数年前でしたが、うつ状態が長く続いたときのことでした。
    ふとした人の親切にあって、うつの暗闇に穴があいて、
    光がさしこんだような気がしたのです。
    家に帰ったら、次から次と童話の言葉が心にうかんできて、
    それを書き留めておいたのです。

    この春、大掃除をしていたら、なくしたと思っていた、
    童話の原稿がでできたのです。
    ホームページを作るにあたって、
    この童話を載せようかどうか迷ったのですが、
    あまりにも情報量のないホームページなので、
    やはり載せることにしました。

    童話を書いたなんて、ちょっと気恥ずかしく
    友達にもあまり見せたことがありません。
    こういうものを公開できるのも、
    ネットの強みですね。
     

 
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