抒情詩

こんにちは。よくぞこのコンテンツを見つ けて頂きました。ありがとうございます。

このコンテンツは分かりにくい所に置いてますので、これを見つけ た人はとても私のHPを深く見て頂いた方だと思います。 ここは「雑感NOTE」には書いていない想いや心の叫び、誰にも 話していないような事を「誰か」に聞いて欲しくてここに書き記し ています。
日付もタイムスタンプもありませんが、いつか「誰か」に見つけて もらう日を夢見て、私の想いはじっとその日を待ち続けていました。 いわば、HP上のボトルレターです。
ここに書かれている事は私にとって間違いなく「真実」です。例え 内容は空想であっても、少なくとも書いている時は私にとっては「 その時の真実」なのです。


すき。あいたい。
最近思ううんだけど、なんかコワイくらい
好きだなぁ。

毎日ずっと「逢いたい病」は炸裂してるし、
「好き」って言いまくってる。

こんなに言ってて大丈夫かな。
うっとうしがられないかな。

そばにいたらそういう所も少しはわかるん
だろうけど、文字主体じゃわかんないから。

別に機嫌を取ってる訳じゃない。
ただ、無尽蔵に言い放っても伝わりきれな
いと思うから。 でも、ついつい言ってしま
うんだよな。

「すき」
「あいたい」

・・・あ、また言っちゃった。

ちょっと長いから
いまからの三週間、部屋の掃除をしよう。
毎日毎日ちょっとずつ。

そうやって逢う為の準備にあてて、前に
進んでる事を実感しよう。
来るべき日の為に。

痛み
背中のひっかき傷が痛む。

でもそれは宝石のような時間の
忘れ形見。
嬉しい痛み。

もはや
なんだかもう、余韻が切れちゃった。
今から一人で寝るのがなんかツライ。

はやく逢いたいな。

凍らせた月
夜を凍らせてみた

北へ行こう
さあ、北へ行こう。
夢にまで憧れた北へ。
楽しく幸せな二日間でありますように。

待っててね。

今思う事
今どんな寝顔で寝てるのかな?
ゆっくりと休めるといいんだけど。

今から祈っておく。
いい夢が見れますように。

うみ
以前に海のようになりたいと思った。
それは今でも変わっていない。

でも海というものは時として全く無力
だと言う事がわかった。海は自ら手を
差し伸べて何かをする事は出来ない。

しかし海である以上、こんな事でめげ
たりはしない。寂しくとも海はそんな
顔をしない。常に変わらない想いを持
ち続けよう。

海が海であるために。

うらない
最近占いとかを見ると、
山羊座がいい時よりも、
獅子座がいい運勢の時の方がうれしい。

いい事ありますように。

とおくとおくはなれていても
歌を歌ってくれた。
電話越しだったけれど。

落ち込んでいた時に歌ってくれた歌は
全ての思考を通り越して、ココロに沁
みこんできた。

気がつけば涙で前が見えなかった。

今まで色々なひとの歌をきいてきたけ
れど、こんな思いははじめて。

最近気がついた事
全て身も心も委ねる事の心地良さ。

そして誰にも委ねた事のないこの心と体
を自然に委ねられる自分。
何をされても構わないと思える信頼。

またひとつ新たな階段を登ったみたいだ。

受信
今頃は疲れて眠っているんだろうね。
いい夢見れているといいな。

お前が不安定な思いをしているかどうか心配
だな。そういうのをこうピピっと受信できた
らもっといい彼氏になれるのにな。
俺って鈍いからな〜。

がんばろ。

疲れた夜
疲れきって帰ってきて、
風呂に入って眠りにつく時、
いらない事が全て削られて、
純粋なココロが顔を出す。

でもやっぱりソノ事だった。
思った通りだ。

いい夢が見れそうだ。

一緒に聞きたい曲
今思ったんだけど、
いつか二人で「ファンテリュージョン」
が聞きたいな。

それもちゃんとTDLにいって夕方から
沿道に待機しておいて特等席で見る。と
っても楽しいよ、きっと。
最後に花火を見て、最高じゃ〜と二人で
叫びたい。

自分本位
いったい何をやってるんだろう。

俺はいつもお前のことを考えていたつもり
だった。その事については今も自信がある
し、紛れもない真実だ。夜から朝を越え、
太陽が沈んだ今でも頭の中はお前のことで
満ち溢れている。

でも、お前のこと考えていたつもりでも実
は自分の事を考えていたのかもしれない。
「自分本位」でお前のことを考えていたよ
うだ。だからお前を怒らしてしまったのか
もしれない。話していたつもりで話せてい
なかった。

償える事といえば今から「お前本位」でお
前のことを考えてゆく事くらいだろうか。
難しいことではあると思うが、少しづつで
も進んでいきたい。

女心に鈍感。
そう言われてみると全くその通りだな。

全く何をやっているんだろう。
ふぅ。

Messege
大きな流れの中にありながら、
小さくとも確かなもの。

時に負けず、距離に負けず、人に負けず、
運命にも負けない。

私の愛情のあり方の理想。
それに「愛」と名づける。

最後の日
彼の言う最後の日は通り過ぎていった。
別に信じてたわけじゃないけど、想像はした。

もし本当に来るとしたら最後の日は誰といた
いだろうか、なんて小さな頃から考えてた。

そして当日、世界で一番いたい人と過ごして
いた。地球最後の日の準備は実は完璧だった
な。

Tonight
今夜が明ければお前に会える。
幸せな夜の種類の中でも屈指の夜だ。

時よ急げ。

Bound of Affection
ひとこと言葉を交わすたび、
小さな想い出が生まれてゆく。

同じ時間を過ごすたび、
あらたな歴史が作られてゆく。

何かを乗り越えてゆくたび、
ふたりの絆は強くなる。

こうして前に歩んでいるんだね。
俺たちって。

離れているけど、
実は近くにいるんだよ。
そう思う。

安定と不安
最近密着度が高くなったというか、なん
ていうのか二人の様々な距離が近いと思
えるような日々を過ごしていると、逆に
それが少しでも離れるとものすごく不安
になる。

もちろんこんなんではいけないのは十二
分に分ってはいるのだが、どうも心がそ
れを拒否するみたい。自分で決めた予定
なのに。

だから今はするべき事を考えよう。
それは無事に帰ってくることかもしれな
いし、君の想いに恥じない行動をとる事
だろうか。それで心がおさまるのかな?

俺も実は恋愛のしかたがわかってないの
かも知れない。
だめじゃん。

高速バス
いつも帰りのバスはつらいね。

どっちが帰るにしても、3時間半の道中は涙が
溢れてくる。これが二人で同じバスに乗ってい
れたら最高なのにな。バスに乗りこんで一緒に
3時間半を過ごすんだ。

いつもは時間と共に二人の距離が遠くなって行
くけど、今度は違う。なんたって同じバスに
乗ってるんだもの。いつも一緒だよ。
途中の休憩も一緒だよ。二人で灰皿めがけて
ダッシュ。きっと楽しいよ。

終着についてもひとりぼっちじゃないんだ。
横を見ればお前がいる。何ひとつ寂しい事はな
いんだ。二人で顔を見合わせて、
「何か食べていこうか?」
なんてね。

いつの日かこんな日が来る。
絶対に実現させたい。
それが当たり前になるようにしたいんだ。
これは願望ではなく、時間を未来に設定しただ
けの事実だよ。

決意
俺の今一番大事な物。
それは分りきっている。
それを守る為に何をすればいいのか。
それも分っている。
迷わない。

夜の闇が空けるまで
都会でひとり暮しをしているとごくま
れに怖いと思う時がある。

いくら自分で身を守っても、自分には
どうすることも出来ない恐怖がある。
ましてや今、俺は完全にひとりなのだ。

そんな時誰かそばにいて欲しいと心か
ら思う。本当にそばにいてくれなくて
もいいから、何かそばにいるという強
い証が欲しい。

でなければ、この闇が空けるまでひと
りうずくまってなければならない。

祈り
明日もみんなが元気で快適に暮らせますように。私に関わる全ての人に幸せを。

時折ものすごく涙もろくなってしまう事がある。
ちょっとした事ですぐに目頭が熱くなる。
疲れが溜まって不安定な時、一番聞きたい言葉を一番聞きたい人から聞いた時、
感動で涙が溢れそうになる。
ドラマや映画では決して味わえないこの感動を
どう表現すれば言いのだろうか。

本物の感動だよ。
感謝してる。

静かな幸せ
これほど幸せな時があっただろうか、
と言う程幸せな時間だった。
静かで大切な時間。

何か形に残しておきたいが、こういう
のは無理だからまた大切なんだろう。

今日はなんと言う日だろう。
最近結構ツイてたと思っていたのだが
そのツケが一気に廻ってきた感じ。

その日のその時の為に今週ずっと頑張
ってきたというのに、その予定が狂っ
てしまったのだ。もちろんこれは誰の
せいでもないし、何かを恨む事もでき
ないのは承知している。

ただただ運がない事を残念に思う。

そのBadluckに立ち向かうべき
だろうか?それとも黙って甘受すべき
だろうか?確かに最後まであがいて見
る事も少々できない事もない。もちろ
ん諦めきれない事はいうまでもない。

しかしここであがく事はよいことだろ
うか?
それは本当にしてよい事だろうか?
それをして望まれるのだろうか?

判断に苦しむ。

夜明けにて
仕事をしている。
もうすぐ夜明けがやってくる。
ひとりキーボードにむかって黙々と
作業をしていると、やはりふと寂し
くなる事もある。

今頃はもう寝てるんだよな。
悪い夢見てないかな。
ぐっすりと眠れてるかな。

せめてあなたに、今俺が眠れない分
健やかなやすらぎを与えてあげてほしい。

この思いがゆっくりとあなたを包み込んで
悪い夢から守ってほしい。

もうすぐ夜明け。
雨音が聞こえ出す。

素顔
女性の人は皆それなりに
化粧をしてる。
それはそれで素敵なんだろうけど、そ
の下の素顔がもっと綺麗な人もいる。

素顔が一番好きだよ。
その顔を見ていると嫌な事も全部ふ
っ飛ぶ。
その顔をずっとひとり占めにしてお
きたい。

がんばろっと。

なんでだろ
ケンカしてしまった。
なんでこんな事でケンカしたんだろ?
理由は俺のヤキモチかなぁ。でもなぁ、
なんだか今日は許せなかったんだ。

昨日が幸せ過ぎたのかな?
幸せ過ぎるとかえってよくないのかな。
幸せ度って僅かでも減ったら凄く怖い
し、不安になる。

むこうは減ってないのかな?
それとも減っても大丈夫なんだろうか?
わかんないや。

役立たず
体調が良くない。
ちょっと過労気味もあるが精神的にも
いろいろときつくなってる。

しかし彼方では俺以上の激務を孤独にこなして
いる人がいる。

その人に負けない様頑張らないと。
その人にしてあげられるのは、1人で激務と
戦っているという事を「知っていて」ある事だ。
決して1人じゃないよ。

ゆめ
昨日ある夢をみた。
たった10分ほどの会話だったけど、素敵な
夢だった。今までどこに進んでいいか分から
なかった俺に夢が見られた。

目の前には夢を妨げる広大な現実が広がる。
しかし形は変われど、追いかけたい夢のかけ
らが生まれた。

夢は見続けるもの。
夢は追いかけまわすもの。

希望のかけらでありますように。

魂傷

俺の心臓を打ち抜き、胸に大きな虚空を作り、抉り取った
フレーズが2つ。

・忘れられないよ。泣けるくらいなのに
・私は恋愛至上主義じゃない

血塗られた言葉。この魂に残された傷はあといったいどれ
だけの時間が必要なのだろう。この2本の錆付いた杭は今
もまだこの胸に刺さり続け、何気ない瞬間に傷痕から血を
滲ませる。


ちょっとしたこと
ちょっとした事で何故こんなに幸せになれ
るんだろう。言葉ひとつ、ちょっとした雰
囲気ひとつなのに。

楽器に触わって音を出した。不思議な感覚だ。自分の意志で
音が生まれる。

今まで音は空から降ってくるものだった。自分の好みを問わ
ず誰か自分以外の意志のこもった音しか聴いた事はなかった。
今、つたないけれど、自分の想いの込められた音が自分の指
先から生まれる。鍵盤に触れるたび、好きな響きが生じる。
なんという事だろう。


綴りごと
初めてこの抒情詩に言葉を記す。
綴りたい事はたくさんあるけれど、まず1歩目を踏み出した。
これからここに何が記されるのだろう。言葉にならぬ想いをここに綴る。

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