2002年10月24日
■どこで生まれた?
W3Cという団体(組織?)で?年に生まれた?(※未調査)
(→W3C)
(→W3C XML)
■勝手な解釈の解説
「情報(データ)」となる要素を「マーク(タグ)」で囲み、その「情報」に意味付けをして「再利用可能な情報」として「扱えるように(扱いやすく)しよう」という為の「文書」データ。
この「XML文書」データを様々な方法により「解析」「解釈」「変換」などをして、情報を「取得(抜き出す)」「加工(編集)」「表示」などをすることによってその情報が様々に変化・利用されてゆきます。
固定的な情報を加工しやすい形式にして
似たような文書データで「HTML=HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)」がある。(→W3C HTML)
こちらは「文書(情報)」を主に「レイアウト」するためのマーク付けをする文書データ。(今あなた方が見ているこの文書のことです。)
このHTML文書もXML文書化してHTML文書をもっと多様に活用させようという「XHTML文書」もあります。(→W3C XHTML)
■XML文書を見てみよう
XML文書の例 <XML文書>
<タイトル>XML攻略するぞっ!</タイトル> <本文> <見出し1>「XML」ってなに!?</見出し1> <見出し2>XML=eXtensible Markup Language(エクステンシブル・マークアップ・ランゲージ)</見出し2> <解説>「情報」となる要素・・・</解説> </本文>
</XML文書>
と、こんな感じです。「マーク(タグ)」は"<XML文書>"や"<タイトル>"といったように"<>"で囲まれた部分です。
そして"<タグ名>情報</タグ名>"と囲まれた「情報」が再利用のための情報となります。
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