A History




拓殖大学バスケットボール愛好会 は1988年当時、拓殖大学で唯一のバスケット
ボールサークルとして活動をしていました。
設立は不明ですが、ドルフィンズとしての前身としての形式は1994年卒業の荒木、
岩崎、亀山、虫賀、吉田、菊池 諸先輩がたの活動として始まりました。

慶応、早稲田、日大商学、日大理工、東農大、東経大、明治大、国士館らで行われ
る「カレッジエイトリーグ」に所属し、単大学系サークルとして活動を行っていました。

当時のチーム名は「ワイルド・ボアーズ」といい、男子チームのみの比較的硬派なチ
ーム内容でした。

1990年、チーム名を「ドルフィンズ」とし、松崎、秋山、米山らが女子チームを作ると
会員数は激増し、1991年4月時で登録者117名を数えます。前後して試合機会の
拡大を目的として、武蔵大学の所属するリーグへの同時加盟をします。

ドルフィンズのチーム命名者は、菊地 寛と田苗 健児の二人です。
ドルフィンズはNFLのチームから男、女どちらのチーム名としても使えてソフトな感じ
がするという事で菊地が提案し、健児が「ファイヤーズは?ドルフィンで燃えるっていう
事で」などという短絡的な理由で決まりました。
八王子には「ドルフィン」というラブホがあって、当時行ってみたくてしょうがなかったの
でしょう。

OB会が存在しないため、現在のチームの存続、活動の詳細などは不明です。

1995年以降の情報ご存知の方はお知らせ下さい。

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