Nice Phrase
【座右の銘】

今まで、何回 生まれ変わりました?
座右の銘(ざゆうのめい)はありますか?
ここでは、人生を変えたひとこと、目からウロコのフレーズを考えます。
なるべくシンプル、できればパワフル・・・
それが、ナイスフレーズだっ!!!

〜 CONTENTS 〜
希望 失恋 職業 涙もの


希望

≪希望はすばらしい、永遠の命だ≫
映画、『ショーシャンクの空に』の中のひとこと。
全編とおして、むちゃくちゃかっこいい、男の執念、友情満載。
教養、そして強い希望が、必ず自分を救うという、感動もの。



≪生きてるだけで丸もうけ≫
さんまさんが信条とする言葉。
漢字の部分をとって娘さんを‘いまるちゃん’にした話も有名。
何があったって、とりあえず生きてるんだもん、ウハウハだよって思ってないと。
たいていのことは、救われちゃうはず。



≪昔の夢はいい夢だった・・・≫
小説『マディソン郡の橋』の一節。
「昔の夢はいい夢だった、かなわぬ夢ではあったけれど、
夢を見られたのは幸せだった」

結婚して片田舎に住む主婦・フランチェスカに
各地を渡り歩くカメラマン・ロバートからの一言。
ちょっと物悲しいですよね、けれど、ずっと夢を見ていたいですね。



失恋

≪止まない雨はない≫
数学の木村先生のあったかいひとこと。
10年経った今も、思い出しますー。
同様シリーズで、“明けぬ闇はなく、超えぬ冬もない”。
・・・まさに。




職業

≪仕事は、人生の貴重な時間を費やすのよ・・・≫
人生において、時間が貴重だということ。
だから、その時間を費す仕事にはこだわりたい、慎重に選びたいというひとこと。
『29歳のクリスマス』の山口智子の台詞。
これほど、時間を大事にしてる?仕事を誇れる?という、
肝に命じて、時々、思い出したい言葉。




≪君達と演奏できたこと、誇りに思う≫
近年まれにみる傑作、『TITANIC』の中のワンシーン。
あと数時間で沈没すると分かっている船のデッキで
音楽家は、やっぱり音楽を奏でて最期を迎える。
色々な個所で泣く映画ですが、私はここ、好きです。



涙もの

≪・・・そんな娘を誇りに思います≫
TVで、“天国の夫への手紙”を見ました。
どんべえのCMでおなじみだった、故 川谷拓三氏の逸話です。
娘さんの結婚相手が、耳の不自由な方だったということで、
周囲の、「障害のある子供が産まれたらどうする?」という声に、
「もしその子に障害があったら、私はその子を10倍も100倍も愛してやります。
障害のある男を結婚相手に選んだ娘を、私は誇りに思います。」

・・・もう、言葉を失ってしまいました。



≪お元気ですか・・・≫
岩井俊二監督の映画、『Love Letter』の中山美穂の台詞。
今は亡き婚約者の遭難現場を訪れ、時を経て、やっと彼の死と向き合い、
新たに出発する決別の言葉。笑顔と涙での絶叫。
「お元気ですかー、 私は…元気ですっ!」
うーん、いい映画でした。



≪財産は金じゃない・・・≫
“どうなってるの!?”司会、小倉さんの尊敬する父親の名言。
本当の友人は人種・家柄を問うものではない。
「財産は金じゃないぞ、人だぞ。」

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