What is だっくすふんど ?

Q1. だっくすふんどの魅力ってなに?

それはいろいろある中でも、やはりあの胴長短足のユーモラスな容姿にあるんではないでしょうか?
短い足を目一杯動かして走る姿などは見ているだけで、心が和みます。。。
また飼い主の目を見つめたり、上目遣いに見つめてきたりなど、
そのチャーミングな仕草もその魅力に磨きをかけています。

また、女性を中心に若い人たちがマンションで飼うことが増えてきたため、
性格的な飼いやすさやファッション性もその要因の一つ。

というように、一言でいえば、何よりそのキャラクターが人気に秘密でしょう。


     

Q2. だっくすふんどの飼いかたは?

ダックスフンドは性格的にも人なつっこく、頭もいい犬種なので、
きちんとしたしつけをすれば、その吸収も早いはずです。

まず、家を空けることが多い場合、仔犬の時から、ケージレストを覚えさせると良いでしょう。
たしかにわんこに狭いケージ中で、長時間過ごさせるのはかわいそうではありますが、
いたずらや予期せぬ事故を未然に防ぐことにもなるのです。

あとはやはり適度な運動と栄養のバランスを考えた食事を与えることが大切です。
特に1歳までの成長期は特に気をつけてあげなければなりません。

まず運動については、ワクチン接種が完了したら、毎日1回は散歩をさせてあげましょう。
あとは部屋がフローリングの場合、足が滑ってしまう場合があります。
足の骨格がしっかりとできていない段階ですと、後々障害が出てしまう場合があります。
そのため、床になにかひいてあげて、滑らないようにしてあげるといいと思います。

食事については、仔犬は一日に3〜4回、バランスのあるエサをあげる必要があります。
例えば、ビタミンが欠けると、食糞の原因になったりします。

尚、しつけの仕方などは、モカの成長日記に随時書いていくので、そちらをご覧下さい。


     

Q3. だっくすふんどの外見の特徴は?

まずサイズについてですが、もともとダックスフンドとはドイツで作り出された猟犬で、
その狩猟目的に合わせて品種改良を行い、現在、3つの大きさに分類されます。

「スタンダード」は、その名の通り、ダックス=アナグマ猟用で、もともとはこのサイズのみでした。
10kg前後と一番大きなサイズになります。

「ミニチュア」は、野ウサギ猟用で、現在、最も人気にある大きさです。
ちょこちょこと歩くそのかわいいらしい姿は、誰もが一度は見たことがあると思います。

「カニンヘン」は、いたち猟用で、体重が3kg以下のものをいいます。
まだメジャーではないですが、これからミニチュアとともに室内犬として更に普及していくと考えられます。

次にコートについてですが、ダックスフンドには元来、スムースコートしかありませんでしたが、
15世紀以降、他犬種との交配により、ロングとワイヤーの2種類の新たなコートが生まれました。

ロングコート・・・スムース+スパニエル種
ワイヤーコート・・・スムース+シュナイザー種

ロングコートは柔らかく美しい被毛から、現在一番人気があります。ブラッシングなどの手入れも必要です。
ワイヤーコートは眉毛とあごひげが特徴的です。毛質を保つために、トリミングが必要です。
スムースコートは短く密集して生えているが、滑らかな被毛をしている。意外と抜け毛は多い。


     

Q4. だっくすふんどのカラーは?

まず、ダックスフンドはカラーが大変豊富な犬種であり、それが大きな魅力でもあります。
現在、主なカラーだけでも20種類以上あり、このほかにも国内外あわせて多数のバリエーションが存在しています。

カラーといっても、単色(ソリッドカラー)だけでなく、 2色(ツートンカラー)、模様(パターン)が存在します。
パターンには、ダップル・ダブルダップル・ブリンドル・パイポールドなどが挙げられます。

また、最近では珍しいカラーを求める方も増えてきているようです。
その中でもブルー系カラーと呼ばれるダイリューション遺伝子を持つ毛色は、
米外国産を祖先に持たない限り発色しないので、国内ではまだあまり見かけません。

一般的に定番のカラーはレッドとブラック&タンですが、
クリームやチョコレートなどの淡くて優しい雰囲気をもつ毛色が人気急上昇中です。

また、ブラック&タン・パイボールド、チョコレート&タン・ダップル、レッド・ブリンドルなど、
毛色と模様とを組み合わせた個性的なカラーが、その珍しさから、最近注目されています。

このように、数え切れないほどのカラーが存在していますが、
その一方で、乱繁殖による先天的に障害を持ったダックスが増えてきているのも事実です。
カラーにより、交配しては危険な遺伝子の組み合わせもあるのです。
悪質な場合には、珍しいカラーは高額で売れるため、危険を承知で交配させることもあるようです。

何より大切なことは、健康で元気に家族の一員として、ずっと一緒に過ごしていくことです。

そのため、信頼できる良いブリーダーさんやショップを見つけることが、
元気なわんこと出会う近道だと思います。