは見られない雪景色を堪能してきました。紅白も最後まで見ずうたた寝してしまい、年を越してから蕎麦を食べるなど、何ともしまらない年越しでしたが、年齢なりに無理をせず、今年もベストを尽くしていきたいと思っています。


2004年3月14日

ようやく寒さも弛んできました。またあわただしい季節の到来です。 今日は寸暇を惜しんでホームページのメンテナンスをしました。

画像処理の手軽なソフトを手に入れたので、ホームページの画像データを軽量化しました。5MBの割当量が一杯になっていたのですが、画像を軽くしたおかげで1MB分空けることが出来ました。これを理由に更新を怠っていたのですが言い訳が出来なくなってしまいました。

四月から一年生の担任になります。これで4度目の担任です。嬉しいですね。 忙しくなりますが、やり甲斐のある仕事です。こまめに更新出来るかどうか、わかりませんが、次の報告をお楽しみに。



2004年1月25日

ずいぶん更新を怠ってしまいました。年もかわって2004年です。近況で変化があったといえば、念願の自転車を購入したことぐらいかな。

ジャイアントのクロスバイクを買いました。でも、あまりにピカピカで外に駐輪しているとすぐに盗まれてしまいそうで、駅前駐輪場に置くことが出来ず、毎日乗ろうという計画だったのが飾り物になっています。相変わらず乗っているのは改造ママチャリです。しかし、これが改造に次ぐ改造でますます体に馴染んで乗りやすくなってしまいました。困ったものです。

南多摩からの急な登りも一気に上がってこられます。無駄なものはほとんど取り去ってしまいましたからね。アルミでなくても乗りやすい自転車は作れるのですね。ちょっと新車がかわいそうなのですが…。贅沢な悩みです。

休日に稲田堤の駐輪場まで乗っていくことが現在のパターンです。あそこは屋根付の有人駐輪場で常時監視していてくれるので綺麗な自転車が多く停めてあります。あそこに置いて南武線で部活に出るというわけです。学校までだと体力的に辛いのでこれが現実的な選択です。お笑い下さい。


2003年7月6日

今日は日曜日。明日が期末テスト最終日です。なんとか昨日のうちにテストは作り終わりロッカーにしまってきました。

前回、国語部会で出張した際に、掲示板を作る話が出ていました。国語部会、特に教材研究委員会の掲示板があったら便利だろうということで早速、無料のレンタル掲示板を探し回ってみました。検索をかけてみると何十というレンタル掲示板が上がってきたのでビックリ。その中からインスピレーションでここを選びました。いろいろと手を入れられるようなので改良をしていきますのでご意見をお寄せ下さい。よろしくお願いします。また、共用掲示板にしたいという方がいらっしゃいましたら、対応していますのでご一報下さい。


2003年7月2日

昨日は市制記念日で学校はお休みでした。滅多にない平日の休みなのでふだん出来ないことをしました。医者に行ったり、国会図書館に調べ物をしに行ったり、、、。

その中で、一つ特筆すべきことは、自転車のことです。この一ヶ月ほど僕は自転車にはまっています。それは、サイクリングとか、オフロードランとか、上等のものではなくて、単に通勤の足として自転車に乗る方がいいのではないかということなのです。

きっかけはかみさんといった総合体育館のトレーニングルーム。各種のエクササイズマシンが取りそろえられてあり、専門のトレーナーがメニューを作ってくれて、快適でなかなか良かったのですが、その中で感じたことがありました。とてつもなくこれは無駄なことなのではないか、贅沢なファッションなのではないかという、居心地の悪さです。

特にエアロバイクには閉口しました。

「これだったら実際に、街や公園を走った方がいい。」と、心底思いました。

それで、自転車に乗ろうと考えたのです。

それからいろいろと経緯があったのですが、昨日東急ハンズに行って来ました。あそこにいろいろな自転車パーツがあったことを思い出したからです。そして、そこで父が使い古したタウンサイクル(内装三段変速機つき)を快適に乗るためのパーツを買い集めました。ハンドル、ハンドルグリップ、サドル、LEDフロントライト、速度計、リフレクタ等々です。夕方帰宅してから、作業に取りかかり油まみれになりながらも、8時過ぎに「古ぼけたタウンサイクル」は「ちょっと洒落た感じのタウンサイクル」に変身しました。

出来た自転車を夕飯を作って待っていた妻と娘に見せました。 娘がそれを見て、「私のもこんな風に改造して欲しい。」と言いました。内心ガッツポーズでした。

もともとの所有者の父も出てきて、跨ってみたりしていました。サドルが相当高くなっていたので苦労していましたが、まんざらでもない顔をしていました。

ハンドルとサドルが揃いの皮革仕様なので、ちょっと高級感も出ました。

今朝は出張でスーツを着込んでいたのですが、晴れたので迷わず、自転車で出かけました。帰りが遅くなり、帰宅は十二時をまわっていましたが、爽快な汗をかき、シャワーを浴びたらまた、元気が出てきたような感じです。

乗り心地も、ライディングポジションの重心が少し前になっただけですが、走行が格段に楽になりました。

『自転車ツーキニスト』(『自転車通勤で行こう』改題)疋田智著、光文社知恵の森文庫、を読んでいます。彼の ホームページもとても面白かったです。

我が意を得たりという感じです。でも、彼ほどのことは何もしていません。

今度機会があったら、自転車の画像もアップしましょう。笑われること必至ですが、気分は「自転車ツーキニスト」ですから。(笑)


2003年5月21日

新学期はいつでも忙しいものですが、今年もようやく中間テストまでこぎ着けました。忙しさも一段落でしょうか。今年、例年と違うこと。第一に古典をレギュラーで持っていること。ここ数年古典だけを持つことがなかったので、毎日が新発見と言っていい取り組みです。生徒は迷惑だろうけれど。バドミントンも男女ともに活躍してくれたので、最後の時間まで試合会場にいられたのは幸せでした。出来れば最後は審判をしないで帰ってきたいものです。熱帯魚は2種類増え、グローライトテトラとコロンビア、、? テトラがお仲間に入りました。でも、その分アカヒレの居場所がなくなったせいか、このところ痩せて☆になっていく数が増えたような気がします。水槽の中は常に生存競争があるのです。傍目で見るより大変な世界です。一段落とはいえテストの採点も終わっていません。更新も少しずつしていきたいと思っています。



2003年3月29日

ついに、、ついに、、インターネット環境がブロードバンド化しました。常時接続になったのできっとホームページの更新もこれまでのようなことはないと思っています。

今年の三年生が残してくれた卒業制作はホームページ上で検索したことが多数引用されているので、僕のホームページにアップするのは著作権上上手くないと思われます。

そこで、一年生が作ってくれた俳句をそのかわりにアップします。2組と3組で取り組んだのですが2組の方が全体的に出来がよいように思われます。

今回は歳時記も使い、句会もおこない、更に添削も多少はできたので、最低限の俳句の体はなしていると思うのですがいかがでしょうか。

さて、熱帯魚ですが、みんな元気に育っています。お約束のコケ君も順調に増えていて、そろそろ底砂からリセットしなければならないかと考えています。3月29日の水槽。すこし、フラッシュが写り込んでしまいました。でも、全体にガラス面がぼんやりしているでしょ。 この数ヶ月の変化といえば、ラミーノーズテトラを10匹入れたことと、アマゾンソードプラントを一株加えたことぐらいです。

それから、餌の量をかなり減らしたことです。痩せた個体が増えたと思いますが、水槽全体はきれいになった感じがします。

ヤマトヌマエビ3匹も石巻貝4匹も元気です。

パイロットフィッシュだったアカヒレも第一世代のグレートマザーが健在で、一番太っています。いったんは20匹ぐらいまで増えたのですが現在は15匹で安定しています。グレートマザー以外はみんなここ長峰生まれの個体です。

ブルーダイヤモンドテトラは導入した15匹のうち今日まで13匹が健在です。

水槽の中 というわけでもっといろいろと混泳させたいところですが今はこの状況で十分楽しめています。

手製の二酸化炭素添加ボトルもホームページをいろいろと参考させていただいて作りました。水草の生長が目に見えて早くなるので驚きます。500ミリのペットボトルで2週間ぐらいは使用可能ででしょうか。

試行錯誤しましたが、、現在は思った以上に安定した供給ができていて満足しています。

仕事については来年度も生徒会の仕事に就かせていただけそうです。

国語部会の本部の仕事もあり忙しいでしょうか、少しずつでもページの更新をはかりますのでよろしくお願いします。


2002年11月28日 

なんだかホームページを作っていたことを忘れてしまったごとくの振る舞いで申し訳ありません。

部会の全国大会で10月に松江に行って来ました。宍道湖に沈む夕陽は見られませんでしたがシジミとりの船が朝靄の中を出ていくシーンなどは旅情をかき立てられました。ラフカディオハーンの足跡に触れる旅でした。ひ孫の小泉凡さんにもお会いできました。

今日は「ハリーポッター秘密の部屋」を見てきました。字幕だったのでなんだか見落としたシーンがあったのではないかとまた見たいような気がしています。ハーマイオニが一段とチャーミングで可愛かったです。エンドロールで立って帰ってしまうお客さんがいました。もったいないことをするものだと思いました。この映画の半分しか見ていないようなものです。映画は必ず場内が明るくなってから立ち上がることにしたいものです。(笑)


8月8日

バドミントンの合宿から帰り、残暑の中、すこしずつ仕事しています。アカヒレ水槽は上から扇風機で風を送りなんとか30度を超えないようにしています。立ち上げ当初から比べたらずいぶん賑やかになった水槽です。 初めての水槽。 8月5日現在の水槽。

来週、私用で家族そろって日光方面へ泊まりで出かけるのでその間の餌と温度管理がとても心配です。現状でもすでにヤマトヌマエビが共食いを始めている始末。大丈夫でしょうか。

今日見ていたら始めに買った生き残りの唯一の雄が餌を食べていない。彼は我が水槽のすべてのチビアカヒレの父である偉大な存在で、最も活発に水槽狭しと泳ぎまくっていたのに。体調も3センチありそろそろ寿命なのかもしれませんが残念です。


2002年7月23日

水槽の温度管理に頭を悩ませていますがなんとか僕の水槽の仲間達は強い生命力で乗り越えてくれています。ところがここでまた問題発生。僕の部活動の合宿をはじめとして夏はうちを不在にして空けることが多くなり餌やりや温度管理がまめに出来なくなる。予定でいくと8月の第2週が最も心配。

インターネットで競馬の馬券購入が出来るようになりました。そして新型馬券もスタート。良い時代ですね。当たらなければ意味がないなんて野暮は言わないでください。鈴木康厩舎の馬がでてくるとついつい買ってしまう僕がいます。なかなか高配当は運んでくれないのですが。


2002年7月11日

メールを下さっている方にお知らせなのですが以前のビッグローブのアドレスが現在使用できなくなっています。当面はフリーメールのzairen@excite.co.jpにメールをしてみてください。あるいはr3661ren@mta.biglobe.ne.jpでもいけるかもしれません。

昨日は台風六号の暴風雨に見舞われましたが台風一過、一気に夏が近づいてきました。体育祭、文化祭の季節が来たということでもあります。文化祭の広報班はすでに活動を始めています。広告取りに歩き回っているのです。ポスターの原案も出来てきました。どんな仕上がりになるか楽しみです。

我が家の水槽には変化がありました。先週の土曜に新たにブルーダイヤモンドネオンテトラ10匹が仲間入り。それからヤマトヌマエビが5匹。賑やかになった分水槽の汚れもひどくなりそうです。更に発酵式の二酸化炭素の強制添加も始めたので水草の生育の勢いが爆発的なものになりました。酸素の泡が出まくっています。水温の上昇が目立ち始め今日も30度近くまで上がっていたようです。20度前後でも平気な魚たちですが高温は禁物。部屋が蒸し風呂にならないように気をつけていきたいと思っています。


2002年6月28日

「アカヒレ」水槽は毎週の手入れの甲斐あって今日まで順調に来ています。その間に熱帯魚関連のホームページを見て回り知識ばかりが優先しているのが現状です。現在はパイロットフィッシュとして入れたアカヒレでしたが水草が繁茂してくれたおかげで産卵が進み、現在水槽は20匹に増えています。親と子の第一世代がそろそろ見分けが付かなくなりつつあります。だいぶ大きくなりました。当初の計画ではネオンテトラを入れることにしていたのですが、夏場の高水温になる時期を避けて秋までこの状態で行きたいと思っています。毎日十分に楽しみ癒されています。

そうこうしているうちにワールドカップはあと二試合を残すのみとなってしまいました。往年のサッカープレーヤーとしては内なる血の騒ぎを強く感じる日々でした。私たちの現役当時には考えられなかったレベルのサッカーに日本選手が到達していることに隔世の感があります。ベッケンバウアー、ゲルトミューラーなどブンデスリーガーにあこがれていた僕たちの世代にはドイツは特別のチームです。ブラジルの芸術的な個人技をどこまでしのげるか、今からワクワクしています。韓国も健闘も光りました。日本のサッカーはサポーターも含めてまだどん欲さが足りないと思います。でも、アメリカナイズされた国ですからそんなものかなとも思っています。サッカーも一つのファッションなんでしょう。所詮日本人にとっては。

横浜ベイスターズがようやく息を吹き返してきました。阪神はワールドカップに気を取られていましたがいつの間に四位になってしまったのでしょうか。巨人の独走ムードが漂ってきました。原辰徳は嫌いではないので彼は応援しているのですが、真面目にきちんとやれば巨人はとても強いチームなのですよね。ということは勝てなかったのは誰のせいだったんだろう。今季の好調が奇しくもそれを証明しているように思えてなりません。


2002年4月17日

新学期が始まった。あわただしく忙しい一週間が過ぎた。そんな中で我が家に小さな変化があったので報告しておく。ひょんなことから日曜日の日に熱帯魚の水槽が我が家に来た。まだまだ始めたばかりでこの先どうなるモノかわからないのだが。今4匹の「アカヒレ」が泳いでいる。変化があれば逐次お伝えしたい。初めての水槽。

2002年3月11日

暖かい春のような陽気が続く。一二年生のテストも終わりまもなく桜の季節。生徒会では新入生に向けて部活動紹介や歓迎球技大会の準備が始まっている。それから、新生徒会長の発案で始まった生徒会の交流会が着実に根付いたのが嬉しい。K高校から第3回を21日にやろうというお誘いがあった。もちろん参加させていたこうと思っている。生徒の意見から始まった生徒本位の行事が根付くことはとても嬉しいことだ。嬉しいついでにラーメンのページも2ページ書き加えておいた。文字が化けてしまう人は「表示」の「エンコード」をいじってみていただきたい。IE5.0では表示できた。


2002年3月2日

今日は僕の学校の卒業式だった。整然とした良い式だった。

ここにも良く書き込みをしてくれる「元会長」くんが答辞を述べた。 2年間の成長をうかがわせる立派なものであった。他の先生方の評判も上々であった。

昨日は三年生を送る会。

例年ある有志の参加を募集しなかったことや、軽音楽部が参加しなかったことなどからシンプルなプログラムになったが、そのぶん司会を工夫したり、昨年からの「先生方からのビデオメッセージ」を充実させるなどの対策を施した。

進行もスムーズでタイムテーブル通り終了できるなど収穫もあった。執行委員の努力のたまものである。三年生にどのように受け止められたかはアンケートの内容を分析して謙虚に反省すべきことを来年改善していきたいと思っている。

少なくとも先生方には大変好評をいただいた「三送会」だった。

僕の好きなラーメンを2ページ分書き足した。つながらない画像も手直しした。いかがなものであろうか。感想をいただけたらと思っている。


2002年2月14日

久々の書き込みです。今日はバレンタインデー。この仕事をしていると四十になっても義理チョコがもらえるのだなーと、ありがたく思った一日でした。今年の小論文集をアップしました。力作あり、苦心作あり、冷や汗の出そうなものもあるけれど、、お読みいただければ嬉しいです。パステルカラーの背景をつけてみました。背景の色はその生徒のパーソナリティーとは何ら関係ありません。念のため。

考えてみたら去年の分がまだアップされていなかったのですね。卒業生の皆さんごめんなさい。

さて新コーナーですが、僕の大好きなラーメンをテーマに駄文を書かせていただくことになると思います。多少の画像などもつけて、皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。お楽しみに。

10月6日

4ヶ月ぶりの書き込みになります。ご無沙汰お許し下さい。

プロ野球は今日のベイスターズ戦でヤクルトの優勝が決まってしまいました。優勝決定試合がテレビ放映されていないというのはいったいどういうことなのだ!!と思っていましたが、まさかベイスターズがペタジーニのホームランで逆転され延長の末負けてしまうとは思ってもいませんでした。のんびり床屋などに行って髭を剃ってもらっているときに鏡越しのテレビのテロップに「ヤクルト優勝」の文字が流れたときはしみじみ「秋深し」という感じがしました。

ヤクルトの優勝はまあ良いとして、今年のプロ野球の衰退ぶりは目を覆いたくなるものがありました。ぼく自身は結局4回ほど球場に足を運ぶことが出来ましたが、満員札止めで入れなかったことの何回もあった数年前とは熱気が違いました。ぼく自身シアトルマリナーズのホームゲーム用のキャップを夏以降愛用しているので偉そうなことは言えませんが、大リーグに客の目は向いてしまったということでしょう。そして、それを引き戻せるだけのプレーヤーがいなくなってしまったということなのかもしれません。チャンスに強かった長島茂雄とめっぽう弱い松井秀喜にすべては集約されているように思えてなりません。

来季はベイスターズがきちんと補強して前半からチーム力を安定させて上位争いをしていくことと思います。ローズの抜けた穴ははかりしれませんが、佐伯に風格が増し、小川が良い働きをしていました。若手ピッチャーの層もあつくなってきています。期待して見ても良いと思っています。

今日は久しぶりに東京競馬場まで行って来ました。スタンドの改修中で殺風景でしたが人は入っていました。明日の毎日王冠は外国産馬の活躍が期待できそうです。サントリーの武蔵野工場で見学の後、ビールの試飲をしてきました。昼間から飲んですっかりいい気分になってしまいました。試飲は15分ほどですが十分飲ませていただきました。分倍河原から30分おきにバスが出ています。今日は予約なしでも大丈夫でしたが042-360-9591で予約も出来るようです。おすすめです。

6月20日

今年のベイスターズはどうしてしまったのだろう。大好きだった権藤さんが去り、堅物と評判の森監督になってちょっと応援に力が入らなかったのは事実だけれど、ここまで不調だとかわいそうになってしまう。

でも、昨日の鈴木尚典の逆転サヨナラホームランはチームを元気づけた。のではないかな。今日はまた、接戦をしているようだけれど、7月になったらスタジアムに行く予定なので、5割に復帰していてくれたら嬉しいな。

生徒会指導部の仕事は生徒会執行委員会の顧問の仕事が中心で楽しい。もともと好きな仕事なのだけれど、今年はスタッフにも恵まれたと思う。

ただ、国語部会の仕事があり、出張が多いので会合に穴を空けてしまうことがあるのが何とも申し訳ない。生徒会役員は無償の奉仕精神がなければなかなかつとまらない。だからこそ、役員をしていなければ味わえないような感動をぜひ彼らに味わわせてあげたい。それが僕の顧問としてのスタンスだ。体育祭、文化祭、楽しめたらいいね。

競馬シーズンも一段落。来週は春シーズンの締めくくり宝塚記念だ。テイエムオペラオーの走りが楽しみだ。

1月7日

4日から部活動で登校しました。お雑煮などを作って、部の子どもたちと練習はじめをしました。

でも、僕を待っていたのはとても残念なニュースでした。昨年来、ずっと保存に向けて活動を続けていた岡本かの子ゆかりの大貫家の土蔵が壊されてしまったというニュースが村主先生から伝えられたからです。大貫家からの誠意ある意思表示のお便りも読ませていただき、やがてはその日が来るとは覚悟していました。しかしやはり残念です。川崎市民にとって数少ない文化財を失ってしまったという思いがあります。僕にできることがもっとあったのではないかと、、。この件については近いうちに別項を設けてきちんと書いておきたいと思います。国語部会の全国連、長崎紀行文とともに。


1月1日

あけまして、おめでとうございます。新しいアプティバのセットアップもようやく完了しました。多くの方から新年の年賀状もいただきました。ありがとうございました。これから返事を書かせていただきます。

メールでの年賀の挨拶もいただきました。これからの時代はだんだんこういう風になっていくのかもしれません。メールアドレスをかいていただいた方には年賀状を省略していただかせるかもしれません。あしからず。これも時代の流れです。

サッカーはアントラーズが天皇杯を制しました。エスパルスがよく粘ってとてもいい試合でした。

初日の出を見てから寝てしまったのでもう夕方です。まあ正月ですから許してください。

買ったばかりのデジカメで初日の出を撮ってきました。30分も14階の屋上にいたのですっかり冷えてしまいました。雲が少しありましたがその雲がとてもきれいでした。今年はいいとしになりそうです。 21世紀の初日の出、稲城市長峰午前7時 




12月31日

今日は曇り空、冷え冷えとした一日になっている。

新年への挨拶や抱負はすでに下に書いてしまったので、重複は避けるが、ゲストブックにも書いたように新しいマシンが手に入った。

21世紀はパソコンを使いこなしながら、上手に仕事をしていけたらいいなと思う。パソコンを使うのであって、使われてしまうのでは本末転倒。そこのところだけは、しっかりと肝に銘じていかなければならない。

設定はほぼ終わったので、後は使いこなしやすいように、機械を手なずける段取りに入っていくことにしたい。前の機械は老体とはいえ5年間使い込んだので体の一部となっている感じだ。この機械も早くそうなってくれたらいいなと思う。

個人的にも20世紀末は厳しい時期だった。でも、光明は見え始めているような気もする。健康第一で楽しい時代にしていきたいものだと思う。


12月28日

いよいよ、20世紀のカウントダウンの音が近くに聞こえてきました。僕にとってもいろいろなことがあった20世紀でした。

全国連で長崎に行って改めて感じたことは、僕らが生まれるすぐ前に大きな戦争があったのだということ。

そのあと日本人は目の色を変えて、いきるためにあらゆる価値観をねじ曲げてきてしまったのだということ。

その結果として得られた物質的繁栄は必ずしも幸福とイコールではなかったということ。

そうしたことをきちんとふまえて21世紀は築かれていかなければならないのだとおもいます。

戦後世代として戦争の記憶を風化させることなく、またそのあと戦後世代が作ってきた「精神的基盤の脆弱な文化」というものを反省しつつ、教壇に立っていきたいというのが僕の念願とするところです。

愛着のある土地で、教壇に立つことの出来る幸せを感じています。

この土地に育つ子ども達に、その歴史と文化と気質を伝えていきたいです。

誇りを持って自分の故郷を語れる子どもを育てたいと思います。

それが僕の夢だと考えています。

経済的に厳しい時代であることは確かですが、地に足の着いた質実な文化がその中で育っていると思います。

この長引く不況は私たちに欠けている何かを教えているのではないかと考えます。

教員としての抱負を並べてみました。

「いい授業をしたい。」常に心に繰り返しながらあと残りの教員人生を心豊かに送りたいと思っています。

いつも僕を支えて下さるたくさんの皆さんに、心からの「ありがとう。」を伝えたい。

そして、またこれからも「よろしくお願いします。」と、、。

21世紀も

僕のまわりが賑やかで

楽しい空気に包まれていますように。


11月15日

実に久しぶりに更新させていただきます。ようやく学校からインターネットに接続できるようになったので、多少はお客さんも増えるかと思っています。覗きに来て下さったお客様に申し訳ありませんので少しずつは更新しましょう。

我が家ではワードを使ってHPのデータを更新していたのですが、夏休みに近所で落雷があり、ちょうど作業中だったワードが吹き飛んでしまった。(苦笑)ハードディスクの空きが残り少ないので新たにインストールするのもなんなので、冬のボーナスで新機種を購入するまで我慢を決め込んでいました。

だから今日もファイルをHTML言語を駆使して直接編集し直すという荒技を使っているのです。どこか化けてしまっているところがあったら書き込みかメールでお知らせ下さい。

念願だった川崎文学散歩も晴天に恵まれ、たいへん楽しかったです。川崎大師からスタートし「多摩川をさかのぼる」サブテーマでした。高津区諏訪は僕の育った土地、そこにできた「小黒恵子童謡記念館」では小黒恵子さんご自身からお話を伺うことができました。は特に最後にまわった岡本太郎美術館はとても良かった。

周囲の自然環境も素晴らしく、デートコースにも最適です。学芸員の仲野泰生先生は前任校の同僚で、当日も時間のないところでしたが大変適切で興味深い解説をいただきました。

現在は「太陽の塔からのメッセージ」という企画展をしています。1970年に小学生4年生だった僕にとっては、懐かしい匂いがそこいら中に立ちこめていて、いつまでもそこにいたい気分でした。国語部会の先生方も同じ思いをされていたようで、反省会でも「また行きたいなぁ」と皆さん仰っていました。

話は変わりますが、大相撲が熱いですね。若手とベテランが実力が伯仲していて目が離せません。琴三喜が武蔵丸を破った今日の一番はしびれました。

好きな競馬ですが、今シーズンは好調です。回収率が100パーセントを越えています。こんなこと今までにあったでしょうか。今週末はマイルチャンピオンシップです。好調が続く僕の予想に乗ってみますか?(笑)

そういえばニュースステーションで最後の方にビートルズのクリップを流しています。懐かしい曲をノーカットで見られて感激です。小学生からずっと好きだった彼らが久しぶりに目の前にいます。今の高校生はどんな風に彼らを聞くのかな。30年以上たつ今も、僕には全く古さが感じられないのだけれど、、、。


1月24日

明日から修学旅行です。また2年生にたくさん俳句を作ってもらおうと思っています。ちなみに去年作ってもらったものの中の一つが県の文芸コンクール高文連会長賞を頂きました。今年もそんな作品がでるといいと思っています。

旅行は怪我をせず、無茶をせず、生徒と共に楽しい時間を共有できるように努めたいと思っています。風邪にも注意しなければなりません。インフルエンザが流行りはじめた様子です。

少しずつ俳句を作りはじめました。駄作ばかりではあるが書き留めておきます。

親に似る子の定めかな年賀状

親の血を引くはうつくし年賀状 改作 親の血をうつくしく引き年賀状

改作 親に似る子はうつくしき年賀状 改作 親に似る子のうつくしき年賀状

改作 親によく似る子うつくし年賀状

子と笑ふ恋せし人の年賀状

独り見る足の冷たさ年賀状

年賀状二股道の末の末

二千年思いの丈を初メール

冬の床眠りに落ちるまで読書  改作 冬の床読書眠りに落ちるまで

初滑り一陣の風となれ子等よ

湖よ君映せかし初滑り

3年生の国語表現の卒業制作が21日完成しました。多少手を入れて修学旅行の代休くらいには掲載したいと思っています。コンセプトよりもずっと堅い感じのものになってしまいました。生徒の授業後の感想も添えて掲載します。お楽しみに。


1月1日

新年早々風邪で寝込んでしまいました。更新する予定がずっと遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

明けましておめでとうございます。

本年も堅くてつまらないページではありますがご愛顧よろしくお願いいたします。


12月27日

1000ヒットを自分で取ってしまいました。「あーあーやっちまったな」という気分です。1000ヒットゲットの粗品はJRAの来年の卓上カレンダーを用意してありましたが、もし欲しい方いらっしゃいましたらメール下さい。先着一名様に差し上げます。

有馬記念。素晴らしいレースでしたね。グラスワンダーが鼻毛!!の差で勝ちましたが、語り継がれるレースになることでしょう。ようやく僕も馬券が取れました。大本命ですから自慢にはなりませんが良い締めくくりになりました。
来年もこれをお読みいただいている皆様に良い年でありますように、祈っています。今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。


11月16日

俳句を表看板に掲げていますが、私は全くの素人です。

今日はある会合で俳句の実作者の方達とお話しする機会があり、とても良い刺激を受けました。

この世界に没入した人を「俳人」と言うのだが「俳人」は「廃人」に通じ、また、字を分解すれば「人」「非」「人」。つまり「人非人」だということ。

それくらい世の中を斜めに見ないといい句は作れないのだということだと思いました。

何万という駄作の上に一つでも後世に残るものが作れたらそれで本望と言い切るものすごさがありました。

どんな世界でも極めるのは大変なのですね。


11月15日
国語表現の授業で今年の卒業制作の発表をしました。テーマ・コンセプトは「21世紀に残す私たち20世紀の言葉」(仮)。
用語集を作ってみたいと思っています。いかが相成りますか、面白がって作ってみたいと思います。


11月12日
出張で埼玉に泊まりがけで行って来ました。浦和、大宮、桶川、そして川越。想像以上に開けていてびっくりしました。大宮に泊まったのですが横浜に引けを取らない大都会でした。埼玉の文学と国語教育に触れる2日間でした。

自分の授業のことですが、この秋2つ目の研究授業が終わりました。前回のものも含めて近日中に授業案を掲載します。国語表現のクラスでロールプレイをやってみました。少し生徒が緊張してしまったところが残念ですが、見ていただいた先生方の御批評は大方好意的なもので、次への励みになりました。

エリザベス女王杯はエリモエクセルから行きたいのですがあの馬は典型的な左利き、京都では最後の伸びが期待できないような気もしています。迷うな。


11月1日

天皇賞は実に穏当な結果に終わりました。マスコミに踊らされた自分が悲しかった。
3着になったエアジハードの蛯名騎手が勝ったスペシャルウイークの武豊騎手に「嘘つき!!」って行ったとか言わないとか。でも、みんな同じ気分だったのですね。僕もすっかりだまされてしまいました。
さて、長いブランクの間に国語科関係では一つ大きな取り組みをしてみました。

本校第一期卒業生に2年生の前で71年前の話をしていただくという授業をしてみました。
思ったよりも生徒諸君は真剣に取り組んでくれてうれしかったです。授業案については近いうちにアップします。お楽しみに。ビデオも撮ったのでその様子も貼り付けられたら良いなと思っています。
11月9日のエコ・ロールプレイもいよいよ近づいてきました。シナリオもある程度完成したのですが、これを事前に生徒に読ませるかどうか今少し迷っているところです。ぶっつけ本番の何が起こるかわからないところにこの授業の醍醐味があると思うからです。
授業の詳細と授業案についても沿う遠くない将来にアップします。

公私ともに多忙で、日記の方はあまり書き込みが出来ませんが、毎日メールとブックマークのチェックはしていますので、お立ち寄りの際は一報いただけますようお願いいたします。


9月13日

たまには、授業の話をしましょう。

国語表現では11月にロールプレイの公開研究授業をすることになっています。とくにロールプレイと環境教育を絡めてやってみようというのが今回の眼目です。ロールプレイは一つのテーマについて選択の21人のクラスを7つに分けて、それぞれに役割を与えて議論をさせるというものです。

既にディベートを2回こなしているので自分が考えて話すことには抵抗はなくなってきました。ディベートには勝ち負けがある面白さがありますが、ロールプレイにはそれがありません。そのかわりその役どころになりきって話すという面白みがあります。ああ、あの人だったらいかにもそういうことを言いそうだ。と他のメンバーに思わせることが出来れば勝ちです。本当の自分の意見でないだけに大胆に発言できるところがミソです。

9月9日が体育祭で翌10日の授業で最初の試みとして「体育祭における騎馬戦の中止について」というホットな話題を取り上げて1時間だけの簡単なロールプレイをしてみましたが、自分で言うのも何ですが面白かった。

昨日まさにあったことが話題になっているわけで「マジ」になってしまったらとんでもない話題だったわけなのですが、ロールプレイの面白みである「その役柄になりきって話すということが、相手の立場を理解することに繋がる」という効果がよく現れたからです。

役割は

  1. 三年生のリーダー
  2. 校長先生
  3. 生徒会顧問の先生
  4. 騎馬の足になっていた1年生
  5. 生徒会長
  6. 隣の高津中学校の生徒
  7. 見物に来ていたお母さん

としてみました。あまり熱くならないようにと言う配慮がこのような、出来るだけ事件を外から見られる人達を多くする設定となって反映しています。

という流れで僕が司会になって話を進めました。

結論として、

・中止はやむを得なかった。

・騎馬戦は多少の危険性はあるが、ルールを十分に再検討して来年以降も実施すべきだ。

という実に穏当なところに落ち着きました。

冷静な折衷案を出すいかにも明晰な生徒会長や、校長よりも生徒の意見を尊重したいという生徒会顧問が登場して拍手喝采を受けていました。

今回はまったく準備なしでしたが、身近な話題だったので楽しめたようだし、多少スリリングな話題だったのが最後までみんなの緊張感を保ってくれたように思います。

研究授業に向けて「ロールプレイって面白かった。」という印象を生徒に与えられただけでも、まず上出来であったと考えています。


7月17日

高校野球の公式戦の応援に行ってきました。恥ずかしいことですが、これが教員になって球場に行くのはこれが2回目です。野球部の皆さんごめんなさい。

自分も運動部の顧問をしていると、どうしても、それを置いては出かけられないものです。

今日は等々力グランドでの試合だったこともあり、午前中で自分の部活を切りあげて、午後から1塁側のスタンドに陣取ってブラバンの応援歌にあわせて声援を送ってきました。

もちろんベイスターズの帽子をかぶっていたことは言うまでもありません。

さて肝心の試合ですが、2回にスクイズで1点先制され、その裏の同点機に味方はスクイズを外され点が入らないと言う嫌な展開で始まったのですが、3回裏に2点返し4回裏にフォアボールや失策に乗じて5点を取り、試合を決定づけました。6回に1点返されましたが7回裏に1点加え、最後はピッチャーを繋いで見事に逃げ切りました。

守備が鍛えられているという印象が強かったですね。バッティングは上位がチャンスにきちんと働いていて、あとはバントがうまい。次も楽しみにさせる試合展開でした。

スタンドにはたくさんのOB・OGも来てくれて、統制は取れていませんでしたが和やかな応援ぶりでした。

天気にも恵まれて、何より監督のN先生のうれしそうな顔が印象的でした。奥さんや息子さんが応援に来てくれた前で良い試合が見せられたので良かったね。

次の相手は20日に同じ市内のT高校だそうです。

実を言えばT高は僕の母校。

ちょっと複雑ですが、既に卒業して20年も経つ母校より、教室で教えている生徒が奮闘している勤務校を応援します。一泡吹かせてやって下さい。楽しみにしています。


7月11日

期末試験が終わり、採点作業も一段落した。
週末の昨日今日も結局、提出課題の評価に充てて終わってしまった感じだ。作文の評価は、一定の観点が定まってしまうとリズムに乗れるのだが、そのリズムをつかむまでにかなり時間がかかってしまうのが困る。ナイターを聞きながらのんびり、なんて考えてやっていても全く能率が上がらないのは言うまでもない。
さて、今夜のベイスターズは山形でヤクルト戦。ようやく5割復帰。今夜も8回の裏までで6−5で勝っている。佐々木が出て9回を押さえられれば念願の貯金と言うことになる。中日−巨人−阪神と上にはうるさいチームが居るが互いに星を潰しあってくれればベイスターズが浮かび上がってくる。2勝1敗のペースであるいは3勝2敗のペースで行けばオールスターまでに首位が見えるところまで行くことが出来そうだ。
さあ、大魔神の登場だ。頑張れベイスターズ。

あれあれ、ワンアウトを取ってホッとしたのか真中にホームランを打たれちゃった。そのあと2連打か。困ったものだ。

野球にも競馬にも絶対はないんだよな。

しかし、グラスワンダーとスペシャルウイークは強かった。あの強さは先週フランスで勝ったエルコンドルパサーに通じるものだった。次元の違う馬というのが存在することを教えてくれる。

宝塚記念はローゼンカバリーの走りに注目したが直線伸びず、二強の遙か後方でステイゴールドとの3着争い。まあ、それでも老雄は大舞台でいい仕事をしてくれた。記憶に残る馬になってくれたと思う。今日も直前の単勝人気が異様に伸びていた。ビックリしたな。
いい仕事をあと少しして、種牡馬入りして欲しいものだと心から願っている。彼の子どもが走る21世紀を楽しみにしたい。


6月13日

スポーツの話ばかりで恐縮だが、今日のベイスターズの勝ち方は、「勝負は下駄を履くまでわからない」という格言通りだった。9回裏に3−8で負けていて相手の押さえの切り札、宣投手。しかしそこからひっくり返してしまうんだから恐ろしい。こんなチームが最下位にいるのだから、セリーグが面白くないはずがない。
今年は阪神も野村パワーで強くなり、弱いチームがなくなっている。昨日今日のジャイアンツ戦とも面白かった。

さて、次は競馬。週末は部活動の指導があり、今シーズンは遂に府中競馬場に足を運べなかった。

昨日は目黒記念に僕の大好きなローゼンカバリーが出てきた。強いレースで健在ぶりをアピールしていた。彼が種牡馬になってくれたら嬉しいな。サマーサスピションの子どもが走ってくれれば、今回の実績から考えても夢ではないように思う。まだまだペインテドブラックあたりの小僧達には厩舎の看板は渡せないという、ベテランの意地を感じた。

そのペインテドブラック、タービーではまだまだ成長途上を感じさせるレースであった。外が伸びるレースだっただけに内を衝いてしまったので伸びきれなかった。併せないと根性を発揮できないタイプなのだ。オークスのウメノファイバーのイメージで外からまくってもらいたかったのだが、そこまでの実力はまだないと、按上の加藤騎手は判断したのだろうな。

学校では教育実習。若いはつらつとした授業をたくさん見せてもらった。それはとても魅力的だ。でも、僕もベテランの味があると言われるような授業をしたいものだ。

ローゼンカバリーよ。本当によく頑張った。

6月5日

ベイスターズが勢いを取り戻してきた。裏ローテーションで臨んだジャイアンツ戦。昨日はルーキーの矢野でスタート森中に勝ちが付き、佐々木が押さえた。今日は横山が勝ち、島田がセーブ。これで勝てるのだから打線はほぼ昨年並みまで復調してきた。オールスターまでにはという期待がいよいよ膨らむ。明日は上原を打ち崩せるかな。
ペインテドブラックは4枠7番に入った。良い感じだね。 ブリンカーを付けて道中溜めながら中団でレースが出来れば勝ち負けもあると見た。ここから5,6点に流して馬券を買ってみたいと思っている。ワクワクするなぁ。ダービーに好きな馬が出るなんて最高だ。
明日は仕事で、府中に行けないのが残念。皆さんも応援よろしくお願いします。ペインテドブラックが勝ったらメール下さいね。楽しみにしています。


6月1日

今日は僕の誕生日であった。40歳を目前にして、今さら喜ぶべきものなのかどうかわからないけれど、忘れずに電話をくれたり、メールをくれたりする人がいる。素直に嬉しかった。
お気に入りのベイスターズは頼みの福盛までが打たれ出して、最下位で動かなくなってしまった。6月の頑張りを期待しておこう。

さて、今週はダービーである。

僕は鈴木康弘厩舎のペインティドブラックに期待する。

別に勝たなくても良い。ただ、ずっと応援してきた馬が晴れ舞台に出てこられることが嬉しい。
まだ気性が幼く、潜在能力を発揮できないでいる感じだが、強い馬と切磋琢磨して、本当の強さを身につけていって欲しいものだ。
そして、ローゼンカバリーに代わって厩舎の看板を背負っていける馬に育っていって欲しいと願っている。

馬券は単勝とこの馬からの流しで少々買ってみようかと思っている。だって、その方がレースを見ていて興奮できるのだから。

競馬を知らない方にお勧めします。取りあえず、100円を気に入った馬の上に賭けてレースを見て下さい。
勝っても負けても100円以上の興奮を私たちに与えてくれるはずです。
もちろん100万円賭けるなんてことはしてはなりません。楽しめなくなってしまいます。
「競馬は100円の単位で楽しむものだ。」というのが僕の結論です。
「競馬は儲かりますか。」と良く聞かれますが、「儲けるために、馬券を買っているのではない。」ということを説明するのは容易ではありません。

人の幸福がお金に換算できないのと同じ事です。

今から、ゲートが開くまで、あれこれ考えて一緒にワクワクしましょう。それが僕の競馬なのです。

今週は国語表現のクラスでディベートをやります。内容については近々掲載することにします。お楽しみに。


5月17日

昨日、松坂が、イチローと初対決。3打席連続三振。素晴らしい投球だった。

残念ながら、仕事で生中継では見られなかったのだが、帰宅すると家族が興奮して話してくれた。止まることを知らない彼の快進撃に恐れ入るばかりだ。「好事魔多し」と言う言葉がある。ここまで好調が続くとついつい心配してしまう。

我がベイスターズは5月に入って2勝1敗のペースで徐々に上昇している。相変わらず野村と三浦は不調だが斉藤隆が絶好調。福盛も先発で好投してくれた。オールスターまでに5割復帰を目指してもらいたいな。ベイスターズの試合はいつも中継されているとは限らない。そんなときに便利なのがこのページ。
アドレスは http://baystars.ybfan.ne.jp/index.html です。20秒刻みで更新されるので一球ごとの試合進行が判る。ファンの方はぜひ見て下さい。


4月25日

広く浅いのが僕の趣味の特徴。
でも熱くはまってしまう時期が必ずある。
20代にはスキーに熱中して年間30日近くゲレンデにいた年もあった。
ビリヤードもけっこうハマッた。今でも飲みに行くと2次会で寄ることがある。店の数が以前よりずいぶん減ってしまったようで寂しい。
今は何だろうなぁ。やっぱり競馬とパソコンだろうか。パソコンは趣味と言うより仕事の道具だ。

競馬は週末の気分転換に最適だ。
馬券はもちろん買うが、もうかったためしがない。
それでも競馬を止めようなんて思ったことはない。
小遣い銭でこんなに手軽に始められ、奥の深い世界はないのではないか。

自分なりの競馬に対するスタンスが決まると継続の中に新たな感動が生まれてくる。そこがたまらない。

囲碁や将棋もきっとそれに匹敵するくらい面白いのだろうと思う。
しかし僕はパズル系の遊びは苦手だ。
だから親父がいかに誘おうと手を出さない。
今日は日曜。
親父と長男が将棋をやっていた。
手ほどきしている親父はとても嬉しそうだった。
僕は親孝行をし損なってしまったのかもしれないなと思う。


4月9日

何を隠そう私は横浜ベイスターズの大ファンである。
 その横浜が、開幕スタートに失敗して6連敗。昔からのファンにしてみれば、今までは6連敗などと言うことはこのチームにとっては日常茶飯事。驚くにあたらなかった。しかしながら、昨年の強いチームを見ている私たちにとっては、ほぼ同じメンバーで戦っていながらどうしてなの?という思いが強い。優勝しなければならないと言う見えない呪縛が彼らを苦しめていたのかもしれない。まあしかし、今夜勝ってそれも解けたことだろう。「6連敗スタートして優勝した37年前のように」、と言うフレーズはもはや月並みだが、早く佐々木を投入できる試合展開にして良いところを見せてもらいたいものである。

大魔神花見に飽いてひと暴れ

 と一週間後ぐらいには書いてみたいものだ。

かつては、「夏までは強い大洋。」などと陰口をたたかれていたのだが、今年はじわじわと差を詰めていって夏過ぎくらいまでには、トップ集団にくっついていくという展開に持ち込めたらいいな。。

しかしこうなってみると、返す返すもドラフトは惜しいことをした。ベイスターズの松坂大輔を見たかったなぁ。


4月7日

松坂大輔デビュー。長男の太郎が西武ファン。NHKの衛星放送で試合を観戦した。5回までノーヒット、8回まで3安打2失点。最速155キロのストレートは魅力的だった。

桜の花が散り始めている。今日は入学式だった。そこに集う15歳の新人達。松坂と3歳しか違わないのにずいぶん幼く見えた。と言うより松坂君が並の18歳ではないと言うことなのだろう。

春の夜の花は桜木男松坂

今夜の試合を最後まで見ることが出来たことを幸福に感じた。時代の目撃者になったという快感があった。