×××撮影会
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撮 影 道 心 得 |
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| 其の壱 | 情報の収集に時間を費やせ |
| ※同上解説 | モデル、会場(スタジオ・屋外)、参加人数、撮影時間、ルール(時間、場所、交代制等)の情報を事前に出来る限り入手し、料金に見合う内容であるか判断の上、参加、不参加を決定する。参加の場合は持ち込む道具等に不備が無いよう十分に準備をする。また、主催者の情報(背後組織、過去の開催実例等)についても怠り無く情報を入手する。 |
| 其の弐 | ルール、マナーのギリギリを突け! |
| ※同上解説 | 撮影会ごとにルールやマナーが設定されている。レンズ、フィルター、ストロボなどのハード面や順番、場所、時間制限などの撮影する者へ制限がいろいろとある。しかし、その規定内であれば何でも許されると判断し、「ゆずりあいの精神」などは捨て去り、己の撮影のみを考え「自己中心的」に動け! (迅速な行動で撮影ポイントを強奪&確保! 時間を目いっぱい使って撮れ!) |
| 其の参 | 煩悩に従って撮れ! |
| ※同上解説 | モデルがいまひとつな場合、撮影意欲がなくなり、構図等のイメージが湧き難くなるため、たとえいろいろなポーズを撮影しようとも、そのほとんどは「ゴミ写真」と化す。しかしモデルにそそるものが無かろうと料金はしっかりとられるので、己の煩悩を呼び起こし、制限時間一杯まで数多く撮影せよ。デジカメはフィルムの心配をする必要が無いことを思い出せ! |
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Nikon D1X |
My Weapon |
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型式:レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ |
| 有効画素数:5.3メガピクセル(4,024×1,324) | |
| 撮像素子:23.7×15.6mmサイズ原色CCD、総画素数5.47メガピクセル、12ビット記録 | |
| 記録画素:3,008×1,960ピクセル、2,000×1,312ピクセル | |
| 撮像感度:ISO125−800相当 | |
| 記録媒体:コンパクトフラッシュカード(TypeI/II対応)、マイクロドライブ対応(512MB、1GB) | |
| 液晶モニタ:2型低温ポリシリコンTFT液晶、13万画素、白色LEDバックライト付、画面明るさ調整可能 | |
| 再生メニュー表示:プロテクト設定、非表示設定、NTSC/PAL切り換え、表示ディレクトリ切り換え | |
| 画質モード | 圧縮:JPEG-Baseline準拠(圧縮率<約>:1/4、1/8、1/16)(Design rule for Camera File system・DPOF準拠) |
| 非圧縮:8ビットRGB-TIFF/8ビットYCbCr-TIFF*1/12ビットRAW*2/RAW時ロスレス圧縮可能 | |
| 各画質モード(12ビットRAWおよびRAW時ロスレス圧縮を除く)でモノクロモードの選択が可能 | |
| ホワイトバランス | ・オート(1,005画素CCDによるTTL-ホワイトバランス) |
| ・マニュアル6種(それぞれ補正が可能) | |
| ・プリセット(3種設定可能) | |
| オートフォーカス | TTL位相差検出方式、マルチCAM1300オートフォーカスモジュールにより検出、検出範囲:EV−1〜+19(ISO100換算、常温20℃) |
| 測光方式 | TTL開放測光方式、マルチパターン測光/中央部重点測光/スポット測光切り換え可能 |
| マルチパターン測光:Dタイプニッコール使用時は1,005画素CCDによる3D-RGBマルチパターン測光が可能、Dタイプ以外のCPU内蔵ニッコール使用時は1,005画素CCDによるRGBマルチパターン測光が可能 | |
| 中央部重点測光:約φ8mm相当を測光(中央部重点度約75%) | |
| スポット測光:約φ4mm相当を測光(全画面の約2%)、CPU内蔵ニッコール装着時はフォーカスエリアに連動して測光位置可動 | |
| 露出補正 | ±5.0段の範囲で1段、1/2段、1/3段ステップで補正可能、補正中はファインダー内表示および上面表示パネルに露出補正マークを表示 |