Dangerous
【それがあぶないっ!】

恐いこと、危ないこと、気をつけたいことって、いっぱい。
できれば、避けて通りたい。なんとか、かっこよく切り抜けたい。
ここでは、陥りやすい身の周りのデンジャラスを考えます。

〜 CONTENTS 〜
頭が弱くて、危険 宗教女の危険 結婚の危険 離婚の危険
母子家庭願望の危険 煙草を吸われる危険 憎しみの危険 不倫の危険

≪頭が弱くて危険≫
私の頭の弱さは天才的です。例えば・・・
中学まで、一日一善を、一日ご飯を一膳食べることと思って、
「私は一度に、二膳だから、ちょっと食べ過ぎ!」なんて思っていたり・・・

よく、裏口入学摘発のニュースで、
『本人も知らなかったらしい』などと聞くと、
「裏門からコソコソ入っておいて、知らないだって?冗談でしょ?」
などと思ってました、(冗談はお前だ)

汚職事件(おしょくじけん)って聞けば、「お食事券?」
アミノ酸って聞けば、「網野(あみの)さんって?」
などと、ネタにされそうなボケを、天然でやってました。

そうそう、たばこを吸いはじめた女友達をたしなめようと、
「あんた、それって、当然 "スカシ"でしょ?」
などと言って一躍、時の人にもなりましたっけ。

そんな話をすると、ある人が、
『俺なんか、"名無しのゴンべ"が分かんなくて、
"ながしやってるゴンベエ"かと、ずっ〜と思ってた』って。
(もっと分かんねーって)
これに勝るネタは下記まで。


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≪宗教女の危険≫
いやー、だれしも心に残る宗教女って、いますよね。
私にも、やっぱりいます。

彼女は、ある宗教の方で、とにかく“勧誘”熱心で、実際の信仰というより、
勧誘に追われてるようなタイプで、私生活も全くなし…。
宗教の影響で人生が豊かになるというより、宗教活動=人生という感じでした。
(本末転倒なんじゃん?)
活動には、やはりお金がかかるらしく、それ以外の支出はできるだけ、切りつめてました。
お昼代は250円以内、電車はキセル、服は10年もの、美容院は半年に1回。
会社の電話を使用し、会社の名簿を使って、知り合いの知り合いまで辿って、
しつこく勧誘を繰り返し、さすがに問題となり、会社を後にしました。

性格は一見、悪くなく、明るく、愛想もよく、笑顔が絶えない、最初は感じがいい、
でも後になると、全ては、お茶に誘う(=勧誘)までの計算だと分かってしまう・・・

何がおっかないって?そりゃあ、
『これを信じれば絶対に死後硬直しないんだよ〜
地震が起きても絶対助かるの〜』


(じゃ私の分も祈って)

『あたしの代わりに、2Fに行ってくれる?
2Fの神棚(自分の認めない邪教の)のせいで、
地震があったら2Fだけ崩れて死んじゃうから〜。』


(じゃあたしが死んでもいいんか?)

『あなたの幸せは保証された幸せじゃないんだよ〜』

(おまえが決めるな)

などと、次々と真顔で説得してくるのだ。
もちろん、彼女にしてみたら、自分の信じる道へと引き込み、
一人でも多くの人を幸せにしたいという親切心なのかも知れない。
いや、そういう実績をひとりでも多く作ることで
自分が少しでも、いい目を見たいのが本音かも知れない。

とにかく、宗教の勧誘にどんな意味があるんでしょう。
宗教ってやっぱり、自分がひたすら、信仰するものでしょ。
人に押し付けるものでも、自慢するものでもないし、他の宗教を悪く言うのもどうかと思うし。
ほんとに、その宗教が、すばらしくて、人を幸せにして、奇跡を起こして、
それを信じてる人が、魅力的で、輝いていたら、こっちだって、気づくし、
こっちから、お願いしますって言うわ。

あまりにしつこかったので、
「あのさ〜、みんながさ、あなたみたいに幸せになりたいから、
その話どうか私にも聞かせてください!お願いですーって、
こっちから膝まづかせるくらいじゃなきゃ、ほんものじゃないね。」
って、最後には言っちゃいました。
その時、初めて言われたって顔で、ハッとしてましたね。

ひとつのことを、“これが絶対だっ”て思ってしまうことって、とてもおっかないことです。
正しいことって、一つじゃないし、疑わなきゃいけない時もあるはず。
年ごとに価値観だって、変わっていいし、失敗したっていいんでしょ、人間だもん。

私が死んだら、きっと醜く、黒く硬直するって彼女には思われてます。
(むちゃくちゃ、失礼でしょ)
けど、死んだ時に硬直しないことの為に生きるなんて変な話でしょ。
貴重な時間は、自由に好きなことやって、おいしいもん食べて、
時々おしゃれして、くだらないことでばか笑いして・・・
生きることの為に、生きてないと。生きてるんだから。

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≪結婚の危険≫
芸能界でも電撃カップルが続々と壊れてますね、
電撃的に結婚を決意することって有りうることだと思うし、そんな運命も信じたい。
ただ、結婚するまではやっぱり時間が欲しい。

時間があれば、事件が起こる。いいことも悪いことも。小さいことも大きいことも。
時間を共にすること、これだけ一緒にいたってことが、自信にもつながるし。
「どうせ、会って2ヶ月で決めたからだ...」とか、当初の有頂天とはどこ吹く風で、
冷めれば、そんな出会い方も、時には、別れに拍車をかけるものと化すらしい。

例えば、“浮気ってこうだね”、“こいつキライ”、“犬が好き”とか、
“これは許せる”、“それ嬉しいよ”とか、“この味いいね”、“ガンは告知してね”とか・・・
どうでもいいことから、死ぬときのことまで、話しておくことっていっぱい。
知っておきたいことって、たくさん。
相手がどう考えるか、自分はどう考えるのか。

やっぱり、時間が欲しい。自分にも相手にも自信が持てるまで。
有頂天なハズミとか勢いに乗らず、少しテンションを下げてみて、
浮き足立つことなく、静かに冷静に、やっぱり確かな何かが見えるまで。

それと、自分の恋愛は自分の言葉で語りたいものです。
“空気みたいな存在…”とか、“自分が楽でいられる…”なんて、
どっかで聞いたような台詞はもうやめたい。
そういうのに限って、結局 “若気の至りだった”なんて言うんだよね、最後。
自分の言葉、自分だけの恋愛、自分の結婚観がないと、
マニュアル外のことに、対応できなくなっちゃう。

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≪離婚の危険≫
身近で離婚カップルが続発していて、ほんと勉強になります。
法律のこと、夫婦のあり方のこと、人間性のこと・・・。

円満に離婚なんて、まず有り得ませんね。
どっちも傷ついて、周りにも影響して、とってもエネルギーのいること。

そもそも、離婚を意識した人は、行動・言動を起こす前に、勉強しないとなりません。
事前準備、予備知識が絶対不可欠なんです。(他サイト参照)
へたに自分から離婚を言い出したり、相手の浮気を問い詰める前に、まず勉強です。
そして、相手の出方を予測して、自分の腹を決めておかないと!!!
絶対に離婚するのか、相手が謝れば許せるのか、相手が改まってくれれば気が済むのか。
しっかり方向性を決めておかないと。

自分の腹が決まってないと、何をしても意味ないし、裏目に出るし、
自分が傷ついて、損しちゃいます。
どたんばにきて、ずるい人、汚いやつっていますからね。
人間の嫌な面をイヤというほど、見ますよ。自分だって鬼になっちゃうし。

残念なことに、
特に夫の不倫で離婚になる場合、まだまだ妻の権利は弱いのです、法的に。
弁護士だって、絶対に勧めないらしいですから、
愛情なんてなくても、給料配達人と思って、あきらめて夫婦でいろ!が鉄則なんですって。
(地獄ですよね、オエが出ちゃうけど、それが現実なんですって)
別れた専業主婦が路頭に迷うのは目に見えてるって。
慰謝料といっても、わずかだし。(350万〜500万、決定的証拠が不可欠)
そんな判決離婚なんてなったら、もう泥沼ですよ、身も心もズタボロ、お金だってかかっちゃう・・・。

だけど! 相手に不信を覚え、離婚の手引きを開き、
その後の生活上の損得(土地・家・生活費・財産分与・世間体...)をあれこれ計算して、
なんか自分に有利になる証拠はないかと目くじらをたて、相手の行動を記録し始めたら・・・
もう、おしまいですよね、万が一、何もなくて、大事に至らなくても、
それは、夫婦の異常事態ですから。

別れ際って、男の価値、女の価値、人間が出ますよね。
男も女もかっこよく、引き際よく、誇り高くありたいものです。
例え、苦労しても、条件が悪くても、
「まだまだ、人生捨てないよ」、「こうして生計をたててくもんね」とか、
「今度こそいい男みつけちゃったよ」って・・・
離婚したって、いくつになったって、パワフルに、幸せを追求したいな。
そんな人が、もっとたくさんいてもいいよなー。

ま、そんな心配より、
“むちゃ円満な結婚の追求”、“結婚しないむちゃ楽しい人生の追求”とか
考えていられたらいいですね。

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≪母子家庭願望の危険≫
意外に少なくないのが・・・
みずから、「結婚しない、旦那はいいから(奥さんはいらない)、子供だけ欲しい」の人。

不幸にして、母子家庭、父子家庭を余儀なくされる家庭もある昨今、
すすんで、このような家庭を望む人もまたいるんですよ。

なんでだろ?きっと、結婚に冷めてるんでしょうね。
夫婦は所詮他人だし、ずっと愛しあうなんて信じられない、信じられるのは肉親だけ…?
てなことが、根底にあるんでしょうか。

結局、いい思いをしてない人なんだろうな。
自分の親が不仲だったり、嫁姑問題とか、やな面ばかり考えて、幻滅しちゃってる。
でも、自分の世界に閉じこもっちゃって、人生のいろんな面倒な部分を
最初から放棄しちゃって、おいしいとこだけ食べようみたいな…
そんなふうにも見えるし。子供を自分の都合だけで欲しいなんてさ、
そんな人が子供産んじゃうの?親やっちゃうの?

それとも、負け惜しみ?
「ほんとは、結婚したいけど、できない。
ずっと愛しあう人もいればいいんだけど、いない。
すごいさみしいけど、子供だったら作れるし、信じられるもん」
って、強がってるのかな。

どっちみち、あまりかっこういい宣言ではないし、
聞いてる側もあまり気分がいいものではないですよね。
「母子家庭を甘く見るんじゃねー」とか、「子育てを軽んじるなー」とか、
「そんなお前とだれが子供作るねん」などと、聞こえてきます。

むちゃくちゃ、納得できるポリシーがあれば、聞かせて!。

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≪煙草を吸われる危険≫
〜イギリスBBCニュースより〜
煙草ってやっぱり危険です。
自分がやめたって、人が吸ってたら、福流煙(間接喫煙)で死に至りますからね。

喫煙者と一緒に暮らしてるだけで、肺ガン・心臓病になる確率が25%増になります。
また、赤ちゃんが、母親の煙草で、肺感染症・ぜんそく・突然死に至る可能性も
非常に高まるというのです。
(イギリスでは年間、5300件のぜんそく、6万2000件の気管支炎や肺炎、208件の突然死)

しかも驚いたことに、
一緒に暮らしていなくても、そばで吸われれば、
本人の吸う1%程度の微量な煙で、周囲が心臓病になる危険性が高まるんですって。
ジョウダンじゃないですよね。

様々な研究の結果、タバコ業界も大打撃を受けつつあります。
そもそも、“健康を害する危険がある...”との注意書きがついた数年前から、
作ってるほうも、認めざるを得なくなってたんですもん。
(今後イギリスではその表示も拡大されます)
にもかかわらず、禁煙者が増えたということもあまり聞きません。
自分のせいで他人が死ぬなんて、背筋が凍る話だと思いませんか?

実際、間接喫煙が原因で病をわずらう患者が後をたたない以上、
非喫煙者も自分で自分を守るよう、知識と根拠を持って立ち向かわないとね。
オフィスでも、きれいな空気のもとで仕事する権利をもっと主張しましょ。
いくら健康に気をつけたって、ばからしいですもん、
隣のクソおやじに殺される、なんてね。

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≪憎しみの危険≫
人間の悩みで、最も基本的かつ代表的で、辛く恐ろしいのは、
人を憎むことことじゃないでしょうか。憎むべき人が側にいること。
人が憎みあうことこそ、この世の果て。
憎しみからは何も生まれないと切に訴えたい。

人を憎いと思えば、相手を疑う、呪う、嫌がらせをしたくなる、
相手の弱みを握りたくなる、相手の生死さえ気にならなくなる。
どこかで生きてればいい、いや死んだっていい、どうやったらこいつがいなくなるのか・・・
など、頭をかすめること自体、実際に手を下さなくとも、紙一重だ。

そいつのことを考えている自分の顔も恐ろしい。般若になるそうだ。(byとかちはなこ談)
そいつに費やされる時間だって、愛しい人や、かわいい子供と笑って過ごすそれに比べ、
なんとむなしく、貧困な人生だろう。

例え不治の病にかかっても、もしリストラで職を失っても、
だれかに憎しみを覚えること以下の状況はないだろう。
憎しみは終結を迎えることがない。すぐ離れてください。
憎みあって、円満に解決するなんて、ルビー・モレノとあの社長ぐらいで、超レアだ。

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≪不倫の危険≫
唐突ですが、不倫と肥満て似てません?

不倫がいけない!なんて、優等生発言はしませんが。
要注意事項ではあると思います。
人間て、心地よい不自由さ、不完全さ、不安定さを求める生き物でしょ。
どこかに障害があるから、盛り上がるんでしょ?
平凡にあきるというか、完璧だとつまらなくなる、煩悩のせいなんでしょうか。

私には、不倫経験がない。これからもない。
なぜか?やっぱり考えてみると理由がある。
我慢して抑えつけてきたわけでも、無理するつもりもないが。きっと有り得ない。

なぜか?
大体、不倫するような男が信用できないからかな。
いい男だな、と思うと大抵、その人には奥さんがいる、恋人がいる。
恋人がいるくらいだったら、全くめげないが、奥さんがいる人はやっぱりめげる。
結婚という形を選んで生きた人は、その責任・けじめある人生を全うしてほしい。
だからいい男の妻帯者を、一歩引いて遠くから眺めてるだけだ。

自分など相手にされずに、家庭を大事にして、奥さんを愛してるからこそ、
またいい男だなと思ってしまうが、それで当然だ。
これで、もし私にちょっかいを出してきたら、
なんだこいつ?大したことないな、と一気に冷めてしまう。

じゃあ、ほんとに恋に落ちて、ほんものの愛に目覚めてしまったら・・・
それは、不倫ではなくなるからいいんじゃない?自分が本命、本妻になるってことでしょ。
でも、一度不倫した人って、また繰り返すんじゃない?
いつかまた刺激を求めて、軽く家庭を裏切るんじゃないかって思ってしまうな。

家庭があって、仕事もあって、時々遊んでくれる若いお姉ちゃんもいる、
それが許されてる男性は、最高じゃないですか?
もし、「私を本気で誘うなら、奥さんと別れてきて」と言われて、
身辺整理を済ませてくる奴なんて、絶対いないでしょ?。
そんなめんどうくさい女、真っ先にパスされるはず。
不倫男はそれなりに都合にいい女を選んで、勝手やってるんだから。
いざという時の、覚悟も、勇気もないのが不倫でしょ。
逆に言えば、覚悟・勇気・責任が取れれば、不倫ではなくなる。

出口のない迷路、甘い罠にはまって、もがいてる人はいませんか?
苦しい恋なんてないはずですから。
きっと別れたとき、すっきりしちゃって、どうしてもっと早くこうしなかったの!
って、肥満女が30kg減量したみたいな気分になるんじゃないかな。

煩悩に負ける点で、やっぱり不倫と肥満は似ている。

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