|
日々思うことや悩むことなんかを思うまんま書いてこうと思う。
|
|
|
|
とりあえず、なんとか生きてる。
キョウスケのこと。 キョウスケとはその後も結構遊んだけど、彼が浮気している(あたしじゃなくて別の人が恋人)ことが奥さんにばれて、離婚の話になってる。あたしが口を出せる次元の話じゃなくなっちゃって、しばらく連絡してない。 仕事のこと。 1件、仕事をした。 なんとか形になったけど、とにかくエンジンがかからない、集中もできない。 まだまだ復帰にはほど遠い。 8月末に、感傷旅行(笑)に突発的に出かけた。 行き先で、メールとかメッセンジャーで仲良く慣れそうだった人に、来てしまったことを伝えた。でも、考えてみると、押しかけてきて、宿も決めてない奴が突然連絡してきたら引くだろう。そりゃそうだ。 で、疎遠になってしまった。阿呆。バカ。 でも、本当は。思い出だらけの街から、逃げ出したかったんだ。思い出のない街へ。 それだけ。 ひょんなことから、メル彼ができたよ。 会ったことはないし、遠距離だからそう会えないし、彼はバツイチで子供もいるけど。 でも、ちょっと楽になった。 写メールでエッチなんて初めてしたけど、はまってしまって怖い(笑) 朝方とか、猛烈に自殺したくなることがある。 うちには、リタリンの致死量は既にある。 なんとか、一線を越えずにいられてる。 なんとか。 |
|
2003年09月28日 09時03分25秒
|
|
|
|
キョウスケとは何度か会ってる。 でも、すっかりマブダチ(死語?)状態で、肉体関係は今後はなさそうな感じ。 ちょっとつまらない、けど収まるところのような気もする。 こっちのプライベートとかもわりと話して、平和な感じ。 彼女とは別れて欲しいけれど、これは代わりになりたいとかじゃなく純粋にその人はヤバイからなんだけれど、結局は彼次第なので、あたしにできることはあまりない。 彼は、人前でものを食べたことがほとんどないらしい。でも、あたしとは会う度に食事したりしてる。そして、よく話す。 「あたしって、話しやすい?」と、聞いてみた。 なにより同じ病気の人だということが話しやすいんだそうだ。 それはあたしも同じ。健常な人…というか、病気と縁がないと自分で思ってる人には、どうしても通じない一線がある。これはケンイチのときにも嫌っていうほど思い知った。――それを、感じないで済むと。 病気の人同士が付き合うのって、今までは、相手の鬱がより鬱を加速する、鬱スパイラルというマイナス面ばかり見ていた。 でも、理解してもらえる…というプラスも、思っていたよりはるかに大きかったのだ。 だけど、そのマイナス面は、それでも見過ごせないのも確か。 病気と付き合うのって、難しいね。 |
|
2003年08月07日 15時36分10秒
|
|
|
|
そうしたら、キョウスケからメールが来た。 いろいろと不満を書き綴った、でもくだけたメール。 ああ、あたしはあなたと話をしてもいいんだ。嬉しかった。 なんどかメールを往復させ。彼が今は1人…ということで、それが電話になり。…そうして、結局逢うことになった。 久しぶり。 やっぱり…可愛い。 彼の行きつけのショットバーに行き、たくさん話をした。 彼の…というより、彼のまわりの人の…やばさも、だんだん具体的にわかってきた。 バイオレンスというかクリミナルというか…危険信号はMAXだ。 でも…それでも、彼と接していたい。 進んじゃいけない方向に足を踏み入れようとしている気もする。それはたぶん正しいのだろう。 でも。そのほかに、好奇心というか、職業病というか、もっと知りたい…という気持ちも、確かにあった。 なにより、彼がたくさん話して、うち解けてきてくれるのが嬉しかった。 デートをほんとうに喜んでくれるのが、嬉しかった。 そのあと食事に行って、それから家の近所に送った。 うん。それだけ。セックスはしてないよ。 でも。楽しかった。嬉しかった。 あたしは、多分独占欲は強いけれど。 でも、彼には恋人がいて、それから奥さんもいて、子供もいて。 あたしだけのものにするには、奪うには、重すぎる。 だけど。恋人は、絶対に別れた方がいい、ひどいヤツで。 別れろ、とは言えなかった。彼は本当に好きみたいだから。 でも、ひどいヤツなのは彼もわかっていたから。――「嫌いになれるといいね」そう、話した。 |
|
2003年08月03日 17時01分36秒
|
|
|
|
朝帰り。 マックも昨日の作業をやりかけたまま、つけっぱなし。 このノートも、携帯のバックアップソフトをインストールする途中で、放置してあった。 朝。彼に――ああもう名前を呼ぼう、キョウスケに、メールを送った。 おはよう、今日はすこしは楽になった?…とか無難なヤツ。昨日のプロフィールぶっちゃけは、怖くて、話を繋げなかったのもあったし、一度に語りすぎるのもどうかと思ったのもあった。(そのわりにはあたしはキョウスケの身の上はかなり知っている) しばらくして、返事が来た。 見て、凍り付いた。 「ごめんね やはり無理です ごめんね」 なにが無理なのかはわからない。あたしがプロフィールをごまかしていたから? 本当のあたしはやっぱり引いたの? 話しかけ過ぎちゃった? やっぱり病気の人と付き合っていくのは重すぎる? ぐるぐるぐる。 「終わり」という文字が、頭の中を廻った。 なにより。なによりも。 このことばは。ケンイチの、別れを切り出したことばと、ほとんど同じだったのだ。 心乱れて。泣きながら、布団に潜った。 よく、覚えていない。 でも、今日(昨日のこと)は医者に行かなければいけない日だったのだ。行きたくないけど、とても行けるとは思えないけど、薬が切れている。…どうしよう。ごろごろ。 そうしていると、メールが来た。キョウスケのメールは着メロを変えてあるから、別の人だ。見てみると、前に出会いで逢って、2回遊んだり寝たりした、割り切り不倫相手のひとだった。 ごくふつうの、何気ないメール。 でも、それで、なんとか動けるようになった。 キョウスケのメールのことを考えた。 …もしかして、変なこと考えてるんじゃ…。 しつこいのは嫌われるだろうけれど、嫌われてもいい。悔やみたくない。 メールを送った。 そうすると、わりとすぐ返事が来た。 …どうも、あたしが考えていたほど、せっぱ詰まってはいないようだった。あたしのことも、彼のことも。 よかった…。その後メールを少し往復させた。結局あたしと今後も付き合ってくれるのかはわからないままだったけれど、気持ちは楽になった。 そうして、医者に行った。 薬も無事もらって、帰りにかなり久々に外食をし、そうして帰宅した。 (続く…とにかく眠い) |
|
2003年08月03日 09時13分06秒
|
|
|
|
その後、彼とはメールが続いている。 否。あたしが一方的に送って、たまに彼が返してくる…そういう状態。 でも、彼はメールの中で「具合悪い、すごくつらい、眠れない、でも無理矢理寝る」と訴えていた。 そんな彼に、逢いたい。セックスなんかしなくていいから。ただ、抱きしめて、話の聞き役になって、寝かしつけてあげたい。 …でも。彼が家庭を持っているという事実が、頑として強大な障害になる。 逢いたい、というメールも送れず、メールを送ることが彼にとっていいことなのか悪いことなのか、それも問えず。 あたしは、彼に話していなかったあたしのプロフィールを、あたしと彼の間で話題になった人物の話…というかたちで、メールに記した。 あたしのプロフィールは、全部を聞いた人は大抵尻込みする。そうしなかったのは、ケンイチと、ヨウコと、ふっちゃんと、その他数人だけ。 でも、これ以上メールを送るのは、よくないと思った。あたしの勝手な思い入れで、彼を苦しめるわけには、いかないから。 彼のことばかり、考えている。 あのひとのことも、今は大丈夫だ。崩れない。 恋愛感情? わからない。 でも、とにかく。 彼の力になりたい。彼を楽にしてあげたい。そして、彼をもっと知りたい。彼ともっと仲良くできるように、変わりたい。 自分の感情を、持て余している。 作業も、さっぱり進まない。〆切まであと5日ほど。余裕はあまりないはずなのに。 付けっぱなしのマックの冷却音が、部屋に響いている――。 (でも、先代のG4(つまり2つ前)なので、1つ前のG4ほどにはうるさくはないのだ。) なにか満たされず、出会いサイトをリロードする。 時折、よさそうな人を見つける。 でも、なにか、踏み切れない。乗らない。 からだは寂しがってはいるけれど。 でも、彼と、比べてしまう。 そうか。やっぱり、あたしは今、彼を抱きたいんだ。 でも。友達になった彼は、たぶん、あたしとは抱き合いたくないんじゃないかな。 そんな、気もする。そんな人のような、気がする。 でも。やっぱり、抱きたくて。(「抱かれたい」ではないのだ) セックスじゃなくてもいい。 ただ、触れ合って、お互い楽になれれば…それでいい。 だけど、それも叶わない。少なくとも今は。 そして、家庭のある彼に、それを望んでは…いけないはずなのだ。 だけど。 …止まらない。 |
|
2003年08月02日 03時23分46秒
|
|
|
|
昨日のドライブは、別れてから初めての都内ドライブだったんだ。 彼に会うまでのドライブは、ひたすらにつらかった。予想もしなかったつらさだった。 だって。どこを走っても、あのひととの思い出があるんだもの。 あのひとがいないことを、思い知らされるんだもの。 だけどね。 彼と楽しく話をして、それから、彼と別れてからも。 なんだか、楽になっていたんだ。 まだ、都内を平静に走れはしないと思うけれど。 でも。今日ほど、苦しくは…ないと思うんだ。 |
|
2003年07月30日 09時44分14秒
|
|
|
|
また、男のひとに、会った。 でも、なんだか、今回は。最初から、変な具合だった。 初めて会ったときに、読んでいた本。 そのひとは、その作者の元関係者だ、と驚いていた。 騙りとは思えなかった。なぜかというと、その作者は、すごくマイナーな人だったからだ。知ってるような人は、そのマイナーさも知ってるから、騙ってもステイタスにならないことも知ってる。 そして、色々な話を聞いた。その話はありがちな手柄話でもなく、純粋に面白かった。 なんだか、会話が弾んで。移動するためだけだったはずのドライブは、お互い徹夜明けだったこともあって、1時間迷走した。 ようやく、あり得ないほどぼろっちいホテルにたどり着いた。昭和50年代で時を止めたようなホテル。 それでも、やることはやるわけで。 からだを、重ねた。 そのひとは、信じられないほど華奢で。 中学2年から、身長も体重も増えなくなった。そう言って笑った。 あたしは、年齢相応のひとが好みで、若い子には興味なかったはずだったんだけれど。 彼は、ひたすらに可愛くて。ううん、ちゃんとオトコノコしていて。 なんだかいけないことをしているような、不思議な気分にもなり。…興奮した。すごく、感じた。おおきさはあわなくて申し訳なかったけれど。多分、はげしくて痛くしちゃったけれど、気遣う余裕がその時はなく、うちに帰ってから後悔したけれど。 それから、やっぱり意気投合していたので、あたしは、彼を、その日行かないといけない病院に送った。 彼は、なんだか心を許してくれたのか、自分が、「手帳」を持ってることを話してくれた。 …だから。あたしも、「手帳」を、見せた。 彼は「信じられない!」とおどろいた。 そのとき車はもう病院に着いてしまったけれど、あたしたちはもう話が止まらなかった。同じ病気を持っていて、同じ苦しみを持っていて、わかってくれるひとは少なくて。 結局、病院が終わるのを待って、また移動しながら話をした。 ひたすらに、いままで出会いで会った人と話した全部の合計よりも、話をした。 それでも、別れるときは来る。 出会いで会ったふたりだから、もう会えないんだろうな。そう思って、少しほっとしながら――だって、彼は既婚者だったのだから――でも、やっぱりさびしく思った。 そうしたら。彼は、出会いでは絶対に教えないという彼のアドレスと、本名を…教えてくれた。 あたしも、それに応えないわけにはいかなかった。求められたわけじゃないけれど。そうするのが自然に思えた。ほんのちょっと、やっぱり、危険信号は頭の中で鳴っていたのだけれど。 でも、彼の奥さんは、携帯のメールとかまでチェックを入れる人だそうで。 あたしは、男として、メールを入れることになった。 あたしが最初に読んでいた本の作者。彼になることに、なった。 …へんなの(笑)。でも、それもまた、面白い。 既婚者で。彼の家族にはこわそうな人もいて。 あたしはというと、まだプロフィールを、ろくに話していなくて。 正直、踏み込んでしまっていいのか…不安もあるけれど。 でも。あたしは彼を通り過ぎて、また、からっぽな出会いを続けるの? 払い続けるリスクに怯えながら。 それも、また、違う気がした。 ほんとうに、不思議な出会い。 お互いのことは、まだまだ全然知らないし。 ほんとうに友達になれるのかどうかは、わからない。 あのひとの、かわりになるわけもなく、していいはずもなく、あたしの中で整理されるにはまだまだ長い時間がかかるけれど。 だけど。この出会いが、嬉しくて。 恋愛じゃないと思う。でも、また寝たいとも思う。でも、それだけじゃ、なく。たぶん。ぜったい。 …ただ、うれしくて。 |
|
2003年07月30日 09時34分41秒
|
|
|
|
この数日は、男の人と会っていない。 温もりは確かに恋しいけれど、抱かれてないと耐えきれないほどではない。 多分、いい傾向なんだろう。未だにあの人のことは考えないようにしているけれど。 そんなわけで、出会いサイトはここ数日、ぼーっと眺めるだけにしている。でも、これが面白い。 やっぱり、調子いいこと書きつつ下心むき出しの書き込みが可笑しい。「優しくします」「いつも喜んでいただけます」とか書いてるのに、オンナノコのことを「女」とか書いて台無しにしているのとか。 あと、結構年配の人でも、平気で妙すぎる日本語を使ってるのも可笑しい。「私に快感を貪りましょう」…こっちは?(笑) うん。日本語は勉強した方がいいね、やっぱり。 …何様だ! あの人と別れたときのことを、すこし思い出した。 なにが決定的にあたしをむかつかせたのかわかった。 あの人、「君の周りには、そういう病気の人が多すぎて、俺は心配しきれないんだよ。俺の周りには、全然そういう人いないのに」 そう言ったんだ。 確かにヨウコは、心療内科に通って抗鬱剤も飲んでる。でも、それはあたしが勧めたんだ。 ふっちゃんも、未遂もしたし、あたしが遠くまで何日か泊まりがけで話しに行ったりした。 でもね。今はふたりとも、ちゃんと働いてる。ヨウコなんかは、病院に通ってるのを知ってるのは、あたしとあと1人だけだ。 あたしは障害者手帳までもらって、ダメダメなのはわかるよ。それはいくら言われても、平気だ。事実だもの。 だけど。あたしの友達は、そんな特別じゃない。ちゃんと社会で働いて、人と交わってる。 病院に通ってるのは、あたしの影響もあるし。 あの人の周りの友達は、血を吐いたりはしてるけど、そういう精神的な病気とかじゃない。そう言うけど。 …それは、単に。あなたが、話してもらえてないだけだよ。そこまで、こころを許してもらえてないだけ。 誰しも、精神的な苦しみは、みんな持っているよ。病気と、そうじゃない境目なんてない。…最後まで、わかってくれなかったんだね。 だけど、それを言ったら、あの人は逆上するか、傷つくか、どちらか。 だから、どうしても、言えなかった。 でも。友達を侮辱されたのは、許せなかった。 だから。終わってしまった。 今も好きなのか、それもわからない。 だけど、2度と出会えない、奇跡の出会いだったのは確か。 そして、その喪失感だけで、あたしが動けなくなってしまうに十分なのも、また確か。 ああ、そうだ。 ヨウコに、彼氏ができたよ。 それほど親しくなかったけど知り合いだったという、同僚のひと。ネットでちょっと遊んだりもしてたんだって。 彼が前の彼女さんと別れて、それを何の気なしに遊びに誘ったら…気が合っちゃったみたい。 もう、結ばれたらしい(笑) ヨウコも本格的なお付き合いは久々らしくて。あたしに、男の人のかんがえかたから、エッチのときの気を付けるといいことから、いっぱい聞いてきた。あたしは偉そうに教えた。 楽しいな。 あたしはまだしばらくは、ショック状態で男漁りをすると思う。 でも、あたしを、ずっとたすけてくれた。 ヨウコ。幸せになってね。 ああ、今日はまだ仕事してない。 昨日はPCが調子悪くて、えらく手間取った。まだ寝不足で眠いや…でも寝る時間はもうなさそうだ。 がんばろう。 |
|
2003年07月28日 13時10分45秒
|
|
|
|
結局メル友はできず、翌日は新しく見つけた出会い系のサイトで、約束をつくった。 約束した後でしばらく返事が来なくなったんで、他にいい人みつけたのかな…と思って、別の約束をした。そうしたら、両方返事が戻ってきてしまって、結局…梯子を、した。ドタキャンすればよかったんだろうけど…それは、あたしには、できなかったから。 ああ、あたしはこんなにも堕ちてしまったんだな。ちょっと、泣いた。 さらに翌日は、さすがに無理が来て、体中がだるい上に筋肉痛になった。 そりゃ、5〜6時間もやってれば、ねぇ。 それで昨日は、もらったお金でホテルに泊まってみた。ちゃんとした、それなりに高いホテル。サービス料とかも取られる、シティホテルというよりラグジュアリーホテル。 うきうきして楽しかったけど、眠るときは、やっぱりあの人が浮かんで悲しくなった。こういう変なお金の使い方をするというのも、あの人に嫌われた一因だったから。 きちんと、働かないと。 ちょっとつらいけど、すこしずつ、仕事をしよう。がんばろう。 今日は、ちょっとだけ、頑張れたよ。 |
|
2003年07月25日 03時16分09秒
|
|
|
|
昨日のひとは、久々に、自分勝手だった。 言葉は優しげだし、話もはずんだけれど、セックスは完全に自分だけ。あたしの目を見ることもなかった。 さすがに、疲れた。 あたしはあまり冒険したくないのもあって、他の人より高めの報酬を提示している。…だけど、本当にお金が欲しいわけじゃない気もしているので、ホテル代はあたしが払う。 そして、いい部屋を、借りる。たまに、シティホテルを使わせてもらう。 シティホテルは、別れてからも部屋に戻って寝られるのがいい。ノートPCを使うことも出来る。 知らないベッドで眠り、知らないお風呂に浸かると…すこしだけ、現実を忘れられる。 ときどき、「ふたりで来たかったな」「ああ、来ようって約束をしてたな」とかふいにフラッシュバックすることがあるけれど。ここなら、ひとりで泣ける。 今日は、メル友ができるかもしれない。 そういう期待があって家にいると、今日ぐらいは、男のひとと一緒にいなくてもいい気もする。 明日はわからないけれど、今日ぐらいは、疲れを癒してもいい気がする。 そろそろ、おべっかや自己中なメールの往復には、飽きたのかな。 普通のメールが、たまらなく恋しい。 あ。だけど。 短いメールの応酬は、まだちょっとつらい。 …あのひととのメッセンジャーの会話を、思い出してしまうから。 |
|
2003年07月21日 17時05分05秒
|
|
|
|
あのひとの家に、置き忘れてきた指輪。 それから、取りに行くことが叶わなかった指輪。 あのひとから送られてきた荷物の中には、指輪はなかった。 すこしだけ、あのひとのところに、あたしを残せた。 そんなふうに、思ったりもした。 でも。 あのひとから、あたしが送った荷物が届いたという連絡が来た。 仕事用のアカウントから。 友達だった時でも、私用のアカウントでずっとメールをしていたのに。 もう、友達ですら、ないんだ。 最初の別れ話の時は、一度別れることになってからも、友達でいて欲しいと言っていた。あたしは、変わらずに大切なひとだと。 あたしは無理だと思った。でも、離れてしまうよりは、友達でいたい…やっぱり、そう思った。 だから、2度目の時は。あたしから、友達に戻って、もし魅力的になれたら、また付き合って…そう言ったんだ。 ――でも。それも、もう叶わない。 あたしは、病院の先生の前で、泣き崩れてしまった。 何十分か、ただ、泣いた。先生は、ずっと看ていてくれた。 それでも。やっぱり、あたしは壊れたんだ。 それをとどめにして。 …あれ以来。 あたしは、毎日、男の人に会っている。 優しい言葉をくれる人もいる。 話を聞いているふりをしている人もいる。 でも、セックスを始めると、あたしは…オナニーの道具になる。 男の人がオナニーをするための、よく動いて、よく声を出して、男の人の性欲を満たすための。 道具になる。 そうして、報酬をもらう。 もらった報酬は、お酒と食べ物と本に消える。生活費にはまわらない。まわせない。 でも。男の人があたしでオナニーをしてるんなら。 ――あたしは、男の人を使って…なにを、してるんだろう? |
|
2003年07月20日 06時36分03秒
|
|
|
|
携帯のパケット数は、既に20万パケットを超えた。携帯を買ってからの合計パケットも、これには遠く及ばない。 いくつか無料のところを試してみたり、有料のところにも大量に書き込んでみた。 確かにメールは来る。――だけど、その内容は。 逆援助求めます。 俺のエッチはすごいよ。 イカせます。 アナルに興味がある。 生で中出ししてもいいですか。 童貞だけどうまくできると思います。 俺の20センチ超を試してみない? エトセトラ。 バカばっか。 どうしてこう、自分の希望だけを延々とまくし立てることが出来るのか。 自己紹介にHな事を書いておかないと、清いお付き合いになってしまうとでも思っているのか。 Hで自分を売り込まないと目立てないとでも思っているのか。 試しに、どこでもいいから、女性会員側で入ってみればいいのに。自分の書き込みがどれだけ目立たず、バカに見えるか。それがわかるだろうに。 それでも、時々まともなメールも来る。 まともに見えるメールも来る。 だけど、やっぱり多少の一線は引くし、最初からセックスの話はあまりしない。むこうがエロトークモードになっても受け流す。 …すると、連絡がみるみる途絶えていく。 2台目の携帯で、男性側から覗いてみた。 笑った。 同じような書式の書き込み。 長々と無駄に長い文章。女は長々と書かない、だけど何度も送る。 明らかにテンプレ。 一度メールを送ると、ろくに相手のことを知らないはずなのに(似たようなプロフィールの奴はいっぱいいるのだ、男が知らないだけで。なぜそいつを狙うのかがわからない)粘着してメールを送ってくる。 ああ、これがサクラってやつか。 でも、サクラはマメだ。感心するほどに。そりゃそうだ、仕事なんだし。 こうして、男は、本物の女を見逃して、サクラに騙される。 バカばっか。 まぁ、ね。本物はお金がかかるものだよ。 相手を気遣いすぎると、疑われるし。それに疲れる。 だけど、それでも続くメールもあった。 会う約束までこぎつけたメールもあった。 すっぽかされたりもしたけど(今思うとサクラだったのかもしれない。でも男は長々と書くし、まともな文章を探すとサクラと結構区別が付かない。…つまりは、あたしも。)、それでも会えたこともあった。 なんにんかに。 身を任せた。 やっぱり。あまり、気持ちよくなかった。 乱暴だったり、独りよがりだったり。 あたしも淫乱だから、そこそこは感じた。相手にも、喜んでもらえた。 ほんの一握りのひとは、ほんとうに巧かった。 だけど、ゆきずりのHと、好きな人とのセックスは、やっぱり違うんだ。 Hも気持ちいいけど。必死で癖になりそうなのをこらえるけど。 でも。どこか――からっぽだ。 ピル飲んでるけど、ゴムは欠かさなかった。 そして、かならず、お金をもらった。 なぜか、そうしないと耐えられなかった。 あたしも、バカ。 |
|
2003年07月18日 08時12分02秒
|
|
|
|
出会い系にアクセスしまくり…。 それこそワーストなことをしているのがよくわかる。 だけど、どうでもいいような、でもそれなりに人と話しているという緊張感を持つことをしていると、その間だけは楽になれる。 要は、現実逃避しているだけ。 あの人のお父さんに、あの人には内緒で、報告と挨拶のメールを書いた。 …だけど、アドレスが変わっていて、戻ってきてしまった。 ドメイン管理者の人に、どう変わったのか聞いてみた。ドメインの変更部分はわかったけれど、アカウントも変わった可能性があると言われた。 よかったら、転送してくれると言ってくれた。――でも。 ものすごく私的な、そして、本来直接言うか手紙にでも書かないといけないことなのに、文字が書けないからメールにしようとした。転送だと人に見られてしまいそうだし(あたしだけでなくお父さんにも恥だろう)、かといってあたしにわざわざお父さんの側からコンタクトを取ってもらう…そこまであたしが甘えるわけにはいかない。もう他人なのだから。 とりあえず、明日まで保留することにした。 そのあとは、ひたすらぼおっとしている。 携帯のパケット料はたぶんすごいことになっているだろう。 自分で、あの人に再び会う資格をなくしているあたし。自分という人間を、自傷行為しているようなあたし。 このままでいいはずはないし、一刻も早くやめるべきだ。 でも…。 ああ、あの人の好きなところ。言葉が見つかったよ。 あの人の、あたしに向けてくれる笑顔が、たまらなく好きだった。 陳腐な言葉かもしれないけれど。 ほんとうに、好きだったんだよ。 |
|
2003年07月11日 03時24分15秒
|
|
|
|
ひとりじゃなくなることで、変われることはあるはず。 ふたりになることで、ひとりひとりが3にも10にもなれることもあるはず。 だけど。それはなにかが違う、と言われた。 ひとりじゃがんばれないなんて、違うんじゃないかと。 でも。ほんとうに、違う? がんばれるのなら、それはすばらしいことだと思う。 だけど。 ふたりでいることに、負担を感じすぎて。相手ががんばれることを喜べるより、自分がすり減ることを辛く思う。そういう状態だったのだろう。 そして。なにより、あの人の前のひとは、結婚して、がんばるどころかどんどん甘えて、0.5に、0に、マイナスになっていったのだから。それ以外のひとを、見ていないのだから。 あたしは、あの大事なことば(2月10日頃の日記)を生きる支えにしてきたけど、じつはそれは、わずか一月半で、裏切られた。 全否定された。 だけど、それでも。あたしは、嫌いになれなかった。あのことばも、嘘だと思えなかった。 でも。あたしは、あの人を、完全に信じることはできなくなった。 いつ切られるか、ずっと、びくびくしていた。 あの人は、自分に、あたしに好かれる要素があるとは思えない、と言った。 あたしは、そうかもしれないけど、好きなんだからしょうがないじゃない、と答えた。 だけど、あの人は。「それは、好きなんじゃなくて、依存してるだけなんじゃないのか」と言った。 あたしは、反論できなかった。 頭の中が、ぐるぐるして。なにも考えられなかった。 でも。それじゃ。 「好き」ってなんなの? どこが好きかを全部答えられること、それが「好き」なの? ここはちょっとな、と思うところがあったら、好きになったらいけないの? あたしの「好き」って感情は、偽物だと言うの? 直接会わないで、別れられた。 これは、いつもそうだ。 あたしも、電話を避け――あの人が電話を苦手だということもあるし、それと同じぐらい、電話=別れ話という構図ができあがっているように見えて、怖かった――メッセンジャーは話をうまく伝えられないということで避け、ふたりの掲示板に、思うところを書いた。 そして、書いたということを、伝えなかった。これは後悔している。…だけど、メッセンジャーはいないことになってる(隠すモードがあるからほんとにいないかはわからない)、そして、携帯メールはなんか違うと思ってしまったのだ。 そして、連絡を取ること自体が、たまらなく怖かった。 そしてあの人は、そもそもの話題の場所(もめた最初はメッセだったのだ)と違う場所で長々と伝えたことを怒った。何故、大事なことなら電話しないのかと怒った。 ――連絡手段の優先順位、そしてタブー。これは、みんな実は違っていて。あたしは、前にも違うひとに、同じことをやってしまったことがある。…だけど。あたしには、あたしの価値観以外の基準を、すべて察することなんて無理だ。 この時点で、もうとっくに破綻していたのかも知れない。 電話は苦手だっていつも怒るじゃない。だから電話しなかったんだよ。 あたしは、電話だとぐるぐるしてしまって、全然考えがまとまらない。 手紙か(掲示板・メールも)、直接会うか。そうじゃないと、うまく伝えられないんだよ。 「だったら、最初から直接会え。…俺も、電話は苦手だよ。直接会うのも苦手だよ」 ここで、泣き崩れていたあたしは、すこし正気に戻った。…ううん、正気じゃないな。意地悪な気持ちに、なった。かちんと来た。 それで、全てはオシマイだったのに。 あとは、よくおぼえていない。 取り返しのつかない、売り言葉と買い言葉。 ――あの、大事なことばについて、最後に聞いた。 「適当なことを言ってたな、と思ってくれ」 その後、ヨウコに、泣きついた。 ずっと、相手をしてくれた。嬉しくて、…そして悲しくて、また泣いた。 そして、一日経った。 まだ、ぼぉっとしている。 考えると泣いてしまうし、死にたくなりそうなので、極力考えないようにしている。 でも、どうしても、考えてしまうのもほんとう。 …それでも、まだ、嫌いになれない。 あのことばも、やっぱり、大事なまま。 ――いまはただ、時間がどんどん過ぎるのを、…ただただ、願う。 |
|
2003年07月09日 18時27分22秒
|
|
|
|
別れを告げられた。 好きって気持ちも、依存だと否定された。 |
|
2003年07月09日 03時00分41秒
|
|
|
|
今、仕事で、旅行中だ。 でも、うっかり薬を忘れてきたので、そろそろ4日薬がない状態になっている。 なんとかなるかなと思ったのだけど、やっぱりまだ薬がなくては駄目なようだ。 ちょっとしたことで、気持ちがマイナス方向を向いてしまうと、思うように浮かび上がれなくなってる…。 リタリンだけは予備を持っていたので、なんとか飲んだ。でも、抗鬱剤が切れている。 なんとか3日ぐらいで体内濃度を戻せるといいなぁ…。 実際夕方頃、ちょっとやばかった。 でも、ヨウコと食事したり(ヨウコの地元なのだ)なんやらかんやらやってる間に落ち着いた。 明日は、急いで帰って、薬を飲まないとな…。 |
|
2003年07月01日 22時06分20秒
|
|
|
|
嬉しい。嬉しい。嬉しい。 大好き。大好き。大好き。 仕事の再開に向けての打ち合わせに行ったはずだったのに、どこをどう間違ったのか。 あたしは、玄人さんな男性と、今にもSEXしようかということになっていた。 ほんの少しだけ、興味はあった。躰が、うずくかと思った。 映画のSEXシーンを見ると、欲情したりもしていたから。妄想の中では、あの人に相手は置き換わっていたけれど。 でも、やっぱり、生の男性は違ったみたい。 男性器を見ても、濡れない。あの人と一緒にいると、そばにいるだけで、下半身がしびれるような感覚を嫌というほど味わうのに。その感覚も、まったくなかった。 そして、あの人の顔が浮かんだ。 抜け出した。 それから、思いあまって、あの人にメールした。顔を見たい、って。 そして、返事も来ぬままに、車を向かわせた。 道中、いろいろ考えてしまいそうになっていたら、たまたまヨウコから電話が来た。 話をしながら車を走らせる(真似しないように)。余計なことを考えずに済んだ。ありがとう、ヨウコ。 そして、あの人の家のそばまで来て、もう一度メールを送った。あの人は電話をくれて、家に招き入れてくれた。 あの人に、いきさつをすこしずつ話した。 涙が溢れてきて、止まらなくなった。 あたしは、裏切ろうとした。即座に別れられても、文句は言えない。 …でも。 あの人は。――受け入れてくれた。 優しく抱きしめてくれた。 あたしはわんわん泣いた。 それから、あの人のところに泊めてもらった。 そうして…次の日の夜になった。 あの人が、からだに触らせてくれた。 あたしを、触ってくれた。 あたしは、これ以上ないしあわせと快感に包まれた。 あふれ出してとまらなくなった。 そうして、あの人も。今まで見たことがないほど、おおきく、固くしてくれた。 おおきすぎて、はいるのに数分を必要としてしまうほどに。 今まで忘れていた、ううん、していた頃にも忘れてしまっていた、しあわせと快感とが、津波のように。 あの人が触ってくれた全ての場所がしあわせ。あの人に触れた全ての場所がしあわせ。 今までの、あの人以前のセックスは、まるで子供の戯びのように思えた。 気持ちが交わることで、セックスってこんなにも変わるんだ。 こんなに気持ちいいのを知ったら、もう戻れない。ううん、もちろん気持ちいいから、快感だからってだけのはずはない。からだだけのしあわせじゃなくて。きもちのしあわせが。 あの人のいたわりが。 あの人が達した時、あたしは、まだ達することはできなかったけれど。…でも、ひとりでする時に達したよりもはるかに激しい快感が、繋がっている間中、あたしの躰とこころを貫いていた。 あの人の引き抜かれた○○○が愛しくて、舌を這わせ続けた。あたしのあそこはまた溢れた。 あの人は、「犬みたい」と笑った。あたしも笑った。 …あの人に負担になるのは嫌なので、そこで終わりにした。もちろん、お互いを抱きしめることは、その後も、眠るまで続いたけれども。 赦してくれたこと。したこと。抱きしめてくれたこと。 そのとき起こった全てが、あの人への「スキ」を加速させた。 こんなにスキになったら、引いちゃうだろうな。それがちょっと怖くて、なんとかブレーキをかけてみたけど。でも、うっとうしかったかもしれない、あの人も。 だけど、好きなんだもの。どうしようもなく。 翌日はデートにでかけた。 そしてその翌日に、ようやく帰ってきた。 セックスは、あの1回だけだったけど。 でも。 からだも、気持ちも。 しあわせ。 しあわせすぎて。 あの人と、あたしと、しばらくお互い仕事が忙しくなりそう。 だけど。もう、寂しくはないよ。 あなたが、あたしのなかにいるから。あたしのなかから、抱きしめてくれるから。……ああ、えろい意味じゃないぞ! |
|
2003年05月27日 11時42分03秒
|
|
|
|
ほんとに、いろいろあった。 破局とか。復縁とか。病気の回復とか。 心の変化とか。 あのひとは、たぶん、あたしと最後までいてはくれないのだろうけれど。 結局、からだに触れてはくれないけれど。 でも、あたしは今、あのひとが好きだ。今は、それでいい。 仕事もすこしだけしてみた。かなり燃え尽きてしまうし、とても元のようにはまだできないけれど、すこしずつ、歩いてみよう。 ここは、まだ、残しておこう。 泣きたくなったり。また、暗闇の中に落ちたり。 そんなときに、また、あたしを吐き出せるように。 ううん、そこまでいかなくても。 吐き出したくなったらいつでも、ここに戻ろう。 ありがとう。 そして、これからもよろしくね。 |
|
2003年05月14日 02時31分30秒
|
|
|
|
苦しんだ末にようやく書き終わる。ほとんどやっつけに近いけど…。 リタリン飲んで、落ち込みそうなことは考えないようにして頑張ってみた。 さすがに書き上がると嬉しくて、ちょっと晴れやかに。 でも、ケンイチとチャットをするとまた落ち込んでしまった。 最近は声すら聞かせてもらえないし、家には今年に入ってから来てくれないし、あたしがむこうに行くのも迷惑そうだし…。 いくら新鮮な気持ちになって頑張ろうと思っても、その頑張りかたが「会わないでもがんばる」ことでしか表せないのが辛い。会ったときのことをいくら夢見ても、そもそも会ってもらえないと思うと沈んじゃう… でも、そんなふうに粘着っぽい自分もまた嫌。甘えてたことにせっかく気付いたのに、また甘えてる。 ダメダメだよ。 …週末に用事でちょっとだけ会えるけど、それはあんまり考えないようにしようかな。期待しすぎる(もう肉体的なことは今回全然期待してないけれど)とまたがっかりしちゃうから。 それが終わったら…部屋の片づけでもしようかな。 |
|
2003年03月13日 20時24分44秒
|
|
|
|
結局そのまま動けず数日経過。 段取りは浮かぶんだ。これをこうやって片づけて、そうしたらこれにかかって。 仕事もないことだし、確定申告が終われば次になにをやってもいい。 部屋の片付け。大掃除。模様替え。エトセトラ。 …でも、その段取りに乗ることができない。つま先程度なら足がかかるのに。 目の前の小さなことから片づけていく。一度におおきなことをしようとしても無理。 ちょっとずつ、ちょっとずつ。 でも、そのちょっとができない。 ケンイチに。あたしはもう、取り返しのつかないことをしちゃってるのかな、とか思えてもくる。 彼に、重い傷を付けてしまったあの人と、同じことを…あたしは、もうしてしまったんじゃないの? そうだとしたら、取り返しがつかない。 あたしは、身を引く以外のことは、できない。あたしでは、ケンイチは癒せない。 だけど。それもまた驕りにも思えて。 目の前のことを、ちょっとずつ 目の前のことを、ちょっとずつ 日記を書くことで、すこしでも「ちょっと」に近づけるといいな。 |
|
2003年03月08日 03時54分47秒
|
|
|
|
確定申告の期限まで、もう1週間程度しかない。ケンイチとホワイトデーやらなんやらで2〜3日過ごすつもりなので、週末前には申告を済ませておかなければいけないというのに、まだなんにもやっていない。手つかずだ。 さすがにこれではまずいと思う。でも、昨日もそう思ったなぁ…。 病気で提出が遅れます、なんて電話を税務署にかけたら多分受け付けてくれるだろう、手帳もあるし。…とか、逃げる算段ばっかり考えている。 非常に醜い。 昨日は、気分を変えようと、近所の初めてのところに髪を切りに行ったり、久しぶりにリフレクソロジーに行ったりした。 髪はそれなりにまとまったけれどもなんというか「ふーん」っていう感じになってしまった。微妙。 リフレクソロジーはもう顔なじみなのだけれど、手と足と、それから全身マッサージ…と分相応に奮発したのにもかかわらず、肩こりも大してよくならなかった。やっぱり整体に行かないと駄目なのか。 …運動して体操とかきちんとやってればそんなことないんだろうけれど。 でも、帰ってくると一気に疲れが出て。17時間ぐらい起きあがれずに、眠ったり起きたりをしてしまった。 なんでこんなに駄目なんだろう。 やる気が出ないのも病気だけれど。でも、そもそも自分でやる気を出さなかったら、やる気なんて出るはずもない。 ジレンマ。 こんなので、いいはずなんてない。こんなあたしじゃ、誰も、本気で好きになっては、くれないよ。 |
|
2003年03月06日 11時34分51秒
|
|
|
|
こないだ書いた、なんとかセックスというのは、週刊誌のエロ記事に載ったりしてるものだというのを今日知った。ちょっと恥ずかしい…。 でも、気付いたことは変わらないから、まぁいいか。 このところは調子悪くて、1日ほとんど寝てる。あまりにも駄目駄目で情けないなぁ。 ちょっとずつやりたいことはでてきているんだけど。まず目の前の確定申告をやっちゃわないと、って思うと、それもできず。かといって確定申告の作業ができるかっていうと、それもできず。家の片づけもできず。買い出しに行こうと思っても、雨が降っているともう駄目で。 なにかきっかけがあれば動けるのかな。 …そうだといいな。 |
|
2003年03月04日 00時38分35秒
|
|
|
|
久しぶりに、ヨウコと遊んだ。 といっても、ネットゲームでだけれど。 ヨウコもあたしも昔同じゲームをやっていて、というかそれで知り合ったのだけれど、最近はやっているゲームが違ったりして(あたしはやってないことも多いし)ずっと遊んでなかった。 だけど、なぜか昔やっていたそのゲームを一緒にやってみようということになって、利用権を買い直してやってみたのだ。 久しぶりのそのゲームはもうかなり忘れていて、それに古さも正直感じたけれど、いろいろなことが思い出された。懐かしかった。 その後、メッセンジャーでチャットをした。お互いの近況とか、このところはたまに話せても30分程度だったので、思いきり話した。 ヨウコもやっぱり仕事がテンパっていて、かなり憔悴している様子だった。お互い元の状態に戻りたいねぇ、とか、前向きなんだか後ろ向きなんだかよくわからないようなことを頷きあってたりした。 …で。その中で、なんとかセックスとかいう(この辺はボイチャだったのでログがない)、お互いに繋がってから30分ぐらい抱き合ってるだけ…というセックスがあるとかいう話を聞いたのだ。 話が終わってからいろいろと考えていて…はっと気付いて、頭を殴られたようなショックを感じた。 あたしは最近、自分が今しているのはもちろん、それからケンイチとできた最後のころにしていたのも、オナニーだと気付いた。 勿論、ユウジとしていたのも。そして、それ以前のセックスのほとんども。 相手の体を使っているだけ。 …ケンイチとしていたのは、もちろんそんな、気持ちの伴わないオナニーとは一線を画してはいるけれど。でも、はじめの頃にしていたセックスとは、やっぱり違うのだった。 相手に気持ちよくなって欲しいのはもちろんだったけど、相手よりも自分を見てしまっている部分が確かにあったのだ。 それで、あたしは、オナニーじゃない、セックスをしたいんだ! ――と、あの人に叫びたくなっていたのだ。 だけど。あの頃。 はじめの頃は、あたしもケンイチもイけなかったけれど、ものすごく気持ちよかった。 激しく動かなくても。つながらなくても。 肌にあのひとが触れている、なかにあのひとが入っている…それだけで、胸がいっぱいになって、気持ちも、それからあそこも、あふれそうになった。 彼の呼吸を感じて、彼の汗を感じて、彼の鼓動を感じて。ほんとに、しあわせだった。 ――だけど、いつしか、そのしあわせを忘れて。セックスというもの自体に、とらわれてしまっていた。こうするもの、という思いこみに、とらわれてしまっていた。 痛いのなら、痛くないようにすればいい。 それぐらいのことに、気づけていなかったんだ。 …だけど。あのひとに、それを伝えたいけれど。 でも、話すことも躊躇われて。 するにしろしないにしろ、その話題すら話せないカップルは、やっぱりちょっとおかしいのだと思う。 でも…やっぱり、こわい。拒絶されるのが、こわい。 昨日の、ケンイチとのチャット。 きれいなマンションに引っ越したいね、という話だったけれど。 あのひとは…「ひとりでくらす」ことしか、言わなかった。 やっぱり…あたしは、恋人ではあるけれど…そういうことの、対象外なのかな…。 そんなこと言ったらまた怒られそうだけど。 でも、どうしても、思ってしまう。 ――信じてないってことになるのかな…。だけど、好きなひとは、好きなほどに…「かもしれない」を感じてしまうように思う。 好きなほどに…相手が、自分よりすばらしい人に思えてしまうから。自分が、つりあわないと思えてしまうから…。 |
|
2003年02月28日 07時21分07秒
|
|
|
|
自分を責めてみても、始まらないのだろう。 確かに反省は必要だけれど、責めることに夢中になっていては意味がないんだろう。 なにより、あの人が悲しむ。 いつも「○○は考えすぎるからなぁ…」と心配させているのだから。 肝心なことを考えられている自信はないんだけれども。 あの人のご両親に、余寒見舞いを出さなきゃいけない。年賀状を欠礼してしまったし、随分と会ってもいないから。 あたしの、近況を伝えないと。そして、あの人が、ご両親の前で、つらそうな素振りを見せていないかどうか、尋ねたい。 もちろん、未遂の話なんてとても書けないけれど。 あたしは、元気になって、あの人を支えられるようになったら、一緒に暮らしたい。 そのことを、改めてつたえたい。 今は無理で、それからあの人がずっとそう思ってくれるかどうかはまたわからないけれど。でも、伝えたい。 ケンイチ。 大好きだよ。 |
|
2003年02月25日 01時07分44秒
|
|
|
|
久しぶりに。アレがやってきた。 「楽になりたい」という、ダルな中にどろどろとしてものが渦巻くかのような衝動。 自殺衝動への初期段階。 自殺は、自殺だけはしてはいけないから。あわてて食事を買ってきて(ここ数週間あたしは自炊すら不可能だ)、朝の薬を飲み下した。 そして、買ってきた雑誌を読みふけり、テレビをつけっぱなしにし(今はマイケルを見ている)、それと同時に音楽を垂れ流し、懸命に気持ちを逸らす。 …多分、山は越えた。 家の中は絨毯が見えなくなり、ゴミ屋敷とまでは行かないものの目も当てられない荒廃を晒している。ただ、先日なんとなく磨き上げたガスレンジだけが違和感のある白さを見せていた。 今年に入って、なにか生産的なことをしただろうか? ただ、逃避的に遊んでいたり、放心してたり、ひとに迷惑をかけていたりしただけじゃないのか。 「引き籠もり」に違いないだろう、たまに買い物に出かけたりはしているけれども。そしてそれですら、生鮮食品を買いに行くような気力を奮い起こすことは出来ず、結果自炊を放棄する体たらくだ。 こんな自分では。誰の心をとらえることもできず、誰の心をつなぎ止めることも出来ないだろう。 あたしは、今まで、唾棄したくなるような、自己嫌悪の塊な十代の経験をもとに、自分のプレゼンテーションをしてきたような気がする。心ないことをしてしまわないように、相手の気持ちを詳細に考える。相手を自分の世間性の無さで不快にさせないように、相手の目を見て、近所のひとにも挨拶を欠かさない。エトセトラ。 これは見返りを求めているわけではなく…ただ、あたしはあまりにも感情移入が強すぎて、どんなひとでも――目の前にいるどんなひとでも、また目の前にいなくても知っているひとなら誰でも、誰かが失望する…がっかりするのに耐えられないのだ。自分に責任があろうがなかろうが。 思えば子供のころのその嫌な経験も、ひとを失望させたくないという背伸びだったのだろう。そう考えてみれば、あたしは、手口は変えたけれども、相変わらず背伸びを続けていることになる。今でも。…今でも? そう。今は、誰も不快にしない…そんなこと、そんな困難なことを実現できているのだろうか? あたしはひとに割合信用してもらえるように思う。だけど、こころを許すとその自己律を保つことが出来ず…傷つけてしまうことも多い、そのはずだ。だから、あたしがこころを許して、なおかつ長く続いているひとびとは少ないのだ。 子供のときは、多くのひとを傷つけてしまった。だから、それからは、細心の思いでそれに注意をはらってきたつもりだった。…だけど、その注意力は、どんどんと衰えてきていて。 あたしは、ただのお節介焼きの、そして相手の気持ちを思い量れない、イタイ人間になっちゃってるんじゃないか? 気持ちを受け止めて、その上でものごとを説くのはいいだろう。だけど、気持ちを十分に受けとめなければ…それはただの押し売りで、ごり押しで。 感情に移入することと、気持ちに移入することを勘違いしてないか? 感情移入なら、その感情…怒り・悲しみ・その他無数の感情に、ただ同調するだけでいい。でも、気持ちへの移入は。その人なりの正義や気持ちいいこと、悪や不快なこと、それらを相手の気持ちになって思いやることだ。 それを忘れていないか? ――ぐだぐだだ。ぐだぐだ。 でも、思考停止をしてはだめだ。それだけは。 |
|
2003年02月24日 22時48分16秒
|
|
|
|
落ち込みというか、この異様な無気力はなんだろう…ということで、なんとか奮い起こして医者に行ってきた。 やはり無気力をなんとかするにはリタリンしかなさそうで、それには医師も難色を示す。あたしも極力飲みたくないので、今回は様子見にした。 あと、物覚えが妙に悪くなっている気がすると伝えたら、それは薬の副作用でもあり(ロヒプノールは特に導眠時、そういう副作用が顕著らしい)、病気のせいでもあると言われた。あれだけ薬を飲んでいるとそうなってもおかしくないと。 それから、肩こりもひどいので、ビタミン剤を処方してもらった。 無気力は変わらず。少しずつ焦ってくる。 でも、旅行ですら駄目だなんて…。なにをやっても駄目なのかな…。 |
|
2003年02月22日 18時00分18秒
|
|
|
|
改めて読み返して、やっぱり勝手なわがままばかり書いてるなぁ…。 あれも本心だけど。でも、あの人を大事にしたい、それも本心。 今はちょっとことばを交わすのが怖くて、連絡をできないのだけれど。 でも…一緒にいるときのあのしあわせは、まだ、失われてはいない。 神様。うまくいかせてよ。お願いだから…。 |
|
2003年02月20日 17時04分47秒
|
|
|
|
あんなに、キスもたくさんしたのに。全部一方通行だったけれど。 あんなに、何時間も、頭をなでさせてもらったのに。 なのに。 かえりみち、何時間もかけて、クールダウンしようとした。 だけど。駄目だった。 結局、不満なのは、セックスしたいことだけじゃないか。 …うん。そうだね。 でも。どんなに優しくされても。どんなに支えてもらっても。 性欲の、代替は、存在しないのだ。 それを、いたいほど、感じている。 この性欲魔人。淫乱。死んじゃえ。 |
|
2003年02月20日 02時00分48秒
|
|
|
|
あの人は遅れて眠ったので、いっしょにふとんの中で話はできなかった。 そして当然、だっこもできなかった。 朝。あの人がちょっと起きて、またふとんに戻ったのだけれど。 あたしは、彼の寝顔を眺めていて、しあわせ過ぎるぐらいにしあわせだった。好きという気持ちが、どんどんあふれてきて、とめられなくなった。 そうしたら、あたしの躰は、火照ってしまって。からだ中が性感帯になってしまったかのようで、ちょっと動いただけで、達してしまいそうだった。 あたしは、悶えた。でも、あの人にそれを訴えることはできなかった。恥ずかしいから。そして、あの人をまた落ち込ませてしまうだろうから。 懸命に抑えた。でも、やっぱり、おかしいのはわかってしまった。 心配して声をかけてくれたけれど。あたしは、妙に甲高い声で、一言二言答えるのがやっとだった。 何十分か過ぎて、ようやく、動けるように思えて、起きあがった。 でも、やっぱりダメで。急いで替えの下着をつかんで、トイレに駆け込んだ。 トイレの中で、あたしは達した。 どろどろの下着を拭いて、それからシャワーで下半身を流して、替えの下着に履き替えた。 ようやく、話ができる状態に戻れた。 あの人とすこし話をしていたら、やっぱり心配だったようで、さっきのあたしのことを聞いてきた。 とぼけるのは無理に思えたので、しどろもどろになりながら、正直に話した。 「そういうときは、トイレに…」 真っ白になった。 「…だからトイレに駆け込んだよ(笑)」と、やっと答えた。 あたしは、ただヤリたくて、悶えてたんじゃない。 あなたが好きでたまらなくて、あなたが欲しくてたまらなかったから、悶えてたんだ。 排泄行為なんかじゃない。オナニーなんかでもない。 冗談めかして答えてくれたんだということは、わかってる。 でも、やっぱり、辛すぎた。 したいのを我慢し続けるのと、したくないのを我慢してし続けるのと。 どちらも、同じだ。 あたしはずっとしたくないのにさせてしまっていたから、ずっと頑張って、しなかった。要求しなかった。 でも…。 夕刻になって。ケンイチが声をかける。 「そろそろ帰る?」 あたしは、言われないとずるずる長居をしてしまうから。彼の邪魔になってしまうから。それはわかってる。わかってる。 でも、扉を出るとき、いつも彼に背中を押される。 そうじゃなきゃお互いのためにはならない、それもわかってる。 …わかってるけど。辛いよう。辛いよう。 まだ、「そろそろ帰った方がいいかな」とか言われた方が楽。どっちも同じことで、甘えているだけだってわかっていても。 あたしとケンイチは。「いつも一緒にいない」ことが、かろうじて恋人でいるための「繋ぎ」になっている。 「いつも一緒にいよう」そう要求したとき、あたしたちは破綻する。 もう、1回、破綻したのだから。修復したけど、紛れもなく破綻したのだから。 あたしは、いつも一緒にいられる、恋人になれるのかな。 ほんとうに、そんな日が来るのかな。 あたしは、彼の肉体を気持ちよくできない。 そして、精神も、セックスでは気持ちよくできない。 …もう、そう、彼の中では定義されちゃってるのかな。 もし、別れたら。 彼は、たしかに、いつも誰かを見つけていた。今度もなんとかなるのかな。 あたしには…無理だ。 いっそ、生殖器を破壊してしまいたい。 そうすれば、ちょっとは穏やかになれるのかな…。 |
|
2003年02月20日 01時56分24秒
|
|
|
|
旅行は。 今までにふたりで出かけた中で、最高だった。 ほんとうに、楽しかった。 あのひとと、抱き合うことは、なかった。 お風呂で、裸をお互い隠さずに見られたのは、もう4ヶ月ぶりぐらいだったのかな。 腰に手を回すのが、やっとだったけれども。でも、しあわせだった。 寝る前に、「セックスはしないよ」と宣言された。 それでもよかった。 残念だけど、それでも、よかった。 ケンイチの家に帰ってきて、疲れてねむった。 しあわせだった。ただただ、しあわせだった。 |
|
2003年02月20日 01時32分18秒
|
|
|
|
ケンイチの家には当日の早朝にあたしの家から向かう…と彼には言ってあるのだけれど、正直、あたしの今の体調では、新潟までの200キロ以上に、さらに90キロを上乗せするのは無理。 だけど、どうしても、前日はのびのびと1人で寝て欲しかった。あの人の家にはシングルベッドしかなくて(いつもそこに無理してふたり寝ているから、ふたりとも体調が悪くなる…)、その上前日まで仕事をしているから、あたしが負担になるのは避けたかった。 以前、何度もそれで失敗しているから。 それで。 前日、秘密で、彼の家の近所まで、行った。 宿泊場所は。…彼と、初めて入った、ホテル。 同じ部屋を選んで。 初めて結ばれた場所で、眠った。こんどは、ひとりで。 あの時は、正直、からだは痛いだけだったけれど。 でも。きもちは、結ばれた。まだいろいろとわからないことだらけだったけれど、お互いを、激しく求め合った。そして、与えあった。 よかった。 好きって暖かい気持ちが、戻ってきた。 これなら、楽しく旅行に行ける。 |
|
2003年02月20日 01時24分48秒
|
|
|
|
明日から1泊の予定で、ケンイチと温泉に行きます。 予定を組んで予約も入れてしまっていたので、動かせませんでした。 楽しみでもあり、…すこしだけ気が重くもあり、面倒でもあり、そして心残りもあり。 おかしいな。なんで心が浮かばないのかな。 ケンイチと添い寝をする想像をしても、今日は気持ちよく眠れなかった。なんで? せめて。実際に会ったら、しあわせな気持ちになれますように。 それを、ただ願う。 |
|
2003年02月16日 19時15分51秒
|
|
|
|
手がむくんでいるのでしばらくはめてなかった、指輪をはめてみた。 以前はいつもはめていた、なくしかけたりもした指輪。あのひとと交換した指輪。 …すこし、ゆるくなっていた。 |
|
2003年02月15日 21時56分42秒
|
|
|
|
年金の手続を済ませた。これで残るは確定申告のみ。なにもやってないけれど。探さないといけないものもたくさんあるけれど。 そろそろ24時間起きているだろうか。 でも、まだ眠れそうにない。 今日は一応食事はした。でも、ちょびっとだ。 そんなに空腹にならない。これはいいことなのかもしれないけれども。 肩こりは激痛の域に達して、ナロンを飲んだ。 マッサージ(医療認定されているところ)に50分ほど行った。マシにはなったが、こりの芯はまだ全然だ。おそらく2〜3日で元に戻るんだろう。 生産的なことをしてれば、肩こりも仕方ないと思うけれど。ただ起きているだけなのに、贅沢なことだ。 書きたいきもちがいっぱいあって、メールを出そうと思うのに、筆が(手が)進まない。 仕事の時にもあったなぁ。わくわくしてるのに、なぜか取りかかれない。面倒だからなのか、もったいないからなのか、それとも他に理由があるのか。未だにわからない。 …お風呂に入りたいな。 でも、なんとなく、それすらも動けずにいる。 |
|
2003年02月12日 20時20分33秒
|
|
|
|
なに言ってるやら。 自分で顔つっこんだんだろ。 うん。わかってるよ。 だから、最後まで見届ける。 目を逸らしたくなっても、見届ける。 でも…なにかすることは、できないかもしれない。 無責任だな。 無責任だね。 自分を知らないんだね。過大評価してたんじゃないの? そうかもね。 だけど。 たぶん。これはずっと変わらない。変えられない。 あたしは、力尽きるまで、手を抜くことはできない。走ることしかできない。そこで倒れることしかできない。 猪みたいだね。 そうだね。 切れる過程は理解できるし。どこにも不可解なところはないけれど。ないようにおもうけれど。 でも、切れたもの自体は、手にできない。受け取れない。 受け取らなきゃとおもうけど。 熱くて。痛いんだもの。 なにを泣き言言ってるんだよ。 結局猿が不相応に火を手にして、火傷しただけじゃないか。自爆で人に迷惑かけるなよ。 うん。 …。 ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。 null |
|
2003年02月11日 09時16分58秒
|
|
|
|
バレンタインは延期になったけど、そのあとの温泉旅行は、なんとか予約もして行けることになってる。 …でも。おかしいな。 すごく楽しみなはずなのに…。こころは重たい泥のまま。 それこそ、あのひとと何ヶ月ぶりかでお風呂にも入れるのに。はだかで抱き合えるのに。(…お風呂で) たぶん無理だろうけれども、ひょっとしたら、――――できるかもしれないのに。 それを想像しても。過大に期待しても。 それでも。 なんでこんなに澱んでいるのだろう…。 そういえばもう24時間なにも食べてないや。 エネルゲン飲んだっきりだ。 でも…どうしてかなぁ…。 動けない。 |
|
2003年02月11日 08時59分55秒
|
|
|
|
とりあえず、用事はひとつだけ済ませた。 あと、残ってる用事は2つ。年金と、確定申告と。 でも、とてもではないけれど、精力的に動く気にはなれない。 あたしは今ものすごく無気力なのだ。ただ起きているだけで、精神が疲労していく。 死にたくなったりはしないし。自責の念にとらわれたりもしないけれど。 だけど、なんというか。手が届かないことばかりで。 変われるとそうおもいたいけど うまくそうおもえなくて それは自分が見ようとしないだけなのか、それともびょうきのせいなのか それもわからなくて かといってぜんぶ病気のせいにするのもいやだし 病気と正常の明確な差なんてないのもわかってるけど びょうきがあらためて得体の知れないかいぶつみたいで まぼろしなのかげんじつなのかもわからない いっそたんなるダダコネだと決まればまだいいのに、ともおもうけど それもまた逃げだろうし まっくらな中でパンチをうっていて あたってるのか空を切ってるのかもわからないかんじ ただつめたい変な汗かいてるのだけはわかって だけどどうすればいいのかわからない ゆっくり休めればいいのかもしれないけど それにはおかねはかかるし、ひとからはわすれられるし 何時間もかけて、ひたすらチャットで打ってた。あのひとはただ、聴いていてくれた。 そしてそれから、暖かく包み込んでくれた。(そこは引用なんかしない;。あのひとのことばはあたしだけのものだから) あたしの方がとしうえなのにね。なんでこうなっちゃったんだろう、まさにそれしか浮かばない。 すこし落ち着いて。 でも、あたしの手の届かないことは、あたしの病気のことばかりじゃなくて。 いろいろ、わかるきがしても。でも、それをうまく手渡せない。もう、あたしの手は届かない。 あたしは、研究者にはなれても、医者にはなれない。 …みんながこわいよ。気持ちの移り変わりは理解できる気がしても。その、気持ち自体が、こわい。受け取れない。 バレンタインのデートの約束は、あのひとの仕事が延びてしまって、そして健康を損ねてしまって、延期されてしまった。 バレンタインは1日だけしかないけれど。でも、それはあたしのせいでもあるから。全部あたしのせいなんで驕りはしないけれど。 でも、あたしといることが、休養にはならない――それはみんな当然のことなのかもしれないけれど。でもやっぱり、少し寂しい。 |
|
2003年02月11日 08時54分23秒
|
|
|
|
しばらく寝て過ごします。 更新できないかもしれないけど、一応毎日一通り見てまわりはすると思うんで…。 糸が切れたのかなぁ…。 |
|
2003年02月07日 18時24分30秒
|
|
|
|
彼の家から帰る日になって、あたしが帰るタイミングを見計らっていたら。あの人、長尻しちゃったあたしが迷惑だったかのような物言いをしてきた。あたしは泣いてしまった。 それでまた丁々発止。あたしが彼に向かって「あたしは非常時(これは今後書くかもしれないけど、今はふたりの間になにかあった過去ということにしといて)には役に立つけど、普段は全然たたない」みたいな事を言ったら、彼は泣きながら、烈火のごとく怒った。 やっぱり、ケンイチ、あたしのこと愛してくれてる。でも、あたしの病気のことは正直戸惑ってる。あたしの気持ちと病気の扱いに、迷ってる。 でも、それはあたしが彼でも、同じことだろう。実際、逆の立場だったとき、すごく苦労したのだから…。 あたしは、あの人を、もっと好きになった。 でも、あの人の、あたしに対する我慢のメーターは…またちょっと進んじゃったんだろうな。 あの人にそんなこと言ったら、また怒られるんだろうけれど…。 あの人の家から帰ってきて。 自分のものではなくなったかのように痺れてしまった下半身を、弄ぶ。 今日は、すこしだけ――ほんのすこしだけ、しあわせだった。 |
|
2003年02月06日 01時08分38秒
|
|
|
|
とかいっても別にスペースシャトルではなく。 ケンイチと、温泉旅行に行く計画をたてている。 日にちの決定にあたって、ケンイチが、ピルの予定なんかを気遣ってくれた。それは、純粋にあたしと旅行をたのしみたいという暖かい気遣いだったのはわかっていたんだけれど。あたしは「どうせしないんだから関係ないじゃん」などという意地悪な気持ちもどこか捨てられなかった。 そして昨日…思いあまって、あの人に言葉をぶつけてしまった。「あたし、恋人と思われているのか、友達と思われているのか…わからなくなるときがある」…って。 あの人の悲しそうな顔が忘れられない。 そのあと、いろいろと話をして、泣かせてしまって、あたしも泣いてしまって。 …でも、それが収まって。 あたしの中で別れ話以来続いていたもやもやが、消えた。 今は、ほんとうに、あの人が好き。 でもここは、あたしの欲望のはけ口だから。あの人と気持ちよく生きていくための、発散場でもあるから。「王様の耳はロバの耳」と叫ぶ場所でもあるから。 あたしはまた、愚にもつかない性欲を垂れ流したりもするんだろう。 ――それでも、いいよね…? |
|
2003年02月02日 17時52分47秒
|
|
|
|
これはごく限られた人たちへの私信。 もう遅くて、タイミングを逃していて、上滑りするだけかもしれない。 (下で書いたことは、含めないことにしました。あたしの気持ちがそういうスタンスだと頭の隅に入れて読んでもらえると嬉しいです) あたしは、今でも、両方が納得できる方法はないか、探している。いらぬお節介だろうことはわかってるけれど…。 もちろん、これはあたしの思っていること・想像していることであって、それも結論が出ないことでもあって。誰にも強制はしない。できない。 ただ、みんなが考えることへの、ひとつのヒントになれば…もし、なれば。――すごく嬉しいと思う。 あたしは、一方のひとと、悪いということになってしまっている一方のひとと、何度かメールで思いを伝えあった。 あたしには、そのひとは――彼女は、すごく不器用なように思えた。 体裁を取り繕うつもりじゃないのに――少なくともはじめはそのつもりは全くなかったのに――ことごとく出てくる言葉が誰も望まないことばになってしまっていた。そのひと自身、そのことばと、そのことばの及ぼす影響とに酔わされて、自分を見失っているように思えた。 そのひとと、もうひとりのひとは、お互いを求め合っていた。 欠けてしまったものを、相手が、埋めてくれる気がしていた。 でも、お互いに、手が届かなかった。人間はみんな近視だったので、このふたりも、相手の姿はぼんやりとしか見えなかった。こころのなかには相手の姿をうつしだすことができていたけれど、でも、だから、いつも、…すこしだけ、じれったくも思っていた。 そのひとは、こころの中に、殻をもっていた。ごく限られたひとにだけ、その殻を開いた。…だけど、その殻の中にも、もうひとつ…鍵のかかった、箱をもっていた。 もうひとりのひとは、殻は持っていなかった。それは、殻を築くことが、まだできていなかった、こともあった。だけど、それよりも、殻をつくりたくなかった。それでも殻を築いてしまいそうになる自分を、にがく思っていた。 そしてあるとき、そのひとは、重大なミスを犯した。もうひとりのひとを、傷つけてしまった。 自分の持っている刀の鞘が痛みはがれ落ちているのに、きづいていなかったから。血の色に驚いてしまい、お互い離れてしまったので…お互い、相手の姿を、もっと見られなくなった。表情は、全くつかめなかった。 彼女は。もうひとりのひと…だいすきなあの子には、最初はただ謝りたい――そのつもりだった。 でも、自分がまず誤りを犯してしまったことを、自分自身信じられなくて。なんとか、理由を探してみようとした。それは、そのひとが余裕を失っていたこと…理由はただ、それだけのはずだったのに。 …だけど。それを認めるわけには、いかなかった。それをしてしまったとしたら、自分がもっともしたくなかったことをしてしまったのを、そのだいすきなあの子に、告白しなければいけなかったから。そのひとが傷つくことは、わかっていたから。 だから、他の理由を探した。当然そんな理由は存在しなかったから――ただ、手当たり次第に、自分の行動を客観的に理由付けしてみようとした。 彼女は必死で考えて、やっと、納得がいくだろうと思える、リユウができそうに思えた。これなら、なんとかあの子を、これ以上傷つけないですむに違いない。そう信じた。いや、そう願った。 でも。彼女が気が付かないうちに…そこに、きもちの姿は、もう見えなかった。そぎ落としたものの中に。切り捨てた、認められないものの中に、切り刻まれてしまったきもちが――きらきらと、悲しげに光っていた。 頑丈な、だけどまるでキマイラのように寄せ集められた、「リユウ」という名の骨が完成した。心臓がないことに気が付く余裕は、もはや彼女にはなかった。 彼女が急いでその骨…「リユウ」をもうひとりのひとに届けたとき、そのひとは戸惑った。 何故、彼女は、こんなグロテスクなものをわたしに持ってきたのだろう? そのひとは、ただ、彼女のことばだけを欲しかったのに。ひとことだけ、きらきらと光るほんとうのことばを。 「ごめんね、どうかしてたんだ、もう2度としないから」――どうかしていたことは誰よりもそのひとがわかっていたから、そのことばさえあれば、もう一度つくり直せるはずだった。失ったものもあるけれど、それは取り戻せないのも確かだけれど、でも、つくり直せると信じていた。 でも、目の前に置かれたのは、そのことばではなく。心臓のない、グロテスクな骨だった。 彼女をおそるおそる見ると、落ち着かなそうに、でも少し笑っているようにも見えた。でも、今までのことを考えて、悪意があるようには思えなかったので、余計に戸惑った。 …だんだん、まわりのひとたちもその異常に気付いて騒ぎ始めた。なんでこんなものを持ってきたんだ、これ以上あの子になにをするつもりだ。まわりのひとたちもそのひとのことが大好きだったので、彼女のことが理解できなかった。そして、腹を立てた。 彼女はようやく、みんなの様子がおかしいことに気づき始めた。 だけど、彼女がそれに気が付いて、だいすきなあの子が戸惑い泣き出したのを見たとき、周りにはすでに怒りの炎が渦巻いていた。 彼女はあわてた。でも、彼女には、怒りの炎に遮られてだいすきなあの子がよく見えなかった。…そこで彼女は、まずその炎を消そうと考えた。 だけど炎は、消えなかった。じつは彼女が水だと思ってまいていたのはアルコールで、炎はますます勢いを増し、彼女の肉体を焼いた。彼女はその熱さに、一生懸命立ち向かっていた。どんどん温度を上げながら、彼女はひたすらそれを続けた。消火に夢中になって、あの子のことを、わすれてしまう瞬間もあった。そのたびにあらためてだいすきなあの子を探すのだけれど、視界はもはやぼんやりとはっきりせず、まぼろしを追いかけてしまっているのが明らかだった。 もうひとりのひとは、さらに混乱していた。 なぜなら、目の前でいちばん大きな炎を上げて燃えさかっているのが、他ならぬ彼女だったからだ。その炎は、混乱するそのひとの肌を焼きはじめてしまっていて、焦げ臭いにおいが立ちのぼった。そのひとは、あまりの熱さに、痛さに、絶望しそうになった。 まわりのひとももう気が付いて、消火をしようと懸命だった。だけど、彼女の炎が熱すぎて、ふたたびまわりのひとは炎に戻ってしまったりもした。 部屋の中は、すすや煙で一杯になっていた。遅まきながらやってきたひとたちは、その空気にむせかえった。 彼女は、懸命に叫んでいた。リユウを叫んでいた。 でも、喉は既に焼けただれていて、誰にもその叫びは通じなかった。 彼女は、まわりのひとを憎んだ。あたしは、だいすきなあの子に謝りたいだけだったのに。なんで、誰もがあたしを責めるの? あたしは、ほかのみんなには、悪いことなんてしてないはずじゃないか。 でも、だいすきなひとを傷つけられたという事実が、まわりのひとにとっては既に罪だった。 だいすきなひとを手にかけられたという憎しみが、彼女に、裁きを下したがった。――彼女が裁かれたとしても、今度はその彼女をだいすきなひとたちが、彼らを憎んでしまうことも明らかだったけれど。憎しみは、果てしなく続いてしまうものなのだから。 どこかで歯車が狂っていたのは、もう彼女にもわかっていた。でも、狂った歯車を戻すちからは、彼女には残っていなかった。ただ、そのまま、歯車を回し続けるしかなかった。 その歯車が、いつかだいすきなあの子に届くのを信じて。 いつのまにか、炎は雨に変わっていた。 雨は、氷雨だった。その冷たさはまわりの熱を消し去ったけれど、そこにいるみんなのこころを凍えさせてしまった。氷はするどい刃に変わっていて、もはやそれは凶器と呼ぶべきだったかもしれないけれど。透明だったから、そしてそれまでの熱さが、そのことを誰にもきづかせなかった。みんなの全身は、血まみれだったのだけれど。 もうひとりのひとは、もうなにを信じたらいいかわからなくなってしまったので、懸命に、そのできごととみんなのきもちを理解しようとした。理解できれば、なにを信じればいいのかわかると思った。なにが正しいのか、なにが正しかったのか、わかると思った。もう、今までのことは、ほんとうのことだったのかまぼろしだったのか…まったくわからなくなっていたから。 それから彼女はというと、やっぱりなにをしたらいいかわからなくなった。彼女のからだはもう思う通りに動かなくなっていて、右手を動かそうとしたら左足が動き、首をかしげようとするとおなかを出してしまう。思い通りの行動をするために、なにを行動しようと思えばその行動ができるのか…わからなくなった。 まわりのみんなに聞いてみても、それはわかるはずがなかった。そしてまわりのみんなは、よけいに困惑した。 雨の中には、ほんとうはふたりのきらきらとしたきもちが、まだ残っているかもしれなかった。だけど、滴があまりにたくさんはねているので。その滴は雨なのか血なのかももうわからなくなっていて。誰も、未だ、みつけることはできなかった。 以降余白… あたしの想像であって、真実は全然違うのかもしれないけれど。 あたしにはこんなふうに見えていた。 事情はよくわからない。妄想入ってるかもしれない。酔っているんじゃないか。エトセトラ。 でも、だから。 あたしは、あたしの見えたと思ったことを、ただそのままに、書いた。 あたしは、いつも信じてしまう。そして、裏切られることも多い。 裏切られることはつらい。死にたくなる。自分を痛めつけたくなる。相手を呪いたくなる。 だけど、やっぱり、信じてしまう。理由はわからない。 ひょっとして、ひとりになりたくないだけかもしれない。孤独は嫌い。ぬくもりが愛しい。 でも、その人が見せてくれたゆめを、嘘だとはどうしても信じられない。 いい部分が嘘だったとは、思えない。 別に、性善説とか、性悪説とかを唱えるつもりはない。人は、誰しも善の部分と、悪の部分を持っていると思う。 でも、悪魔が囁きかけるのは、欲望を達成したくなったときじゃないかと思う。だったら、天使が囁きかけるのはどんなときか――その定義を、思いつかない。 だから、天使の囁きは、欲望よりもなかのこころそのものにあるんじゃないか――そう思っている。 やっぱりあたしはオメデタイ…よね…。 |
|
2003年02月01日 03時17分00秒
|
|
|
|
年金の申請に戸籍謄本が必要で、ネット上では発行の申請はできないということだったので、郵送を面倒くさがったあたしは、直接区役所(港区役所)に取りに行くことにした。 で、ついでに買い物をしたかったので、区役所じゃなくて、赤坂の支所に行くことにした。ここは赤坂にも青山にも近いので、ついでには便利だからだ。 久しぶりに散財。あまりお金がなかったので、自制するのが大変だったけれども。 んー…おわり。 |
|
2003年01月31日 01時43分58秒
|
|
|
|
今「会議室のみなさんへ」という文章を書いています。 半日推敲や書き直しをしているのですが、未だまとめられません。 ですが、とりあえず言葉の断片だけ少しだけ記しておこうと思います。あたしの今の気持ちをすこしだけでも表しておきたいから。 ・まだ、かみあっていない気がする。でも、今日は幾分…変わってきているように思う。少なくとも、ことばの表情に穏やかさが少し戻っている。この(わずかかもしれない)変化は、それをわずかでも感じたひとは、無視しちゃいけないとも思う。よしんば戦法をすこし変えただけに見えたとしても…戦法を変えようと思ったこと自体、無視できないことじゃないかとおもうから。 ・あたしはどちらの味方かと二択を迫られたら…今、みんなが懸命にまもろうとしているひとの味方。これは、迷うところはない。 ・だけど、もうひとりも、切りすてることはできない。 ・譲歩ということばには、辞書での意味以上に、自分を曲げて相手に合わせるというニュアンスがある。これは、相手を尊重することとは微妙に違うように思う。ちなみにこれは、あたしがメールで話した、その「もうひとり」のひとも、わかっている。でも、そのひとが「譲歩」したのは、一番気持ちをわかって欲しいひとにではなかったとも。 ・ごめんなさい、と全てに謝ることは簡単だ。全てに謝らない、それも簡単だ。難しいのは、謝らないといけないこと・謝ってはいけないこと・自分がたいせつなものを守ることと自分自身を天秤にかけ判断してその上で謝るかどうか決めなければならないこと――「ごめんなさい」をゴールにしない、「ごめんなさい」を思考停止のことばにしない、「ごめんなさい」をあくまで中継点としてかんがえ続けることだ。あたしにもこれは、できていない。 ・想いが正しければ、その言葉は常に正論だ――それは間違っている。いくら正しいことを言っていても、相手もにんげんだということを忘れてしまっている意見は、もはや凶器でしかない。正しい…最適なことばを選ぶことは、正しい考えを得ること以上に、難しいことだ。 ・多弁は沈黙に劣ることもある。…劣らないことも、もちろんある。 ・遺憾の意を表することと、謝ることは違う。それから、例えば「失礼しました」は自分の行動が失礼だという可能性を認めるコトバ。「申し訳ありません」は言い訳のしようがないことで、自分の判断が誤っていたか、自分にもどうしようもなかったか、それを相手に伝えるコトバ。どちらも大事なことばだけど、でもそれは謝るコトバではない。 …ここでまた何度も書き直してるのも本末転倒だなぁ。 あたしなりの状況判断を、書いてみようとも思っています。だけどそれは知ったかぶりと背中合わせで、わかったようなことを言う優越感にしか見えないかもしれなくて。 だから、まだ、迷っています。 |
|
2003年01月30日 15時08分14秒
|
|
|
|
精神障害者手帳を保健所でもらった。 詳しく説明を受けてみると…ああ、なんだ、交通費ってバスが半額になるくらいなんだ。自動車税減免も1級からで、あたしは対象外だった。 …そりゃそうかもしれないなぁ。身体障害の場合だったら2級から色々割引とかあるけど、例えば左足がうごかない人なら歩行は不自由だけど、運転は(難しくはなるけれど)可能だろうし、その方が楽だろう。だけど、精神障害の場合は、運転出来るぐらいならそこまでの支障はないし、支障があるぐらいの人にはそもそも運転させちゃ駄目なはずだものね。 …まぁ、空港バスとかも半額になるはずなので、飛行機乗る時とかは便利かもしれないな。ちなみに長距離バスはからだが拒否するので苦手。 医療費負担が3割だったのが5%になるのはもう恩恵を受けていて、これはすごく助かってる。 それから、区役所(市役所なら保健所の隣だったのに…)に廻って、年金について聞いたり、用紙をもらったりした。 戸籍謄本はネットで請求出来るところなので問題ないとして…預金通帳を発掘しないといけないのか。あれ、去年の確定申告の時にどこかにしまってから行方不明なんだよね…。まぁ、前の手帳だったり、再発行してもらったりでもいいかなぁ。 (それ以前に確定申告の処理をそろそろはじめないとなぁ) かぜはだいぶよくなっていたので、内科はサボってしまった。かわりに、リンパ腺が腫れたせいで凝りまくった首と肩をマッサージしてもらいに行った。だいぶ楽になったけど、まだまだこりこりだ; わーん。 とりあえず今日の出来事はこんなかんじだった。 あと書きたいことはあるんだけど…これはよく考えてからにしよう。 |
|
2003年01月29日 23時52分07秒
|
|
|
|
…妙にハイテンションだなぁ。これもやっぱりおかしいなぁ。 ひょっとして躁まで出てきたのかなぁ…。 とりあえず…寝よう; 起きたら内科行って保健所行って年金課行って…。忙しいなぁ。 |
|
2003年01月29日 07時15分00秒
|
|
|
|
心配してくれた人がいて嬉しいやら申し訳ないやらだけど、今はあたし元気だよ。 今朝、正式に精神障害者2級認定の通知が来て、ちょっとぐらっときたけど。 でもまぁこれで障害年金の申請も通りやすくなったわけで。交通費も随分浮くし、よくなったらよくなったで改めて申請すればいいし…ということを自分でも思ったし、ケンイチにもメッセンジャーで言われたので、だいぶ持ち直した。 もともと自分で勝手に顔をつっこんだわけで、それについては恥じたりするし色々考えたりもするけど、いつまでもぐるぐるとはしてないから。 むしろぐるぐるするのは、自分では量れないひとのことの事が多いから…。 あ、リタリン効いてるだろうことは否定しないけれど。 とりあえずは、元気だよ。 それからあと、余裕があるとまでは言わないけど、自分のこと悩んでるよりはひとのことを一緒に考えてる方が、じぶんとしても楽だったり…。これはありがた迷惑かもしれないけれども。 (「お節介」というコトバには本来「いらない世話を焼く」とかネガティブな意味が入ってるんだけれど、それを含めてあたしはお節介焼きなのは確かだなぁ…;) ただ、NGなことをしてたら…その時は遠慮しないで言ってよね。気付かない方が結局もっと苦しいから…。 |
|
2003年01月29日 05時28分06秒
|
|
|
|
今度の鬱は、ちょっと様子がおかしかった。 落ち込んでいるのとは明らかに違う。消え去りたくもならないし、かといってなにかを積極的にやりたくなるわけでもなく、ただ目だけ血走らせて(鏡見てないので本当かどうかはわからない)、虚空を睨みつけている感じ。人の肌が恋しくなったりもしないし、珍しく性欲も失せている。 …で、さっきやっとわかった。 あたし…自分に怒ってるんだ。 ――ところで。 あたし、ここで自分に向けて書いていることは、本当に自分に書いてること。それを参考にしてもらう分にはかまわないけど、自分向けを偽って誰かにメッセージを書いている、なんてことは絶対にないから。 あたし、誰かに皮肉を言うなんて、そんな偉い人間じゃないもの…。 |
|
2003年01月27日 09時07分54秒
|
|
|
|
あたし、ドラゴンボールのミスターサタンに似てるんだ(笑) 実力もない癖に出しゃばるのが大好き。そしてずっこけるピエロ。場をかき回して恥をかく。それでも学習しない。 サタンは、その優しさで最後に格好いいところを見せてくれたけど。あたしは…サタンになれるのかな…? |
|
2003年01月26日 22時58分31秒
|
|
|
|
どうせまたいつもの発作なのだけれど、一応今年に入ってからは最初の発作だけど、自傷…というか死にたいなー、という気持ちがちょっと心をかすめた。 だけど。その気持ちはすぐに消えた。 睡眠薬や抗鬱剤なんかをODしたって死にはしない(これらの薬の致死量は百〜千錠規模だ)けれど、まぁ、トルエン飲んだら死ぬっしょ…とか思いつつも。 死んだって、結局は自己満足でしかなくて。 借りも返せず、好きになってくれた人を悲しませ、整理困難な痕跡を残し、遠方に去ってしまった友に謝ることもできない。 だったら、何が一番自分を傷つけ、周囲に謝意を示すことになるか…? ――簡単だ。 生きてやる。生き続けろ。死ぬなんて逃げは許さない。格好悪くても生きろ。無様でも生きろ。悪臭を放っても生き続けろ。 そして足掻け。自分の限界に苦しみながら、それでも自分ができることをしろ。これは義務だ。 ネットも然り。 サイトを閉めたりするのも逃げだ。閉めるぐらいなら、自分の無様さと、そして自分のほんとうの心を、隠さず示せ。示し続けろ。 示し続け、そしてそれを認めろ。認めたことはことばに表せ。ぐるぐる回れ。それが螺旋階段ならばのぼれ。ことばを飾るな。言い訳をする自分の鏡を公開しろ。 それが、自分自身を償う唯一の道のはずだ。 逃げるな。あたしは、先に天に行ったOとSに、何かを為すことを誓ったはずだ。 まだ、為していない。為せることに疑いを持つな。生きていることに疑いを持つな。 あたしは存在する。ならば、存在を全うしろ。 躰は熱く、頭はもっと熱く、そして、昨日ストーブの前でぼんやりとしていた代償として受けた腕の火傷が、まだ疼いている。 |
|
2003年01月26日 22時46分52秒
|
|
|
|
ほら、言ってるそばから、ずっこけてるじゃん。 綱渡りをしたつもりで、実は渡ってもいなかったじゃん。 恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい。 自分が何か出来るなんて、とんだ思い上がりもいいとこだったんだな。 今はせいぜい、口をとじることだ。 「沈黙は金」とはよく言ったものだ。 動いてそれがプラスになるなら、いくらでも動いていいけれど。ならないのなら、何もしない方がマシ。 わかっていたことだけど。自分にはそれが無理なのも、わかっていたけれど。 実際にそれを思い知ると、やっぱり、自分が嫌になる…。 誰が悪いのでもなく、自分が悪いのはわかりきっているから――それだけに、申し訳ない。 |
|
2003年01月26日 05時29分28秒
|
|
|
|
ちょっと昔からある性格分析サイトなんだけど、キャラミルというのがある。これが結構当たるのだ。 自分の性格を見る時にも使えるし、友達のタイプを聞いて、そのひととの付き合い方を考えるのにも使える。…まぁ、頼りすぎはよくないんだけれども。 ちなみにあたしはタイプ7、これは自他共に「そのまんまだ」ということになってる。…でも、この日記を読んでいるとそうは思えないんじゃないかとも思えるなぁ。 あたし、心の魔王なのかな(笑) |
|
2003年01月26日 00時15分48秒
|
|
|
|
完全に私信ってわけではないので――メールでこれだけを各人に送るのもなんなので――一応元本職として、ここに書いておく。掲示板とかに書くとまた影響が出ちゃうかもしれないしね…。 引用は辞書で引くと「古人の言や他人の文章、また他人の説や事例などを自分の文章の中に引いて説明に用いること(大辞林)」となっているけど、実際にどうかというと、必ず出所の明示が必要なのだ。 これは著作権法第48条1項に記載されているれっきとした必要条件で、これをしない限りは引用じゃなくて、転載・転用とされてしまう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− …こんな定義を書いても、もうあんまり意味がないっていえば意味がないんだけどね…。 |
|
2003年01月25日 23時20分01秒
|
|
|
|
かぜがひどくて、首が倍に太ってしまったかのようだ。 熱はなさそうだけど、あきらかに肺がおかしい。ひゅーひゅーいってる。 今日は医者の日なんだけど…。行きたくないなぁ…。 行かないともっとつらくなるのもわかってるんだけれど…。 判断力鈍ってるかな。 こういうときは動いちゃいけない…のかもしれないけれども。 |
|
2003年01月25日 07時59分41秒
|
|
|
|
あたしもほとほと綱渡りせずにはおられないのだなぁ、と思ってしまう。 綱渡りってのは結局観衆よりもなによりも自己満足なのかもしれないし、もし失敗したら、下の人、全ての関係者に脳漿ぶちまけて迷惑をかけてしまうはず。それはわかってる。 わかってるから、さらに失敗は許されない。 そして、それを完璧に出来るほど、あたしは人間ができてないのも確かだ。できてたら病気になんてなってない。 だけど…動かずにはいられない…。 偽善と思い、唾棄したくなるひとも大勢いるだろうに。 それを失敗したが故、切れてしまった友達もたくさんいるけれど…。 あたしは、ほとほと、学習能力がない。 あとはせめて、あたしが動くことで、かえって悪い方向に向かってしまうことがないように…祈る。 …あたしは、他のひとを見るようには、あたし自身を見られないから…。律するんじゃなくて、祈ることしか、できない。 |
|
2003年01月25日 07時57分04秒
|
|
|
|
Readme、最近よく落ちてるなぁ…。 そういえばこの日記はうっかりメタタグを付け忘れてたので、しっかりGoogleに引っかかってしまっていた。あのひとがもしかして見てしまう可能性もあるから(Readmeは間違っても見ない(笑))、あわてて削除手続きをした。 今日、なんとか削除されてて、ほっと一息。気を付けなきゃ…。 あ、下の日記、今までの日記と矛盾する部分があるとかつっこまないように〜。 矛盾するからこそ鬱なのだよ…。(えらそう) 今年に入ってからは、波はあるけど、だいぶ楽な気がする。先生代えてもらってよかった…。 |
|
2003年01月21日 07時53分46秒
|
|
|
|
病気でもないのに…ってみんなつい思ってしまうけれど、そう思って自分を責めてしまっているひとがほんとに多いのだけれど。 病気とそうでない状態に、明確な区切りなんて、本当はないよ。 「鬱病はこころの風邪」ってキャッチコピーがあるけど、ほんとに、風邪と同じなんだ。 医者に「風邪」と診断されたら、それはたぶん風邪。 でも、他の病院で風邪だと言われなかったのに、さらに他では風邪の診断を受けることもある。自分では気がつかないうちに、風邪をひいていることもあるし、医者に行った時は風邪気味かなぁぐらいだったのに、そのあと本格的に風邪をひくこともある。 風邪よりはマイナーで、おまけに外からみえる症状みたいなのがほとんどないから、他の人には伝わらなかったりするけど。 自分も「違うのに」と思ってしまったりするけど。 だけど、いちど風邪をひいてしまったら、自分がどんなに「風邪じゃない」と思っても、まわりがどんなにそう言っても、風邪は風邪なんだ。 そういうときは、「風邪じゃないのに」って頑なに否定しても、風邪はよくならないんじゃないかな。 鬱っていうのは、脳の機能低下。それ以上でもそれ以下でもないはず。度合いに応じて、鬱病とか鬱状態とか、一応分けてるだけ。 どうしても鬱が晴れない、どうしてもおっくう、どうしても頑張れない、そういうときは、たぶん…なまけ癖なんかじゃない。まぁ、脳がさぼってると言えなくもないけど(笑)、がんばれば直るなんてものじゃない、そう思う。 もちろん、治りたいっていう思いはものすごくあるし、人並みになりたい、人に誇れることをしたい、がんばってるところを見せてやりたい…そんな欲望はあたしにもある。 だけど、がんばりどころを間違えちゃだめなんだ。それを、2年半かかって、やっと理解してこれた気がする。まだ、それを身につけるには至ってないけれど…。 自己否定って、ある意味自分を省みないでゴミだと断じちゃうことだから。それって、思考停止の一種。同じ思考停止するなら、ふとんで寝た方がいいな(笑)――とか、半ば自分に向けて、語りかける。 …すこしだけ上向きなあたしから、すこし落ち込んでしまっているあたしに。 |
|
2003年01月21日 06時42分34秒
|
|
|
|
たまには、病人らしくくすりのことでも書いてみようか。 12月末に新しい先生に代わってから、薬の整理をした。それまで建て増しの繰り返しみたいな処方だったので、なんだかよくわからないことになっていたのだ。 で、今飲んでる薬。 メリスロン36mg(めまいの薬、めまいしない時は飲まない) ウプレチド10mg(副作用の排尿困難を抑える) トレドミン150mg(抗鬱剤) ルボックス150mg(抗鬱剤) ガスター40mg(ストレスで胃酸が出過ぎるのを抑える) リタリン20mg(覚醒剤) ロヒプノール2mg(睡眠薬、調子いい時は抜いたり半分) デジレル50mg(睡眠薬) こんな感じ。あ、1日量だよ。 今調べて気が付いた。あたし、安定剤いまもらってないのか…。 (あ、あとそれとは別に、レスタミン(抗ヒスタミン剤)90mg。なんだか慢性アレルギーで頭(というか鼻の奥)が重くなってしまってるのだ。これは切らすととたんに動けなくなってしまう) デジレルはルボックスやトレドミンと一緒に飲むと効果が大きくなるらしい。とにかく熟眠が全然足りないのが当面は一番の問題だそうだ。 リタリンは…やめた方がいいのはわかってるんだけど、1錠は飲まないと辛い。依存しないようにしないとな…。 一応、2錠飲む時は、ヤバげな時だけにしてる。 それから、発作が来そうな時は(暮れからわりと安定していて大きなのはこないけど)、トレドミンを半〜1シート飲んじゃったりもする。…もっとも、1日量が半シートを超えてるので、そうODという感じはしないけれど。リタリンはODしたらもう戻れなくなるのがわかってるので、今のところやったことない。 あと以前飲んでたソラナックスやデパスは大量に余ってるので、状態に応じて勝手に、でも少量、飲むこともある。 本当にやばい時は、一昨年もらったアナフラニールを飲む。…でも、これ飲むと完全に排尿不能になって、1回飲んだだけでも後遺症が1週間以上続くので、ほんとにやばいときだけにしている。(病院に担ぎ込まれた時の点滴もこれだそうだ) …とまぁ、飲んでいる薬だけ見ると、かなり重症みたいに見える。 でも、あたしは薬にほとんど抵抗がないので――もともと病弱なので――、これだけ飲んでも気分が悪くなったりとかの副作用はほとんどない。 ――気分が悪くなるから大量に飲めず、鬱が治まらずに苦しんでいるひともいる。 それをみても、やっぱりあたしは幸せなんだろうな。ほんとに。 |
|
2003年01月17日 17時39分26秒
|
|
|
|
こういう不特定のひとが来るところで、こんな羞恥心も無さげな下世話話を書いちゃうってことに、吐き気を覚えるひともいるだろう。 特に、おんなのこには、男に迎合して、男をほしがるインランバカ女、って軽蔑されるだろう。それもわかってる。あたしだって、そう思うかもしれない。 だけど。 書かないと、爆発しちゃいそうなんだよ。 吐き出さないと、またあの人を追いつめちゃいそうなんだよ。 だから、あたしは、書くよ。 気の迷いも、悪魔の囁きも、全部ひっくるめて。読み返して気分が悪くなったら、その気持ちもひっくるめて。 あたしの、欲望日記。それが、ここだから。 人のこころなんて、絶対、きれいじゃない。きれいなところもあるだろうけど、絶対、どす黒いところもある。 それを。あたしは、吐き出す。 それもまた、あたし自身に他ならないから。 |
|
2003年01月17日 03時02分41秒
|
|
|
|
それでも、なんとなく治まらなくて、セックスレス関係の掲示板を見に行ってしまった。 みんないろいろなケースで悩んでいるのがよくわかったけど――あたしみたいに、一度別れることになってまたよりが戻ってから、1度も行為がなくて。そして、そのことは謝られはするけど、やってみる気はさらさら無くて。あたしはというと、また嫌な話になるのが怖くて、誘ってみることができなくて。…そういうケースは、なかった。 確かに、おおきさが合わなくて。彼には痛い思いしかさせてあげられなくて(彼曰く快感自体はあるそうだけれど)、切れちゃったりして。 でも、しなかったら、どんどんできなくなる一方なんだよ。 …だけど、あの人のその「できないの」は、過去のトラウマによるところが大きいから。 …だから、あたしは、「ゆっくり待つよ」って、言ったんじゃない。あの人の気持ちを溶かしてあげられるまで。 だっこしてるときとか。膝枕してるときとか。 ほんとにしあわせだったんでしょ? ――そんなにがっついてるから、駄目なんだよ。 待ちたいのと、したいのと。 どっちがほんとうなのか、それともどっちもほんとうなのか。 あたしは、どう折り合いをつけて、どうあの人と、話し合うべきなのか。 やっぱり、わからない。ゆっくり考えていく問題なのはわかってるけど――あたし、やっぱりニンフォマニアだから。 …ニンフォマニアではあるけれど…欲しいのは、あのひとだけ。 でも…いちど別れた、あの時に、あたしは、…性欲の対象じゃなくなってるんじゃないか? あの人は、今回も「ちゃんと好きだよ、恥ずかしいけど、言わないと信じてもらえなそうだから、言うからね」って言ってくれた。 でも、あたし、その「好き」を、…半分信じてない。 「友達の『好き』と、どう違うの?」 そう、どうしても思ってしまう。 醜い。醜い。醜い。 |
|
2003年01月17日 02時54分25秒
|
|
|
|
1週間、彼と生活を共にした。 うちにいたり彼の家にいたりだったけど、ずっと一緒だった。 2日ほど帰るのが遅れてしまって、事務処理が多少滞ってしまったけれど。 いっぱい、一緒にねむった。いっぱい、キスもした…くちびるは数えるほどだったけれど。 お互い、直に体に触れることは、やはりなかったけれど。 しあわせだった、と思う。これは、「アタシ」にも、文句は言わせない。 しあわせな、楽しい、1週間だった。 ――ただ、やはり躰は欲求不満の限界に達していて。帰るなり、ほとんど着替えることも忘れて、あの人のことを思い出しながら、じぶんを触ってしまった。 1度だけじゃ足りなくて、2度、達した。 躰は治まったけれど。でも、…しあわせじゃ、なかった。 さっきまでは、躰は欲求不満だったけど、しあわせだった。 今は、躰はそうでもないけれど、きもちがさみしい。 うまくいかないものだね…。 でも。あたし、たぶん、しあわせだよ。 仕事をできないけれど、そしていろんな人に迷惑かけたりしちゃってるけれど。 …そのことを除けば、わりと普通に話せるし、そんなに行動も不自由しない。 そして、心配してくれる親がいて、きょうだいがいて、あの人がいて。友達も、少しだけど、信頼できる人がいて。 うん。 しあわせだよ。 初詣で引いたお神籤。「向吉」だった。 吉に向かう。…今のあたしには、大吉より嬉しかったかもしれない。 うん。。 しあわせだよ。 |
|
2003年01月16日 21時45分25秒
|
|
|
|
日曜に一緒に出かけるから、あのひとの家に今日行くんだ。 「アタシ」…ちょっと黙っててくれる? 「自分に聞きな。」 それが、返事だった。 …わかってるよ。 |
|
2003年01月09日 08時24分16秒
|
|
|
|
まだ調子悪かったけど、買い物したりいろいろして、帰った。 車の運転はやっぱりちょっときつかった。 家で荷物を下ろして、それから実家へ。実家は近所なので、すぐに着いた。 高級な(なんか奮発して高級料亭のだった)おせちをいただいて(半分以上なかったけど、一通り残してくれてた)、お酒も一口だけ飲んで――でないと吐きそうだったから――、それから泊まった。犬ともたっぷり遊んだ。 心配してくれてるのが、すごくわかった。親も、…そして犬も(笑)。 次の日の夜、うちに帰った。風邪がひどくなってて、すぐお風呂入って寝た。 ケンイチの家から帰る時、キスを求めるのをかろうじて思いとどまった。風邪が、うつるから。 そう、アタシに言い聞かせた。 ほぼ2日いて、キスは1回もしなかったよ。 あそこだけじゃなくて、くちびるも、…寂しいよう。 あとは、ひたすら眠る。最小限のこと以外せず、…ただ、ひたすらに。 |
|
2003年01月09日 08時21分22秒
|
|
|
|
昼過ぎに起きて、雑煮を作る。あのひとが野菜を切るのとお餅を焼くの担当、あたしがお出汁担当。…でも、いろいろ材料買い忘れてて、なにか物足りない。試行錯誤してたら、なんだか随分味醂甘くなっちゃった。久々に、料理失敗した気分。 あのひとは、おいしいおいしいって食べてくれたけれど。 あとは、この間デパートの地下で買ったおせち(去年は近所のスーパーで買ったからこのへんはあたしたち進歩したんだね(笑))と、それからおとそ代わりのアップルソーダ。あのひと、お酒飲めないから。 ほんとは、いろんなお店でおいしいお酒をふたりで飲んでみたくもある。…前にちょっと好きだったひとは、その辺気が合ったから、それだけは前の方がよかったかも。…でも、ほんとに、ほんとに、それだけ。 大好き。 大好き。 大好き。 風邪の具合が思わしくなくて、帰る体力がなかったので、実家に元旦帰れないことを連絡した。ちょっと怒られたけど、しかたないよね。 でも、それを嬉しがってる自分がいる。 もう1日一緒にいられる。明日、買い物に行く約束もしたし。 十分、幸せだよ。 「ホントに?」 アタシが、また囁いた。 …ほんとだよ。 たぶん。 |
|
2003年01月09日 07時52分13秒
|
|
|
|
結局。 正月に飾る花を買ったり、マッサージが空いてなかったり、閉店直前のケーキ屋(おいしい)に寄ったりして、あのひとの家に着いたのは7時半過ぎだった。「紅白始まってるよ〜」と迎えてくれた。 紅白。あのひと、「小林幸子を今年こそみるぞー!」と燃えてた。「今年ははぁはぁして見逃したりしないからね。」 …なに言ってんの、どうせそんな気もないくせにさ。――そう、去年、その時は、エッチしてたんだ。 …大丈夫、たぶん、見られるよ。あたし、求めないから。 でも、そう思っちゃう自分に、また自己嫌悪したりもした。 順当に赤が勝って(順番とかじゃなくてあれは完全に赤だろう)、ああ、番組途中で年越しそばをご馳走になったよ。…で、その後は行く年来る年とか、オチも見えてるナイナイとか観た。 ナイナイはやっぱり予想通りに落ちて、どっと疲れて寝るふたり。 あたしの中のアタシが囁く。 「ホラ、言った通りでしょ。えっちなんてしなかったでしょ。」 うん。…そうだね。 |
|
2003年01月09日 07時42分06秒
|
|
|
|
あたしは、車を走らせる。 あの人と、年越しを過ごす為に。 風邪はあんまりよくならなくて、正直運転するのも辛い。でも、着いたらまずマッサージに寄っていくと決めて、…なによりあのひとの顔を早く見たくて。 早めに出たのが功を奏して、着くまではそんなに掛からなかった。堀切の分岐で初心者インテグラが走路妨害してきてキレそうになったけど、なんとか落ち着いて…っていうかキレるだけの元気もなくて、なんとか新しい道を走るワクワクで気を紛らわせて。 道々、雲の切れ間から太陽が射しているのが、ほんとに綺麗で。一瞬、固まった。でも、事故る気はしなかったな。 ほんとに、神様が降りてくる情景、そのものだったから。 あたしは、車を走らせる。 |
|
2003年01月09日 07時32分59秒
|
|
|
|
なんだかあんまり人に向けて書いている日記でもないので(そのわりにはReadmeなんか登録してるわ)ここで挨拶を書くのも微妙に違和感。…あけましておめでとう、今年もよろしく付きあってね。 なんだか照れくさいのでここで一旦切る…。 |
|
2003年01月09日 07時24分15秒
|
|
|
|
最近えっちネタばっかでちょいイヤな感じなんで(苦笑)しごとの話とか。 先日最終プレゼンが終わった。あたしはそのあとで前資料を提出しようとしてたけど結局出来ず、結局プレゼンを傍観。 意外に、特に自分の無力を感じることもなく(そう自分が劣ってばかりには見えなかった、クスリのおかげかもしれないけど)、なんとか復帰したいな、と切に思った。 周囲は存外暖かく。…会場自体は寒くて風邪引いたけど; だけど、確かにどんどん遅れていっているのは間違いないともおもった。 残されたチャンスは、そう多くはない。 超ベテランのひとが、思いがけずいいプレゼンをしているのを見て、ちょっとだけ勇気づけられた。 経歴が長いってことや年齢は、言い訳であって、ダメ決定ではないのだと。 うん。自分でも妙だと思えるほど上向きかもしれない。…今、そして仕事しない限りは。 せめて急転しないといいな、この気持ち。 |
|
2002年12月30日 21時26分36秒
|
|
|
| ただのニンフォマニアなのかな、あたし。 |
|
2002年12月28日 13時21分01秒
|
|
|
|
えっちは、またしなかった。 あたしは、一緒にいる彼のにおいだけで、もう垂れてしまうほど濡れてしまってたけど。何度も、うちや外出先のトイレで、その始末をしたけど。 でも、「したい」って、どうしても言えなかった。 でも、もし彼が「したい」と思ったとき、そのときはあたしは準備万端でいたい。スタンバイ状態で。 それだけでもいい、そう思えた。その想いだけで、おなかいっぱいになれた…そんな瞬間もあった。 …だけど。やっぱり、抱き合いたいよ。 あの人として初めて、いくことも覚えた。あの人以前には、つながることがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。 「…他の人としても、やっぱり気持ちいいのかな」 その気持ちが浮かんでは、あわてて打ち消す。 今回、キスは…したっけなぁ…。ぼんやりとした記憶。 一緒にいるときの方が、リタリン必要になちゃってるような気がする。 …ごめんね。 あの人は。気付かない。 |
|
2002年12月27日 16時43分46秒
|
|
|
|
彼と待ち合わせして、買い物して、うちでパーティーをした。食いしんぼのあたしでもめったにできないごちそうを食べた。 翌日、近所のアウトレットにふたりで買い物に行った。それから帰って、久しぶり(ほんとに)に料理の腕をふるった。喜んでくれた。 しあわせな。ほんとに、あたしにはもったいないくらいしあわせな、クリスマスだった。 …この項目はここで終わらせよう。しあわせしかない日記も、たまにはいいだろう。 そうじゃないと、あの人も悲しむだろう。 そして、あたしも、しあわせをしあわせと思えなくなるだろう。 だから、一旦、おわり。 |
|
2002年12月27日 16時34分18秒
|
|
|
|
そういえば。3日ぐらいいたんだけど。 キスをしたの、2回だけだった。触れるだけの、軽いキス。あたしから求めて。 あの人が間近にあたしの目を見てくれたのは、その時だけだったかもしれない。 彼も風邪で参ってたから、だいぶ力にはなれたと思う。今までの道のりを考えたら、ほんのわずかだけれど。 やっぱりこれって見返り求めちゃってるのかな…。 お出かけするところだったのに、ついついここ読み返しちゃった。そして、ちょっと、泣いた。 顔洗って整え直さないと…。 今日は家族のクリスマス会。父と、母と、姉夫婦が来る。お義兄さんもいいひとだ。 楽しみだけど。ワインとかも買ったけど。…でも、微妙に、居心地が悪いかも知れない。合わせる顔が、ちょっと思いつかないから。 |
|
2002年12月22日 18時13分30秒
|
|
|
|
日記しばらく止まっちゃったのは、あの人のところにお泊まりに行ってたから。 一緒に寝て、一緒に風邪ひいて(苦笑)、買い物して、映画見て。楽しかった。 やっぱり、この人といるのが幸せ。 でも、えっちはやっぱりしなかった。微妙にそういう方向に話題を持っていってもかわされる。 家族同然に思ってくれてるから、だからエッチする気にならない…そんな感じなのだとは思うのだけど。 だけど…えっちしたいよう…。多くは望まないから…。 |
|
2002年12月21日 23時43分04秒
|
|
|
|
2日ほど連絡を絶ってみた。 実際のところは活動時間帯が合わなかった(彼が起きてるときあたしが寝てたり、出掛けてたり)だけなんだけど、積極的にとろうとしなかった。 そしたら、電話がかかってきて、心配してた。自分のせいで落ち込んじゃったんじゃないかって。 今週会う約束もして、あとクリスマスの予定をちょっとたてたりもした。 正直すっきりとはまだしてないけど、でも…試すような真似してごめんね。 だけど…昨日、病院で障害者手帳の申請をしてきた。これが通れば、国家認定の障害者になっちゃう。 お金はずいぶん楽になるけど…。やっぱりちょっとつらいなぁ。 |
|
2002年12月16日 12時52分40秒
|
|
|
|
あの人の〆切が今日とのことで、風邪を引いたという話を聞いていたので携帯でメールを送る。 その後、一応メッセンジャーでお互いの近況をやりとり。 でも、なんだかどんどん虫の居所を刺激しちゃってるみたい。いらついてるのは自分もそうなるからわかるけど、他にいい反応が見つからないのよ…。 そして、「もう具合についてとか聞いてこないで」とトドメ。「かえってこの修羅場中に具合悪いのを思い出しちゃうから」だそうだけど…。 ラブラブだった頃は、ちょっとしたこと、例えば「好き」って一言だけですらメールをくれた。 具合悪かったら、そりゃ心配するよ。…あなたの言うことももちろんわかるんだけど…。でも、それはあんまり。 メッセンジャーを切って、泣いた。いつの間にか眠ってた。 「しばらく会いたくない」なんて思ったのは初めてだなぁ。会いたいのと会いたくないのと…ごちゃごちゃでわけがわからないよ…。 リタリン、1日2錠に増やしてもらっちゃった。 明日は、新しい先生に掛かってみる予定。 障害者手帳や年金の申請もしなきゃいけない。 はあ。あたしもこれで障害者か。 暮らしははるかに楽になるけど…。やっぱり、ちょっと悲しい。 |
|
2002年12月14日 18時30分14秒
|
|
|
|
結局昨日1日寝て、今日リフレクソロジー(台湾式)に行ってきた。 もう痛い痛い…。こんなに痛かったのは久しぶり。それだけ色々調子悪かったのか。 あと普段着とかをちょっと買い物。探してる本は見つからずガッカリ。 なんだか単なる覚え書きみたいな日記だなぁ…。 |
|
2002年12月12日 18時06分00秒
|
|
|
| とりあえず風邪も治らないので、ほとんど寝つつぼぉーっと過ごす。 見てなかったDVDを見たり。宇多田や林檎のPV(ドルビーってすごいね)を見たり、「ザ・セル」という映画を見たり。この映画は前半ぐろかったけど結構面白かった。映像がすごく綺麗…。 ホームシアターとか憧れるなぁ。でもうちの広さじゃ引っ越さないとどうしようもないし、それには仕事をどうにかしないといけないし(ここでぐるぐるするといつものことになっちゃうから今日は自制)。 でも物欲は止めどなく。ららぽーと行きたいよ、コート買いたいよ、おいしいもの食べたいよぉ。 クリスマス前までの我慢かな…。 明日あたりリフレクソロジー行こうかな…。美容院も行きたいな。この体の痛さが引けたらなんとかしてみようっと。 |
|
2002年12月10日 20時58分19秒
|
|
|
|
日にちあいちゃった。 取り組んでた仕事、結局間に合わなかった。 今回は変則的な仕事…というかプレゼンテーションだったから、特に迷惑をかけるクライアントはいないんだけど…また自分の評価は下がる。 あんなに仕事自体はやりたかったし、この間の仕事も遅れはしたけど楽しくできたのに…このモチベーションの低さはなんだろう。 モチベーション高ければ風邪を引き込んだりもしないのに…。 前回の仕事の方が遙かにやる気が出てたと思う。収入としてはわずかだし、自分の仕事人としての評価を上げるかというと今回のとどっちもどっちだと思うけど、新しい開拓ではあったから。 今回のは、今までの延長線上にある作業に過ぎなかったのも確か。 だけど、こんなことじゃ、恥ずかしくて友達にもあの人にも顔向けできないや。 あの人は同じ〆切できちんと仕事をやり遂げて、次の仕事にモチベーションを高めているみたいだし…。 穴があったら入りたい。 というか、家にこもってずっと寝ていたい。誰とも話さずに…。 でも。そうなったらそうなったで、また寂しがるんだろうな。 バカだなぁ…。 このぐるぐるがよくないのはわかってる。だけど、現実に仕事はうまくいかないし、体調は最悪だし、どうにもならないんだもの。 今は休む時、って言われるけど、今後ずうっと休む時だとしたら、どうやって恩返しや自分の生活をしていけばいいのかなぁ。 |
|
2002年12月09日 10時43分09秒
|
|
|
|
仕事進まない。 お腹痛い…。 |
|
2002年12月07日 18時14分53秒
|
|
|
|
ケンイチに電話した。 あの人、日記でとっても苦しそうだった。仲良くなれそうだった人に、仕事を取られてしまったから。上からの一方的な思惑で。その人が悪いわけじゃないから…余計苦しんでた。 でも、あたし、今日は調子悪くて、夜までずっと寝込んでた。メッセンジャーも「寝込み中」に設定…オフラインにしとけばいい話なんだけど、ちょっとだけ、「声かけてくれるかな」なんて、期待して。かっこわるい。 それで、夜に彼の日記を見て、気が付いて。おそるおそる、メッセージ入れて、それから、電話に切り替えた。 いろいろ話をした。お互いの調子とか、予定とか、いろいろ。 でも…なんかやっぱり違うんだ。 お互い遠慮してるのかな。それとも、もうすれ違っちゃってるのかな。遠慮してるだけならいいんだけれど…あの人、あたしに、なんにも求めてこない。自分の力で全部出来るって感じで、まるであたしを必要としていないかのように話してる。 被害妄想かな。イタイかな。 でも。 これって、あの人が別れ話の時に言ってた、「別れてはないけど距離を置いている時期、もしまた付き合いたくなったら付き合えばいい」って状態そのままじゃないのかな。 あたし、そんな中途半端なのじゃ、絶対ぎくしゃくすると思った。その半端さが、かえって辛くなると思った。それで、そう言い続けたら、それじゃはっきりさせようって別れることになったんだ。 やっぱり、もう恋愛感情はないの? あの人以外の人にはわからない、そしてあの人もおそらくはっきりとはわからない問いかけ。 これをしてしまったら全てが終わってしまうだろう問いかけ。 それを、飲み込む。無理に、お酒で、飲み下す。 毎日の、メッセンジャーでの挨拶…それすら、最近は怖い。まめなのと、しつこいのは別で、それは受け手がどう取るかにも左右されるから。 あたしが今一番しなくてはいけないことは、仕事のリハビリ。それはわかってる。 だけど…あの人について、いちばんしなきゃいけないこと…また、しちゃいけないこと…。 全然、わからない。 鬱病って、思考能力とか記憶力とかの部分の脳が機能低下しちゃう病気なんだって。 …あたしは、あたしが信じられない。自信なくなっちゃった。 こんなになっちゃうなんて。ちょっと前までは、思いもしなかったのにな。 |
|
2002年12月06日 05時06分49秒
|
|
|
|
カウンセリングに行ってきた。 2年以上医者にかかってて今まで行ったことはなかった。というのは、かかりつけの先生が色々相談に乗ってくれる先生だったから必要なかったのだ。 ところが、その先生が病気で辞めてしまって、自動的に次の先生に引き継がれてしまった。この先生、様子を聞いたらすぐ薬の処方をする先生で、診察なんて5分もあれば終わってしまう。10分を越えた時なんか、未遂をした時だけだったし…。 しょうがないから、こっちもネットや本で色々勉強していって、薬の相談をするようになった。有名なリタリンの処方もしてもらった(それなりに効いてはいるかな)んだけど、この薬、覚醒剤の一種だから、飲まない方がいいのよね。実際、ナルコレプシー(眠り病)の治療薬としてはポピュラーなんだけど、鬱病や躁鬱に使うのは避ける医者も多いって話。 だけど、この先生、あたしが「リタリン効くみたいなんですけど、本格的にヤバい時はそれでもダメ」って訴えた時、何て答えたと思う? 「リタリン増やしましょうか? 鬱病には2錠あたりが限度なんですけど」 「はい…」 「ナルコレプシーだと6錠まで処方できるんだけど。…ナルコレプシーって診断書に書いてもいいけど…」 ――だって! そりゃ大量にもらえたら嬉しい気もするけどさ。でも、あたし、不眠症で、全く逆の症状なのに…。薬が先で、症状は後なの? 確かに見方によっては、よくする為なら融通を利かせるいい先生、なのかもしれない。でも、あたし、薬物依存になるのはイヤだ。そんなに適当でいいの!? そんなわけで、医者というより薬屋ってかんじになってたんで、余計に精神的に参ってたみたいだった。あの人にもそれで迷惑かけちゃったんだけど…あの人はそれでカウンセリングを勧めてくれてたんだけど、なかなか行く気になれなくて(意欲が出ないのはおそらく病気のせいなんだろう)、それで余計にいらいらさせて。 だけど、なんとか、頑張って行ってみた。 結果、けっこういい方向に向かった。 今の先生がそういう先生なのはカウンセラーの人もわかってて、今度前の先生みたいにいろいろ話も出来る先生が来るから、担当替えの口添えをしてくれるって。 それから、生活が楽になるような制度のことも教えてくれた。 ただ、その先生が来るのは正式には1月からで、その前には2度ほど臨時で来るんだって。その前に薬切れちゃうから、前(今か)の先生にはもいちど見てもらわないと。リタリン2錠に増やしてもらおうかな…今のうちに(笑) とりあえず、医者のことはいい方向に向かいそうな気がする。 あとは…仕事と、あの人のこと。 あの人のことに関する悩みとかは、あまりカウンセラーの人にも話せなかった。 最近、メッセンジャーでも向こうから話しかけてこない。落ちる時も特になんにもいってこないし…。 だけど、ここであたしがまた蒸し返しちゃったら、今度こそ終わっちゃう。あの人も忙しいから、余計に余裕ないだろうし…。 …寂しいよぅ。 |
|
2002年12月05日 01時49分58秒
|
|
|
|
ケータイを買い換えた。 前のはF209i。かなりコンパクトだし辞書はばかだしで使いにくかったんだけど、付いてる機能の「きゃらいふ」(どこでもいっしょの超簡単版みたいの)がなんとなく手放しがたくて使い続けてた。 でも、4代目のねこが帰ってしまったので、この機会にと思って近所の店を物色してたんだ。 そしたら、SO504iが機種変更3000円(新規2000円)であったの! ビックリ。 他の店だと20000円なのに。 前のF209iも持ち帰れるっていうし、データのバックアップも一応取ってあったから、思い切って替えちゃった。 新しいオモチャ買うとわくわくするなぁ。SOのジョグは一度慣れると手放せないし(友達がさんざん使ってた)、久しぶりにいい買い物した気分。 SO504isは出なそうだし…。ま、カメラはなくてもいいかなっとも思うしっ。 |
|
2002年12月03日 04時45分55秒
|
|
|
|
何故か普段着ない服の中から発見! 16時間の死闘。 よかったーーーー。愛は失われなかった〜なんつて。 …でも昨日のことはやっぱりなんだか沈む。 浮き沈みの激しいあたし。 |
|
2002年12月01日 22時01分54秒
|
|
|
|
結局夜明け前に、ユウジと話した。 彼の勤める店を出て、ホテルの中で。そう、あたしはバカ正直にお金払って話をしているのだ。 やっぱり、ユウジにとってあたしは「気の合うお客さん」にしか過ぎなかったのが改めてわかった感じだ。お客さんの中では上等。でも、友達や、ましてや恋人じゃない。 だけど。手近で、鬱について、クスリについて、隠しだてなく色々話せるのって、他にいないんだもの。同じことをケンイチにやったら、たちまち疲れさせちゃう。だけど、ユウジとだと、他の薬の話とか、どういう時に自傷行為を起こしたくなるのかとか、端で聞いてたら気分が悪くなりそうな話も、笑いながら出来るのは確かなんだ。 リタリン飲んでるってので、羨ましがられる。…病人って、強い薬飲んでるほど同病の人には羨ましがられるよね。ヘンなの。 すごく欲しがってたけど、あたしの飲む分最低限しかもらってないから、ご遠慮申し上げる。というかこれ、横流ししちゃうと確実に手が後ろに回っちゃう〜。 2時間にも満たない時間だったけど、色々話した。風呂にも入らず、もちろんえっちもしなかった。こうやって話すのは楽しいけど、抱きたいのはあの人だけだから。 だからこそ、恥じることのないようにという気持ちを込めて、指輪をして行きたかったのに…。 まだ、見つからない。 ほんとにみつかんなかったら…あたしの心、どうなっちゃうんだろ。 次回リタリンちょうだいね、って感じで別れた。…でも、もう、…あたし、お金ないよ。それでもいいの? それから帰り道。やましいことはなにもなかったけど、やっぱり胸が痛んだ。 あたし、ひどいことしてるのかな。 |
|
2002年12月01日 08時18分04秒
|
|
|
|
わぁん。 探して引っかき回してたら、色々変なものが出てきた。 「RUSH」。合法ドラッグって話題になって、結局禁止されたはず。なんかどっかの通販で同じ名前の飲み薬見たなぁ。 開けて嗅いでみた。…おえ。 これさぁ…単なる薄めたト○エンじゃないの? こんなもの高いお金出して売買してるなんてバカだ。昔買ったあたしもバカだったな…。 そんなことにお金使うぐらいだったら東急ハンズに行けば同じようなもの見つかるのに…じゃないか。はは。 薬は飲まない方がいい。それがどっからみても体に悪いものだったりしたらなおさらだ(ト○エンは飲んだら死ぬけど(笑))。飲まないと治らないのに無理に飲まないのもどうかと思うけどねっ。飲まないですぐ治るぐらいなら最初からそんな状態にならないって〜。 ネットって、あたしが飲んでるような薬売ってるよね。で、捕まったりしてる。 だけど、あれ、効くなら効くで、効かないなら効かないで絶対蝕んでる。あたし、調子よかった時薬やめてたんだ。先生に相談もしなかったよ。 だけど、とあるきっかけで落ち込んだら、溜まってた分が数倍になって戻ってきた。――耐えられなくなって、崩れ落ちた。 あとでゼッタイ余計な悩み抱えることになるのにね、クスリやってる人たち。 まぁ、そこまでいかないでやめられるんなら、ある意味幸せかもしれないね…。 |
|
2002年12月01日 00時13分42秒
|
|
|
|
下のを書きながら気づいた。 あたし、指輪してない!!! 昨日、どこかで外した気がする。でも、確かに着けたと思ったのに…っ!! 指輪。ケンイチとおそろいの指輪。あの人は指のサイズが1号合わなくて(偶数号しかなかったの)、あまりしてくれなかったけど。あたしは、毎日ずっとしてた。 マルイザッカで買った安物だから、同じものは手に入るけど。 …だけど、あれじゃなきゃ、だめなの! あれは、ケンイチと交わした、最大の形のある思い出なの。 ずっと着けてたし、だから、共にいろいろ乗り越えてきた。あたしの力の源。 どうしよう。どうしよう。どうしよう。 昨日帰りにふらふら寄った店に忘れて来ちゃったのかな。それとも車に忘れてきただけかな。 わりと冷静にこれ書いてるように見えるかもだけど、今あたし、これ書くことで半狂乱になるの必死に止めてる。 …と、携帯にメール。ユウジからだ。 話をしたいよ。 だけど…ユウジ、仕事モードだ。 ユウジ。水商売で知り合った。何度かえっちもしたし、ご飯も食べた。そして、彼も鬱病の持ち主。話が合う要素はたくさんある。 だけど、ユウジとの関係は、結局のところホストとお客さんの関係を出るものじゃなかった。店外デートみたいなこともやったけど、店にも行った。 だからこそ、ケンイチと出会えたことが嬉しかった。ケンイチもその時あまりよくない恋愛をしてたけど、お互い精算した。はずだったのに。 誰かに話をしたい、通じる相手にぶつけたい。でも、その相手はケンイチじゃいけない。 でも、ユウジと再接近するのは、あの人から見たらやっぱり裏切りなんだろう。 浮気は許さない、って、いつも言ってた。 いっそ体も棄てちゃった方が、ユウジに逃げちゃった方が、ケンイチにとってはいいのかな。ケンイチは、悲しみや恩は再始動の障害になるけど、怒りは糧に出来るひとだから。 ああ。ゆびわゆびわゆびわ。見つからなかったら…どうしよう。 |
|
2002年11月30日 22時36分57秒
|
|
|
|
ヨウコは知り合ってまだ2〜3年だけど、話の通じる友達だ。住んでるところがかなり遠いのもあって会うのは年に数回だけど、電話やボイスチャットでいろいろ相談したりされたりしてる。 仲良くなるきっかけは、夜遊びの話をお互いぶっちゃけて話したことだったかな。あたしの周りにはそれまで、そういう遊びについて話せる友達がいなかったから、それで意気投合したのもあるのかも。 でも、それだけじゃなくて、いろんなことを相談できる大切な友達だ。 加えて、彼女も仕事からくる神経症に悩まされている。俗に言うテクノストレスってやつらしいけど、つらさは相当なものらしい。 …だけど、鬱とはちょっと違うのよね。だから、鬱の本質的なところはなかなか話が出来ない。愚痴をいろいろ聞いてもらったり、逆に聞いたりはするけど、鬱の悩みとかをだらだら聞かせたことはない、かな。 さすがに引いちゃうんじゃないかと思うから。 (あ、でも、こないだあたしが別れ話で取り乱した時。支離滅裂なメールで助けを求めちゃって、更にその後結局よりが一応戻ったからキャンセルしなきゃなんなくなったの。でも、彼女、「何も見てないからいいんじゃないの?」で終わらせてくれた。涙が出るほど嬉しかったよ。) この間、久しぶりに遊びに来てくれた。1日だけだったけど、色々だべった。 一緒に足裏マッサージにも行った。 別れる時も、気持ちよく別れた。また遊ぼうね、って。 …だけど、帰っちゃってから、またケンイチのこと思い出しちゃった。ヨウコが来るから、寂しいのを必死にこらえてケンイチの家を出てきたから。 別にヨウコを恨んでなんかない。とんでもないことだ。 だけど、時期がちょっと悪かったかな。あたし、仕事が終わってからほとんど休憩する間もなく帰らなきゃいけなかったから、最後に糸がぷちんと切れて、泣き崩れちゃったんだ。 その前の日に、あの人と二人で最高のデート(えっちはなかったけど)をしたのに。だいなしにしちゃった。 こういう話は、ヨウコにはまだうまく話せない。 だから、思いあまってユウジにメールを打っちゃった。ケンイチにはきっぱり別れたと言ってあるのに。…そのことが苦しくてしょうがなかったけど、それ以上に、話を(話だけを)したかった。 ――でも、返事は、こなかった。 |
|
2002年11月30日 22時07分01秒
|
|
|
|
今まで、色々あったから、なんだか長くなっちゃうかも。 休職中だけど、どうしても受けたい仕事があって、この間まで、うんうん唸ってた。 あたし、鬱病だから、スイッチ入ると止まらなくなっちゃうんだ。 ぐるぐるぐる。螺旋階段。…あ、階段じゃないや。昇らないもん。同じところをぐるぐるぐる。 どうしても出来なくて、恋人のケンイチに甘えたくなったけど、彼は忙しそうで。チャットで何時間も話してたら、いつの間にか別れることになってた。 あたしが、崩れてしまった9月から。ずうっと、あの人、苦しんでた。あたしが、重すぎて。そりゃそうだよね、未遂までしちゃったんだから。 あの人が困っていたあの頃。恋人になったあの頃。あたしはやっぱり鬱病だったけど、人の役に立てる嬉しさと、こんなあたしでも人並みに恋人が出来る嬉しさで、なんでも出来る気がした。そして、いろんなこともできた。多分、あの人を支えられたと思う。 だけど、あの人が落ち着いてきて、自分で歩けるようになったとき、あたしは力尽きた。あの人に甘えさせてもらったけど、ほんとは、あの人を苦しめてもいた。 「自分が助けられたんだから、今度は助けてよ」なんてさらさら思ってないよ。だって、あたしが勝手に助けたんだもの。 助けて欲しいのは欲しいけど。でも、それは助けたこととは別なの。 あの人に聞いた。「あたしのこと好き?」 あの人。「好き。だけど…」 「だけど?」 「正直、ときめかない。それより、心配になっちゃう」 …。 ときめきが全くなくなったら、それはもう惰性と義務感しかなくなっちゃう気もする。 だから、別れを受け入れるしかなかった。悪いのは、あたしだもん。病気だからって、それでも、あたし自身だもん。 何時間か経って。あの人、謝ってきた。 もう一度やり直させてと言ってくれた。 嬉しかった。 …だけど。 恩知らずなのが嫌なら、それはあたしの「過去」が好きなの。 同情や義務感だとしたら、それは異性に対する愛情とはちょっと違うの。 そう思うの。 「今のあたし」が、あの人をもう一度ときめかせられる? あの人が、自分の家であたしに仕事をさせてくれた。寂しさから、助けてくれた。 …だけど、元通りじゃなかった。 抱いてくれない(えっちとかじゃなくて)。触れてくれない。前みたいに、愛情を体全体で表現してはくれない。 まるでその優しさは、友達みたい。親友といってもいいかな。…でも、恋人とは微妙に違っちゃってた気がする。考えすぎかもしれないけど。 あたしがふざけて触ろうとすると、びくっとしてた。 それで、やっぱりわかっちゃった。 やっぱり、ときめいては、いないんだ。 風邪を引いたあの人を急いで訪ねた時、あの人はすごく嬉しそうだった。その笑顔を、何度も見せてもらいながら、あたしたちは過ごしてきた。 一緒に住んだりもした。 だけど、あたしが崩れちゃったあの日から、あの人はどんどん無理をしてたんだ。すごく無理して、きもちを削って、笑顔を見せてくれてた。 エッチな気持ちがほとんどない人なのに、あたしがエッチ好きだから、精一杯合わせてくれてた。 もう、限界だったって。 あの人は、謝ってた。できなくてごめんね、って。 確かにエッチはしたいけど。でも、それより、あのふたりでエッチしまくりだったあの日のときめきを、あたしが失っちゃったんだよね。 病気が悪いんであって、あたしが悪いんじゃない、みんなそう言ってくれる。だけど。 誰も悪くなかったら、この気持ちはどこにぶつければいいの? 誰も悪くないのに、しあわせはやっぱりあたしのところには来ないの? あの人は、あたしがいなくても、別の人に巡り会えたんじゃないかな。あの人、別れる時、多分そうだから心配しないでって言ってた。…でも、あたしは、多分、これが最後。 あの人以外なんて、いない。 あの人を支えていたつもりだったのに、いつの間にかあたしの方があの人なしじゃ生きられなくなってた。 こんなの、正しい状態なわけない。でも、だとしたら、どうしたらいいんだろう? あたしがずっと我慢して、あの人なしでも生きられるようになったら、あの人も安心するんだろうな。…そして多分、今度こそほんとに離れちゃうんだろうな。 あの人と一緒の、幸せな未来。欲しいのはそれだけなんだけど。 もう、道を間違えてて、戻れないのかな。 今日はここまでにしよう。わやくちゃになってきた。 医者の話とか、ヨウコやユウジの話はまた後日。 |
|
2002年11月30日 04時23分25秒
|
|
|
|
いそらだよ。初めまして、かな。 ほんとは、他にも日記ページ持ってたんだけど、そこだと表向きのことしか書けなくて、ずっと苦しかった。 だから、ここを作った。ここも、あっちも、自分だけど。ここは、生のあたし。 いそら。変な名前かな。 「青い空」って、やっぱり好きなんだ。でも、もう、あたし、「青」なんてきれいなもんじゃないから。だから、「青」を取って、「いそら」。 自分でも変だと思うけど、なんかしっくりくるから。今日から、ここでは、あたしは「いそら」。 見苦しかったりすると思うけど、よろしくね。 |
|
2002年11月30日 03時46分47秒
|