新解釈ことわざ辞典
50音順ですが、まだ完成していません。がんばって仕上げます。


悪銭身につかず
自販機でお金を見つけてラッキーと思っても、溝に落としてしまうこと。

頭隠して尻隠さず
タイトスカートには眼だし帽が似合うということ。

生き馬の目を抜く
粋な名前の馬は勝ち目がないということ。

一石二鳥
財界人なら料亭の一席で、2兆円は動くということ。

馬の耳に念仏
買った馬が差しきれなかったら、慰められても何にもならないということ。

絵に描いたモチ
エステでもち肌になりたいということ。

縁の下の力持ち
くれぐれも、白蟻には注意しましょうということ。

エビで鯛を釣る
エビフライと鯛焼きでお腹が突っ張っているということ。

おごる平家久しからず
メッシー君の平さんのサイフが空っぽになったということ。

鬼の目に涙
課長、奥さんに不倫ばれてますよ!ということ。

顔で笑って心で泣く
スリムでいいわねと言われながら、胸を見られること。

聞くは一時の恥
天気予報のつもりが時報にかかってしまったということ。

木で鼻をくくる
出金伝票を見たときの経理の応対のこと。

来るものは拒まず
郵便受けのDMの束のこと。何とかして!

逆鱗に触れる
部長の前で、薄いとか、禿げるという言葉を使うこと。

公私混同
やたら電話番号を聞き出そうとする営業マンのこと。

去る者は追わず
名前を間違えてしまって気を悪くしたお客さんのこと。

四苦八苦
クレジットで衝動買いをしてしまったときの払い込み期限のこと。

垂涎の的
エルメスの高級品。欲しいなぁー。

善は急げ
懸賞サイト情報のこと。たまぁーに当たります。

背に腹は替えられない
素敵な男性に出会ったときの占い師さんの鑑定料のこと。

象牙の塔
かわいそうな象、ワシントン条約違反ですよ。

大は小を兼ねる
ホラ話がばれて、小さくなってうつむいていること。

沈黙は金
それ私のせいです。と言えなくて、知らん顔を決め込むこと。

月夜に提灯
必要のないものの例え、○○さんあなたのことですよ。

天は二物を与えず
知性と美貌、どちらも縁遠い私はどうしたらいいの。教えて。

鶴の一声
ああだこうだ言い合っているときに一言で決着。頼もしいですよ課長。

敵は本能寺にあり
イタメシが食べたくなったとき、××君、今日ひま?と誘う私です。

登竜門
英検とワープロと早喰い、これOLの心得です。

ない袖は振れぬ
自宅のパソコン、そろそろ買い換え時なんですけど。

似たもの夫婦
私の父母、風呂上がりに裸でウロウロするんですよ。みっともない。

糠喜び
3点で買って、ヤッターと思ったら、2−4は買ってなかったときのショック。

寝耳に水
アフターファイブの計画中に突然の残業命令ということ。

能ある鷹
初心者なんです、と言いながら大三元テンパイということ。

背水の陣
パンプスに帰りのタクシー代を入れて、飲み明かすこと。

人の噂も七十五日
左遷された○○さん、どうしてるかなぁーということ。

風前の灯火
給料日前の1週間、財布に残った1万円札のこと。

下手の横好き
タロットに凝ってます。でも解釈が難しい。

仏の顔も三度
三度目は爆発します。間違い電話。

負けるが勝ち
単勝一点買いなら負けてもスカッとするということ。

身から出た錆
格安の掘り出し物、なんちゃってブランドだったということ。