Nice Phrase
【座右の銘】
今まで、何回 生まれ変わりました?
座右の銘(ざゆうのめい)はありますか?
ここでは、人生を変えたひとこと、目からウロコのフレーズを考えます。
なるべくシンプル、できればパワフル・・・
それが、ナイスフレーズだっ!!!
〜 CONTENTS 〜
| 希望 | 失恋 | 職業 | 涙もの |
| 希望 |


| 失恋 |
≪止まない雨はない≫
数学の木村先生のあったかいひとこと。
10年経った今も、思い出しますー。
同様シリーズで、“明けぬ闇はなく、超えぬ冬もない”。
・・・まさに。

| 職業 |
≪仕事は、人生の貴重な時間を費やすのよ・・・≫
≪君達と演奏できたこと、誇りに思う≫
≪・・・そんな娘を誇りに思います≫
≪お元気ですか・・・≫
≪財産は金じゃない・・・≫
人生において、時間が貴重だということ。
だから、その時間を費す仕事にはこだわりたい、慎重に選びたいというひとこと。
『29歳のクリスマス』の山口智子の台詞。
これほど、時間を大事にしてる?仕事を誇れる?という、
肝に命じて、時々、思い出したい言葉。

近年まれにみる傑作、『TITANIC』の中のワンシーン。
あと数時間で沈没すると分かっている船のデッキで
音楽家は、やっぱり音楽を奏でて最期を迎える。
色々な個所で泣く映画ですが、私はここ、好きです。
涙もの
TVで、“天国の夫への手紙”を見ました。
どんべえのCMでおなじみだった、故 川谷拓三氏の逸話です。
娘さんの結婚相手が、耳の不自由な方だったということで、
周囲の、「障害のある子供が産まれたらどうする?」という声に、
「もしその子に障害があったら、私はその子を10倍も100倍も愛してやります。
障害のある男を結婚相手に選んだ娘を、私は誇りに思います。」
・・・もう、言葉を失ってしまいました。

岩井俊二監督の映画、『Love Letter』の中山美穂の台詞。
今は亡き婚約者の遭難現場を訪れ、時を経て、やっと彼の死と向き合い、
新たに出発する決別の言葉。笑顔と涙での絶叫。
「お元気ですかー、 私は…元気ですっ!」
うーん、いい映画でした。

“どうなってるの!?”司会、小倉さんの尊敬する父親の名言。
本当の友人は人種・家柄を問うものではない。
「財産は金じゃないぞ、人だぞ。」